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『9th Note/Senri Oe』第4弾、感想は『十人十色』?

9th Note/Senri Oe IV ジャズに焦りは禁じ手か?

本シリーズ最大の魅力は、なんといっても、
ジャズピアニストを目指し単身NYで勉強に励む大江千里氏の
今日に至るまでの日々が自らの言葉で綴られていること。

それまで築いてきた栄光に甘えず、
やりたいことを一途に突き詰めるストイックさ、
正直さが氏の文章から溢れ出ており、
20分強の読了時間があっという間に過ぎ去ります。

いまこの原稿を書いているアラフォー世代の私は、
渡辺美里さんのファンだったこともあり、
氏の詞や曲にも親しんでおりましたが、
本シリーズを読むとその頃のメロディが頭から離れません。

話が逸れましたが、第4弾も目が離せない展開ですよ!

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by海老道楽  (BOOK☆WALKER スタッフ)

緊張、緊張、緊張……そして衝撃のラスト

メビウスの環

漫才師・磁石の永沢たかし氏による初小説作品。

物語は芸人が主人公ではなく、
願いを叶えるためにとあるサバイバルゲームに参加する人たちを描いたサイコロジカル・スリラーです。

意味の分からないルールに翻弄され、敵か見方か疑心暗鬼になる仲間たち。
仲間ひとりひとりの物語を描ききっていることが衝撃のラストにつながってます。

笑いは「緊張の緩和」という桂枝雀師匠の言葉がありますが、
『メビウスの環』は緊張シーンがとくに印象に残る作品なんです。
そして緩和もちゃんと用意されているところに芸人の凄みを感じます。

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bytanakatronics  (BOOK☆WALKER スタッフ)

メビウスの環

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