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沈黙の艦隊(16)

鏡水会党首・大滝淳は、「やまと」艦長・海江田四郎と北極海で会見。「やまと」保険構想を明らかにし、海江田の承諾を得る。その足で大滝は英ライズ保険に乗り込み、保険の成立を認めさせる交渉を成功させ、選挙戦が激化する日本へ帰国した。そして、投票日を間近に控えた1月3日、大滝を含めた主要4党首によるテレビ討論会が開かれる。

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沈黙の艦隊(16)

かわぐちかいじ講談社

皇国の守護者3 - 灰になっても

北領での武勲で少佐に昇進した新城は、皇主に奏上する栄誉と引き替えに、近衛とは名ばかりの弱兵部隊へ転属となった。練兵の間もなく帝国軍の龍洲上陸作戦が発動。湾を埋め尽くす大陸上部隊を、興廃を賭して皇国軍主力が迎え撃つ。訓練不足の近衛鉄虎兵を率い、新城は波打ち際の最前線に血路を拓くが!?C★NOVELS版を改稿した大河戦記第三弾。

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皇国の守護者5 - 英雄たるの代価

帝国東方辺境領姫ユーリアを手中にして凱旋した近衛少佐・新城直衛を、衆民は歓呼して迎えた。だが、その名声を喜ばぬ者たちの怨嗟は皇都の闇に広がり、おぞましき策謀が蠢き始める……。そして、つかの間の平穏を突き崩し、帝国軍の容赦なき冬季攻勢が発動! つくられた“英雄”新城は再び最前線へと赴くが!?

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沈黙の艦隊(17)

日本の衆議院選挙戦は、主要4党の党首による激烈なテレビ討論会を経て、とうとう雪の投票日を迎える。激戦の末、待っていた結果は――!?そして日本政府の首相の座につくのは誰なのか!?その一方、ニューヨーク沖では米大西洋艦隊が総動員で展開。「やまと」に対する完全勝利を期し、領海侵入を想定した軍事演習が行われていた。

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沈黙の艦隊(17)

かわぐちかいじ講談社

ジパング(5)

「みらい」総員に告ぐ。山本長官からの“夏島への上陸許可”と慰安の申し出、謹んで受ける! ――南太平洋中心部、トラック諸島。イージス艦「みらい」の乗員は、2ヵ月ぶりの上陸解禁に浮かれていた。一方その頃、戦艦「大和」――。陸軍・辻参謀は、“統帥権(とうすいけん)の絶対性”をタテに、「ガダルカナル奪還(だっかん)命令」を山本に要求。“未来の敗戦史”を知る山本は、せめて犠牲を最小限に抑えるべく、「あの艦(ふね)」を要求するのだが……!?

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ジパング(5)

かわぐちかいじ講談社

ジパング(4)

1942年、ガダルカナル。大日本帝国軍の「惨敗の史実」を知る“未来人”の角松らは、泥沼回避を狙(ねら)った上陸作戦「オペレーション・サジタリウス」を決行! 一方その頃、“未来を知る元・海軍将校”草加(くさか)は、連合艦隊司令長官・山本五十六(いそろく)と、信じがたい極秘作戦を用意していた! “無条件降伏から始まる屈辱の戦後”を認めぬ草加には、角松たちの21世紀とは違う未来=「ジパング」が、見えていた――!!

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ジパング(4)

かわぐちかいじ講談社

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