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タイトルに込められた意味が気になる「バチバチシリーズ」最終章

鮫島、最後の十五日 1

十五日とは、一場所あたりの日数。時に過去を振り返りながらこの15日間の闘いが描かれる。
スポーツであれ、相撲であれ、トップに君臨するのは「選ばれた」人たち。
番付を順調に駆け上がってきたかのように見える鯉太郎の、「自分は相撲に選ばれていない」という重い言葉。
ついに努力や鍛錬だけでは乗り越えられない壁にぶちあたったのだ。
そして哀愁溢れるタイトルから漂う不吉な予感。まさか、ここまで来てあきらめるのか?

そんな不安を払拭するかのように、ひとつひとつの取り組みは熱い。流血も厭わず毎回放出される全エネルギーにこちらの心もえぐられるよう。

鯉太郎の相撲道が一体どこに向かうのか、目が離せない「バチバチシリーズ」最終章。

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byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

胸がすく王道少年漫画

あまいぞ!男吾(1)

『あまいぞ!男吾』は、当時のコロコロの中でも異彩を放つ存在でした。

基本ホビーと連動したマンガが大多数の中、特におもちゃやアニメとのタイアップも無く、少年週刊誌に載っててもおかしくない、主人公・男吾の王道ビルドゥングスロマン(成長ストーリー)は、今でも強烈に印象に残ってます。

とにかく男吾がひたすら快男児で、身の回りに起こるいろいろな揉め事を、竹を割るようにスッパリと解決していく様は、すでに小学生の頃から世の中をななめに見ていた自分にとっても、何度も胸がすく思いを味わいました。

そして肝心なところですが、作品に登場する女の子がかわいいのです。

幼なじみの王道ヒロイン姫子との、何の疑いもなくお互いを信じ切る主役カップルの関係性もいいんですが、小学生編の後半ゲスト敵として登場しながら、中学生編からレギュラーの仲間になった円谷操がいいんです。
当初登場した時は格闘の達人として男吾を苦しめながら、その戦いを経て彼に心酔。小悪魔的性格で男吾を誘惑しつつ、主人公カップルが危機に陥ると、はっぱをかけて元気づける。
性格がさっぱりしていて機転も効き、とにかくいいオンナなのです。

後半ではほぼWヒロインの扱いでしたが、自分は断然、操派でした。

王道の少年マンガを欲している人には、ぜひ読んでもらいたい傑作です。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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