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「富士山」「巨人」「レディー・ガガ」。なんとも奇妙な三題噺。鷲崎健が独り語るこの連載エッセイ。第四回にしていったいどこに向かうのか? 鷲崎節全開で紡がれる言葉の道行きをご堪能あれ【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第四回 富士山、巨人、レディー・ガガ

富士の山に、巨大な男が腰掛けている。
なんと壮大な光景であろうか。しかもそのふくよかな体、広々とした臀部を休めるには富士山ですら窮屈そうである。丁度釣り人が突堤で釣り糸をたらす時に座っている簡易型の椅子、あれぐらいのサイズ感であろうか。富士山が3776メートルなので立ち上がるとざっと30000メートル超の大巨人である。
 (本文より)

「富士山」「巨人」「レディー・ガガ」。
なんとも奇妙な三題噺。

鷲崎健が独り語るこの連載エッセイ。第四回にしていったいどこに向かうのか? 鷲崎節全開で紡がれる言葉の道行きをご堪能あれ。

【目次】
・富士山
・能動的な迷子
・記憶の陰影

【想定読了時間20分】

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「とにかく怯えながらもその迫力、そしてその圧倒的な強さに心のどこかで魅かれてもいた」(本文より)。なぜ人は鮫に魅かれるのか? 凶暴で残忍なイメージ、美しいフォルム、謎の多い生態系……。鷲崎健が語る愛すべきその世界に触れれば、読者の鮫に対する印象もきっと変わることだろう【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第三回 鮫について語ろう

「とにかく怯えながらもその迫力、そしてその圧倒的な強さに心のどこかで魅かれてもいた」(本文より)

なぜ人は鮫に魅かれるのか?
テレビではその知られざる生態系に迫る特集番組が流れ、鮫をモチーフとしたグッズやキャラクターを若い人が嬉しそうに身につけ、水族館に行けば老若男女多くの来場者が鮫の水槽の前で足を止める。

圧倒的な凶暴性。古代からほとんどその姿を変えていないという神秘性。巨大なジンベイザメ、不思議な深海鮫、異様な頭をもつシュモクザメ。多種多様なその世界に一度はまるとより深く鮫のことが知りたくなる。

鷲崎健が一人しゃべりのラジオのように言葉を紡ぐこのシリーズ。
第三回のテーマは「鮫」。

これまでラジオなどで幾度となく鮫への愛着を語ってきた鷲崎健。
いったい彼は鮫のどこにそんなにも魅かれたのか?
筆の向くまま鮫についての「想い」をつづり出す。

そこには、私たちが思い描くステレオタイプな鮫のイメージを覆す、神秘的でユーモラスで愛すべき鮫の世界があった。
鮫に興味がある人も、鮫なんて大嫌いという人にもぜひとも読んでいただきたい。

【目次】
・三つの魅力
・愛し合う魚
・一番好きな鮫はと問われれば

【想定読了時間20分】

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11年間ずっと楽しかった――。2015年3月に最終回を迎えた人気ラジオ番組「アニスパ」。パーソナリティとして11年間の生放送を走り切った鷲崎健がその思いを語る。【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第六回 アニスパの話

11年間ずっと楽しかった――。
2015年3月に最終回を迎えた人気ラジオ番組「アニスパ」。パーソナリティとして11年間の生放送を走り切った鷲崎健がその思いを語る。

鷲崎健が独り語るこの連載エッセイ。第六回のテーマは「アニスパ」。

アニメ・声優・ゲーム関連のラジオ番組、通称アニラジの中でも特に多くのファンから、そしてゲスト出演する声優やアニソンアーティストなどからも愛されたラジオ番組「A&G超RADIO SHOW~アニスパ!~」。

毎週土曜日夜9時から2時間の生放送。毎回多彩なゲストと一緒に繰り広げられるにぎやかなトークは幅広い年齢層のリスナーを虜にし、アニラジ界の中でも特別な存在であり続けた。

メインパーソナリティの一人だった鷲崎健がアニスパを語るうえで外せない存在がいる。放送作家の諏訪勝と、鷲崎をして天才パーソナリティと言わしめる相棒、声優の浅野真澄である。
この2人と一緒だったからこそ、第1回から最終回までまったくブレることなく「アニスパ」でいられた。

あまり知られることのない作家とパーソナリティの関係。アニスパを進行していたのは実は鷲崎ではなかった!? 浅野真澄が天才である理由……。
番組終了後、少し時間が経った今だからこそ語れる、鷲崎健にとってのアニスパの話。

【目次】
・11年
・放送作家
・パーソナリティ
・アニスパ

【想定読了時間20分】

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