西尾維新 全書

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2/5 西尾維新 対象作品

クロニクル

2002年
2月
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』でデビュー、『戯言シリーズ』開始

戯言シリーズ

西尾維新のデビューシリーズでありながら、際立ったキャラクター、軽妙なセリフや掛け合いはすでに圧巻の域。読み始めこそ、言い回しや登場人物の思考が独特かつ強烈すぎて戸惑うが、これが「西尾維新」の個性だと言わんばかりに殴りつけられる。思春期にこそ読んでほしいが、それはそれで人生にまで影響を及ぼすかもしれない。衝撃作とはこういう作品のことを言うのだろう。
  • 2002.2『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 』
  • 2002.5『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
  • 2002.8『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
  • 2002.11『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』
  • 2002.11『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』
  • 2003.7『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』
  • 2005.2『ネコソギラジカル (上) 十三階段』
  • 2005.6『ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種』
  • 2005.11『ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い』
  • 2003年
    11月
    『きみとぼくの壊れた世界』で『世界シリーズ』開始

    世界シリーズ

    タイトルにいつわりなし、人格破綻者ばかりの物語。中でも「病院坂黒猫」はその名前とキャラクターを一生脳裏に刻まれること請け合い。とても共感できないような人物ばかりなのに、いつの間にか自分の嫌いな部分、後ろ暗い部分を掘り下げられている気分に。癖になる読了後の倒錯感を、是非一度味わってほしい。
  • 2003.11『きみとぼくの壊れた世界』
  • 2007.10『不気味で素朴な囲われた世界』
  • 2008.7『きみとぼくが壊した世界』
  • 2008.12『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』
  • 2004年
    2月
    『零崎双識の人間試験』で『人間シリーズ』開始
    7月
    『新本格魔法少女りすか』で『りすかシリーズ』開始

    人間シリーズ

    『戯言シリーズ』に登場する零崎一賊を舞台にした外伝作品。そもそも殺人鬼の話なので、常識は通用しない。しかし、登場人物には常識なので、常識はずれが常識として淡々と進んでいく。言い方は悪いが「悪趣味」で、だからこそ面白い。スピンオフとして放っておくにはもったいない。元シリーズと併せて必読ではないだろうか。
  • 2004.2『零崎双識の人間試験』
  • 2006.11『零崎軋識の人間ノック』
  • 2008.3『零崎曲識の人間人間』
  • 2010.3『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』
  • 2010.3『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』
  • 2010.3『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』
  • 2010.3『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』
  • りすかシリーズ

    斜に構えた、というには少し度が過ぎる主人公と魔法の国“長崎県”からやってきた魔法少女。人の悪意を凝縮したような世界で、歪な二人が送る青春物語。清々しく痛々しい(精神的にも肉体的にも)。主人公の嫌気が差すほど独善的な視点も、気が付けば微笑ましく感じてしまうあたり恐ろしい。りすかの可愛さも非常に魅力的で、読みたくなる魔力が詰まった作品だ。
  • 2004.7『新本格魔法少女りすか』
  • 2005.3『新本格魔法少女りすか(2)』
  • 2007.3『新本格魔法少女りすか(3)』
  • 2005年
    9月
    11月
    『ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い』で『戯言シリーズ』完結
    2006年
    6月
    『ザレゴトディクショナル』発売
    11月
    『化物語(上)』で『物語シリーズ』開始

