Love Jossie ハイリゲンシュタットに愛の歌 story01

Love Jossie ハイリゲンシュタットに愛の歌(Love Jossie)

作品紹介

大学を出て会社に就職して、そこで恋を見つけて。普通に幸せだと思ってた奏の人生は、恋人が妻子持ちということが分かり、そのせいで会社にも居づらくなってしまったその時、お先真っ暗になってしまった。そんな時に、ある店で出合ったピアノの音は、ささくれだった奏の心を「泣いてもいいよ」と言うように響いて…。「もう生きてる意味なんてない」ポロリと出た奏の本音に、ピアノを弾いていたイケメンは「くだらない」と一言!イケメンで性格最悪のピアニスト・律は「なんなら仕事、紹介しようか」出会いも最悪だった彼から紹介された仕事は、なんと“彼との添い寝”!? 優しい音を響かせる律の指が、やさしく奏の身体に触れて…。憎らしいのに、心がほんの少し痛むような彼との淡い恋が、いま始まる――。(42P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.61に収録されています。重複購入にご注意ください。) (C)晴瀬リン/白泉社

レーベル
Love Jossie
出版社
白泉社

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