電子書籍 シングルマザーたち分冊版 マンガ

著: 藤田素子 

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シングルマザーたち分冊版1 幸せの入り口 あらすじ・内容

わたしの彼には恋人がいる。
結婚なんて望んでない。だって、わたしには別れた夫との子供が3人いるから。
メイク・ラブの途中の彼のケータイの着信にも、率先して出るように言う。
だって、彼女だったら出ないと不安がらせてしまうもの。
わたしは子供が一番大切だし、彼とはこのままの関係でかまわない。そう思っていたはずだった。
そんな時、
彼がわたしを実家につれていくつもりと知って、思わずわたしはしまいこんだ自分の本音に…。
大切なものはなに?幸せの入り口はどこに?

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「シングルマザーたち分冊版」最新刊

「夫の子供じゃないんです」
わたしの言葉に「信じられない」とベビーシッターは驚いた。
そのはずです。
誰の目にも、夫と姑は血のつながった赤ちゃんのように可愛がってくれていたから。
不倫相手の子供を身ごもったわたしと
式当日に花嫁に逃げられた夫。
互いの傷をなめあうように関係を持ち、式をあげることもなく一緒になった。
そんな偽りの結婚から始まった関係でも幸せだと思っていたけど・・・
我が子の幸せを一番に考えているすべてのママに贈る、幸福のあり方のメッセージです。

「シングルマザーたち分冊版」作品一覧

(6冊)

各110(税込)

まとめてカート

わたしの彼には恋人がいる。
結婚なんて望んでない。だって、わたしには別れた夫との子供が3人いるから。
メイク・ラブの途中の彼のケータイの着信にも、率先して出るように言う。
だって、彼女だったら出ないと不安がらせてしまうもの。
わたしは子供が一番大切だし、彼とはこのままの関係でかまわない。そう思っていたはずだった。
そんな時、
彼がわたしを実家につれていくつもりと知って、思わずわたしはしまいこんだ自分の本音に…。
大切なものはなに?幸せの入り口はどこに?

水商売をして女手ひとつで育てた息子に舞い込んだ良縁話。
てっきり息子も大喜びと思い込んで、話をすすめたが、
その話は断ってほしい、と息子が選んだ女性は聴覚障害者。
「母さんなら反対はしない」と自信をもって彼女を家に連れてきた息子に戸惑うわたし。
重い気持ちで、縁談を断るしかないと、先方のご両親と会う約束を。
しかし、やってきたのはお相手本人。
上品でハキハキしている育ちの良さを目の当りにしてわたしは、断るのがもったいない気持ちでいっぱいだったが…。

「舞踏病って知っているか?」
彼は自分の母親の過酷な闘病を語りはじめた。
それは“動きたくないのに動いてしまう”難病なのだ。
まるで童話の『赤い靴』のカレンのように…。
発病のきっかけは新薬の治験モニターをやったことからだった。
絶え間なく動く自分に披露する母。そんな母を抑えながら、食事や風呂の日常を支える祖母。
小学生の彼も家のお手伝いや自分のことは当然のようにやらなければならなかった。
学校にもっていく雑巾を縫おうとする彼に「ごめんね」と母は、針と糸を持った。揺れる体で針に糸は通らない。
「こんなことまで小さなお前にやらせて」母が懇親の願いを込めたその時…。

「シングルマザーたち分冊版」の作品情報

レーベル
――
出版社
電書バト
ジャンル
マンガ 女性マンガ 女性向け レディースコミック 恋愛
ページ数
32ページ (シングルマザーたち分冊版1 幸せの入り口)
配信開始日
2019年8月1日 (シングルマザーたち分冊版1 幸せの入り口)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad