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官能小説一覧へ

キミがビキニの紐を解いたなら…

ある弱小ビールメーカーが由比ヶ浜に「海の家」を出店した。同社営業マン、飯島雅彦がこのプロジェクトに参加し、この「海の家」を舞台に宣伝部の中川奈緒子をはじめ、サーフショップの女店長、元彼女などの美女を相手に「海のエロ大将」ぶりを発揮していく。団鬼六賞作家の最新書下ろし官能ロマン!

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昼下がりの人妻喫茶

寒さ厳しい北の大地。ぽつんと存在する喫茶店で珈琲の香りに包まれながら美しき女店主や常連客たちに癒される――。いまもっとも注目を集める作家が描く、ほっこり癒し系官能の傑作! 東京の乳業メーカーに勤務していたが、とある事情で寒さ厳しい北海道の田舎町にとばされてしまった青年・勇太。事実上の左遷を受け、失意のまま慣れない雪道を歩き転んでしまった彼を助けてくれたのは、喫茶店の美しき女性店主だった。彼女が切り盛りする店は、古めかしくも温かみがあり、そこに集まる常連客たちの人柄も魅力的だ。いつしか、優しく美しい店主・留華に熱い恋心を抱くようになった勇太だったが、常連客であるクールビューティーな人妻や、傷ついて喫茶店に辿り着いた元ソープ嬢と関係を持つ。しだいに留華との距離も縮めていき、彼女が抱える哀しい秘密を知ることとなる。あらゆる選択を迫られたとき、勇太が選ぶ道とは――? 人情味あふれる田舎町を舞台に描かれる胸と体が熱くなる、ほっこり癒し系官能。

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昼下がりの人妻喫茶

葉月奏太実業之日本社

ソドムの淫楽

父も姉も許せない! 少年の異常な嫉妬により、性の生贄になる家族…

 自らの家族を性の生贄にする高校生。母親に抱く、過剰で過激な愛。新婚初夜に忍び寄る意外な侵入者。息子を淫欲の世界へと誘う実母と養母。人妻、姪、果ては実の娘まで毒牙にかける男の異常な欲望…。近親相姦という禁断の快楽に取り憑かれた人々が、愛欲と淫行の迷宮に迷い込む。衝撃の近親相姦作品集。

●北山悦史(きたやま・えつし)
1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。

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ソドムの淫楽

北山悦史アドレナライズ

なるべく脱がずにエッチします! 着衣フェチに送る制服悦楽図鑑の第四弾。今回はOL!

OL奈央子の受難(制服悦楽図鑑)

あらすじ:奈央子の受難と快楽の一日が始まる。最初は出勤する電車の中と駅のトイレで、私服で少年と…。次は、セクハラ上司と事務服で会議室と非常階段で…。そして最後には社長に呼び出されて秘書のスーツで…。(原稿用紙約107枚・文字数約34,000字)

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愛妻日記

「匿名で官能小説を」という「小説現代」編集部の注文を承けて、表題作を書いた。最初は一度かぎりの企画物のつもりだったが、ハマった。2作目以降は、志願して短編を書き継いでいった。全6編。いずれも、夫婦の物語。官能小説。妻に対する夫のゆがんだ――でも、だからこそまっとうでありうるはずの情欲を描いた。小説の書き手として、これらの物語を僕は欲していたのだろう。今後も夫婦や家族の物語を書きつづけたいから、性から逃げたくなかった、のかもしれない。(重松清)

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愛妻日記

重松清講談社

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