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この手記が出版された半年後、彼女は亡くなりました。

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

NHK BS1の世界のニュースを扱う番組のキャスターを務めていた黒木さん。
31歳、美人、聡明。順風満帆と思われた彼女に突然、本当に突然「がん」が襲いました。
そこから約半年間、長期療養から手術、抗癌剤治療、そして番組一時復帰、と
マスメディアから漏れ聞こえてくる“ありふれた”情報だけではわからなかった、
彼女の感情の揺れと本音が詰まっています。

 なぜ、自分だけ。
 病院でもオシャレでいたい。
 治っても自分を受け入れてくれる男性はいるのだろうか。

手記は番組への一時復帰を前に終わりますが、
その後のことを思うと、涙なしでは読めません。

闘病のつらさ、もっと言うと、人が感じているつらさや苦しみは、
家族や身近な人にそういった方がいないと、なかなか親身に感じられないものです。
これまでそのような体験のない方は、ぜひこれを読んでみてください。
闘病している方はもちろん、弱い立場にいる方々の捉え方や思いが変わるはずです。

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byくりぽん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

『9th Note/Senri Oe』第4弾、感想は『十人十色』?

9th Note/Senri Oe IV ジャズに焦りは禁じ手か?

本シリーズ最大の魅力は、なんといっても、
ジャズピアニストを目指し単身NYで勉強に励む大江千里氏の
今日に至るまでの日々が自らの言葉で綴られていること。

それまで築いてきた栄光に甘えず、
やりたいことを一途に突き詰めるストイックさ、
正直さが氏の文章から溢れ出ており、
20分強の読了時間があっという間に過ぎ去ります。

いまこの原稿を書いているアラフォー世代の私は、
渡辺美里さんのファンだったこともあり、
氏の詞や曲にも親しんでおりましたが、
本シリーズを読むとその頃のメロディが頭から離れません。

話が逸れましたが、第4弾も目が離せない展開ですよ!

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by海老道楽  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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