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会社が消滅すると分かったら残る? 転職する?

しんがり 山一證券最後の12人

『しんがり』に登場するのは山一証券の業務管理本部(通称・ギョーカン)の人たち。
社員から「場末」と呼ばれていた部署が、なぜ廃業する会社に最後まで残ったのか? 

当然、すぐに転職をした人だっているしそれはそれで正しい行動だ。
それでも最後まで残ると決めた12人それぞれのキャラに惹かれてしまう。
ノンフィクションでありながらスリリングで人情味があり泣けてしまう。

小説と違って大逆転は起きないけどドラマ化になった理由がよく分かる。

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bytanakatronics  (BOOK☆WALKER スタッフ)

この手記が出版された半年後、彼女は亡くなりました。

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

NHK BS1の世界のニュースを扱う番組のキャスターを務めていた黒木さん。
31歳、美人、聡明。順風満帆と思われた彼女に突然、本当に突然「がん」が襲いました。
そこから約半年間、長期療養から手術、抗癌剤治療、そして番組一時復帰、と
マスメディアから漏れ聞こえてくる“ありふれた”情報だけではわからなかった、
彼女の感情の揺れと本音が詰まっています。

 なぜ、自分だけ。
 病院でもオシャレでいたい。
 治っても自分を受け入れてくれる男性はいるのだろうか。

手記は番組への一時復帰を前に終わりますが、
その後のことを思うと、涙なしでは読めません。

闘病のつらさ、もっと言うと、人が感じているつらさや苦しみは、
家族や身近な人にそういった方がいないと、なかなか親身に感じられないものです。
これまでそのような体験のない方は、ぜひこれを読んでみてください。
闘病している方はもちろん、弱い立場にいる方々の捉え方や思いが変わるはずです。

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byくりぽん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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