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この手記が出版された半年後、彼女は亡くなりました。

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

NHK BS1の世界のニュースを扱う番組のキャスターを務めていた黒木さん。
31歳、美人、聡明。順風満帆と思われた彼女に突然、本当に突然「がん」が襲いました。
そこから約半年間、長期療養から手術、抗癌剤治療、そして番組一時復帰、と
マスメディアから漏れ聞こえてくる“ありふれた”情報だけではわからなかった、
彼女の感情の揺れと本音が詰まっています。

 なぜ、自分だけ。
 病院でもオシャレでいたい。
 治っても自分を受け入れてくれる男性はいるのだろうか。

手記は番組への一時復帰を前に終わりますが、
その後のことを思うと、涙なしでは読めません。

闘病のつらさ、もっと言うと、人が感じているつらさや苦しみは、
家族や身近な人にそういった方がいないと、なかなか親身に感じられないものです。
これまでそのような体験のない方は、ぜひこれを読んでみてください。
闘病している方はもちろん、弱い立場にいる方々の捉え方や思いが変わるはずです。

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byくりぽん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

Apple製品好きには必読の書

スティーブ・ジョブズ(1)

「文系と理系の交差点に立てる人にこそ、大きな価値がある」

彼はプログラマー(理系)としてもデザイナー(文系)としても専門家ではありませんでした。
しかし、独自の哲学で交差点の真ん中に立ち、次々とAppleの製品を作りあげて行きました。

本作を読むと、ヒットしたApple製品のほとんどは、人格が破綻しているジョブズのセンスで生み出したというあたり、社会的には尊敬できても、人間的にはとっても困った人だなぁと・・・。
生き方は真似しなくても、理系文系と垣根を作らずあらゆる分野に興味を持ち続ける事って大事だなぁと思う次第です。

盟友スティーブ・ウォズニアックや宿敵にしてライバルのビル・ゲイツとのエピソードはITの歴史を語る上で目が離せませんし、登場が後になりそうなジョナサン・アイヴのエピソードも控えているので、Appleファンなら是非お手元に!

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byペロリ  (BOOK☆WALKER スタッフ)

スティーブ・ジョブズ(1)

ウォルター・アイザックソン/ヤマザキマリ講談社

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