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ナンバー1! ではなく、オンリー1を推奨

見せ方ひとつで世界でも勝てる

二流の技術で全米No.1になった男、ということで気になっていた本。
成功者の本は「苦労話」や「挫折」、夢を諦めない「粘り強さ」が多いけど、
エビケンさん流はそういった堅苦しいことは一切無し!

「私には強みなんて何もない・・・」と思っている人にこそ読んでほしい。
力んで失敗して、落ち込んでいる人はもしかしたら「努力」する方向が少し違うかもしれない。
一つのことを極めるのはもちろん素晴らしいことだけど、エビケンさんみたいに「人を楽しませること」を軸にすれば、
技をとことん極めることより幅を広げることに時間を割く。
カッコよく見せたいところを努力するのではなく、楽しませるために構成を練る努力をする。
努力の方向性を変えると自分らしくストレスフリーで成功に近づける。
「僕は努力が嫌い」と素直に語り、人それぞれの強みの活かし方を「押し付ける」のではなく
「提案する」という形がすごく好き。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

『9th Note/Senri Oe』第4弾、感想は『十人十色』?

9th Note/Senri Oe IV ジャズに焦りは禁じ手か?

本シリーズ最大の魅力は、なんといっても、
ジャズピアニストを目指し単身NYで勉強に励む大江千里氏の
今日に至るまでの日々が自らの言葉で綴られていること。

それまで築いてきた栄光に甘えず、
やりたいことを一途に突き詰めるストイックさ、
正直さが氏の文章から溢れ出ており、
20分強の読了時間があっという間に過ぎ去ります。

いまこの原稿を書いているアラフォー世代の私は、
渡辺美里さんのファンだったこともあり、
氏の詞や曲にも親しんでおりましたが、
本シリーズを読むとその頃のメロディが頭から離れません。

話が逸れましたが、第4弾も目が離せない展開ですよ!

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by海老道楽  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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