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イギリス近代史講義

一国史観・進歩史観では世界史はわからない。都市と田舎の違いとは。近世イギリスはなぜ晩婚社会だったのか。昼寝より残業を選ぶ心性はいつ生まれたか。世界で最初の産業革命はなぜイギリスだったのか――。ヨーロッパ世界システム下、イギリスの民衆はどのような日常生活を送ったのか。イギリスの「繁栄」と「衰退」を捉え直し、日本の現在を考える。生活史、世界システム論を開拓してきた泰斗による近代史講義!

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健康診断は受けてはいけない

健康診断はこんなに危険! 欧米に健診はない!

日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。
「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。

著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。
にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに健診が義務化されています。

健診は危険がいっぱいです。CTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクなどがあります。

異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。

さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。
人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。
実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。

「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。健康なときに健診など受けるものではありません。
本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします。

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やめられない金融緩和―週刊東洋経済eビジネス新書No.167

異例の超金融緩和長期化でも経済成長率が上向かない。中央銀行抜きに経済は維持できないのか。
 そんな中、ヘリコプターマネー論まで登場している。日銀のマイナス金利政策や量的緩和政策は、なぜうまくいかないか。日銀論や為替論を通して、金融緩和依存症とも言える世界経済の病理を解剖する。

 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月2日号掲載の16ページ分を電子化したものです。

●●目次●●
金融緩和が効かない!
【INTERVIEW】アデア・ターナー・日本はヘリコプターマネーに踏み込むべきだ
【講義1】小幡績の日銀論・黒田緩和はもう必要ない
【講義2】野口悠紀雄の為替論・怖いのは円高より円安
消費増税先送りこれだけのリスク

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ウケる!大人の会話術

うなずきは「はい」か「うん」か「ええ」か? 自分をだしに、会話を盛り上げよう! 頭にきたらこう切り返せ! 頭がよくユーモアがある「大人」の話し方を身につけたい人必読! 実践的エピソード満載の、相手の心を動かす、一生モノの会話術。

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ウケる!大人の会話術

清水義範朝日新聞出版

経済は感情で動く! だからこそ、行動経済学を知らなければ あたなは絶対に損をする!!

マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
▼本書の内容
自分では冷静かつ理論的に行動しているつもりでも、実は感情的に動いていて、
知らず知らずのうちに財布のヒモをほどいていることがあるので。
本書では感情的に動く経済の話、行動経済学について具体的な事例を多数紹介しながら、
マンガでわかりやすく解説します。損をしたくないヒト、必見です!!
序章 行動経済学とは?
・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか?
・もし給料が突然下がったとしたら?
・女性の顔があるとお金が集まる など
第1章 不思議な経済心理
・値札が赤いとついつい買ってしまう
・人は「竹」が好き
・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など
第2章 合理的な判断を阻害するシステム
・私たちの直感はしばしば間違う
・最初に提示された数字の影響を受ける
・直前に聞いた話が行動を促進させる など
第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる
・人は他人との比較で幸福度を感じる
・ものの価値は今日と明日では大きく違う
・「無料」の魔力と危険性 など
第4章 投資とギャンブルの行動経済
・恐ろしいオランダの宝くじ
・なぜ男はギャンブルにハマるのか?
・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など
第5章 行動経済学を応用した戦略
・プレゼンでは捨て案が重要
・売りたいものを売るためには「特上」をつくる
・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など
▼こんな方に特にオススメ
・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方
・ふだんから人間の行動に関心をもっている方
・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方
・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方

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スノーデン 日本への警告

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロ防止の名の下に、アメリカ政府は技術発展の著しいインターネットを通じた大規模な監視体制を構築していた。ところが対象となっていたのはテロリストだけではなく全世界の一般市民すべてだった……。2013年6月、これらの事実を暴露したのが元情報局員のスノーデンである。権力が際限のない監視を行い、それが秘密にされるとき、権力の乱用と腐敗が始まる。本書では、日本人に向け、今起きている深刻な事態や権力を監視するための方途をスノーデンが明快に解説。後半はスノーデンの顧問弁護士やムスリム違法捜査を追及する弁護士、公安事件に詳しいジャーナリストら、日米の精鋭が、議論を多角的に深める。警世の一冊。【目次】刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ/第一章 スノーデン 日本への警告/第二章 信教の自由・プライバシーと監視社会――テロ対策を改めて考える/あとがきにかえて ベン・ワイズナーとの対話/付録 スノーデンのメッセージ原文

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スノーデン 日本への警告

エドワード・スノーデン/青木理/井桁大介/金昌浩/ベン・ワイズナー/マリコ・ヒロセ/宮下紘集英社

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