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山口組三国志 織田絆誠という男

2017年4月30日、それまでの「神戸山口組」を割って出て、「任侠団体 山口組」(その後「任侠山口組」と改称)が尼崎で結成された。代表に就いたのは神戸山口組で若頭代行だった織田絆誠である。ここに山口組を名乗る団体が三つ存在し、三派鼎立の状態が生まれた。今後、三派のうちどこが勝ち残り、どこが生き残るか、「山口組三国志」という物語が始まっていく。

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ユニクロ潜入一年

ワンマン経営に疲弊する現場を克明に描く潜入ルポルタージュの傑作!

サービス残業、人手不足、パワハラ、無理なシフト、出勤調整で人件費抑制――。
「(批判する人は)うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい」
そんな柳井正社長の言葉に応じ、ジャーナリストはユニクロの店舗への潜入取材を決意。妻と離婚し、再婚して、姓を妻のものに変え、面接に臨んだ――。

「週刊文春」誌上で大反響を呼んだ「ユニクロ潜入ルポ」をもとに、一年にわたる潜入取材の全貌を書き下ろした。読む者をまさにユニクロ店舗のバックヤードへと誘うかのような現場感に溢れたルポルタージュである。気鋭のジャーナリストが強い意志をもち、取材に時間をかけ、原稿に推敲を重ねた読み応えのあるノンフィクション作品が誕生した。

序章 突きつけられた解雇通知
第一章 柳井正社長からの“招待状”
第二章 潜入取材のはじまり
イオンモール幕張新都心店(1)(二〇一五年十月~十一月)
第三章 現場からの悲鳴
イオンモール幕張新都心店(2)(二〇一五年十二月~二〇一六年五月)
第四章 会社は誰のものか
ららぽーと豊洲店(二〇一六年六月~八月)
第五章 ユニクロ下請け工場に潜入した香港NGO
第六章 カンボジア“ブラック告発”現地取材
第七章 ビックロブルース
ビックロ新宿東口店(二〇一六年十月~十二月)
終章 柳井正社長への“潜入の勧め”

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2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

2030年は今とはまったく違う世界になっています。1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は人口減少・高齢化とともに衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。「新しい時代に日本はどう変わっていくべきなのか」を考えるための格好の書です。

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法医学現場の真相

私のDNA型鑑定を採用していれば足利事件菅家さんの悲劇はなかった! 精密な技術と最新知識、さらに迅速な決断と行動力を要求される法医学の現場。40年にわたりその第一線で奮闘してきた著者が、今知られざる貴重な体験を余すところなく語った! [本書で語られる押田教授が関わった事件・事故・災害] *足利幼女殺人事件 *東電OL殺人事件 *福井女子中学生殺人事件 *飯塚事件 *袴田事件 *日航機御巣鷹山墜落事故 *中華航空機墜落事故 *阪神・淡路大震災 etc. さらに頻出する「医療事故」の問題点も。

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シャーロック・ホームズの思考術

ホームズはなぜ初対面のワトスンがアフガニスタン帰りと推理できたのか? バスカヴィル家のブーツからなぜ真相を見出だしたのか? ホームズ物語を題材に、名推理を導きだす思考術を、最新の心理学と神経科学から解き明かす。注意力や観察力、想像力をアップさせる脳の使い方を知り、あなたもホームズになろう!

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シャーロック・ホームズの思考術

マリア・コニコヴァ/日暮雅通早川書房

九十歳。何がめでたい

待望の単行本がついに発売。実にめでたい!

 『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。

 大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。
「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(「女性セブン」2015年2月5日号より)

 その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。

 自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越え92年間生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための箴言も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。
 ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(2016年8月発表作品)

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九十歳。何がめでたい

佐藤愛子小学館

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