    物語シリーズ

    アニメ化、コミカライズもされている、まさに代表作といえるシリーズ。長編シリーズであるからこそ、主人公たちの成長と人間関係の変化をじっくりと味わうことができる。ミステリー色は薄くオカルト中心な内容だが、登場人物の強すぎる個性と会話劇にはさらに磨きがかかっている。キャラクターに直接出会ったと感じるほど、濃密な会話に圧倒されること間違いなし
  • 2006.11『化物語(上)』
  • 2006.12『化物語(下)』
  • 2008.5『傷物語』
  • 2008.9『偽物語(上)』
  • 2009.6『偽物語(下)』
  • 2010.7『猫物語(黒)』
  • 2010.10『猫物語(白)』
  • 2010.12『傾物語』
  • 2011.3『花物語』
  • 2011.6『 囮物語』
  • 2011.9『鬼物語』
  • 2011.12『恋物語』
  • 2012.9『憑物語』
  • 2013.5『暦物語』
  • 2013.10『終物語(上)』
  • 2014.1『終物語(中)』
  • 2014.4『終物語(下)』
  • 2014.9『続・終物語』
  • 2015.10『愚物語』
  • 2016.1『業物語』
  • 2016.7『撫物語』
  • 2017.1『結物語』
  • 2017.7『忍物語』
  • 2018.6『宵物語』
  • 2019.2『混物語』
  • 2019.4『余物語』
  • 2007年
    1月
    『刀語 第一話 絶刀・鉋』で『刀語シリーズ』開始
    12月
    『刀語 第十二話 炎刀・銃』で『刀語シリーズ』完結

    刀語シリーズ

    著者初の時代小説。もはやキャラクターの個性は言うに及ばず、各巻に登場する刀の設定やきっちりと組み立てられた物語は見事の一言。書き溜めなしの12ヶ月連続刊行と、執筆状況も常軌を逸している。毒は少ない印象を受けるが(他作が劇薬すぎるとも言う)、会話のテンポやセンスは「西尾節」全開。
  • 2007.1『刀語 第一話 絶刀・鉋』
  • 2007.2『刀語 第二話 斬刀・鈍』
  • 2007.3『刀語 第三話 千刀・ツルギ』
  • 2007.4『刀語 第四話 薄刀・針』
  • 2007.5『刀語 第五話 賊刀・鎧』
  • 2007.6『刀語 第六話 双刀・鎚』
  • 2007.7『刀語 第七話 悪刀・鐚』
  • 2007.8『刀語 第八話 微刀・釵』
  • 2007.9『刀語 第九話 王刀・鋸』
  • 2007.10『刀語 第十話 誠刀・銓』
  • 2007.11『刀語 第十一話 毒刀・鍍』
  • 2007.12『刀語 第十二話 炎刀・銃』
  • 2008年
    12月
    真庭語』発売
    2009年
    5月
    『めだかボックス』連載開始
    12月
    難民探偵』発売
    2010年
    10月
    『零崎人識の人間関係』(4冊同時刊行)で『人間シリーズ』完結
    2011年
    9月
    少女不十分』発売
    2012年
    4月
    『悲鳴伝』で『伝説シリーズ』開始
    5月
    『小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票』発売
    6月
    『小説版めだかボックス(下)えぶり理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト』発売
    10月
    『めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版【上】『水槽に蠢く脳だらけ』発売
    11月
    『めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版【下】『水槽管理のツークツワンク』』発売

    伝説シリーズ

    人類を滅ぼそうとする地球と戦う――、「これぞ西尾維新」とばかりのぶっとんだ展開とキャラクターの応酬。「何事にも動じない」主人公が、凄惨に死んでいく人々を前に何を感じるのか。異常な人間の内面を書かせたら、西尾維新の右に出る者はいない。西尾維新が描く新しいヒーローがここに誕生。
  • 2012.4『悲鳴伝』
  • 2013.2『悲痛伝』
  • 2013.6『悲惨伝』
  • 2013.11『悲報伝』
  • 2014.7『悲業伝』
  • 2015.2『悲録伝』
  • 2015.11『悲亡伝』
  • 2016.12『悲衛伝』
  • 2018.2『悲球伝』
  • 2018.3『悲終伝』
  • 2013年
    4月
    『めだかボックス』連載完結
    10月
    『めだかボックス ジュブナイル 小説版』発売
    2014年
    1月
    『りぽぐら!』発売
    9月
    『西尾維新対談集 本題』発売
    10月
    『掟上今日子の備忘録』で『忘却探偵シリーズ』開始

    忘却探偵シリーズ

    すべてのことを1日で忘れてしまう探偵が、最速で謎を解決する物語。あらすじを聞いただけで「らしさ」を感じさせるのは流石。毎回初対面となる主人公とのやり取りや、記憶がないがゆえの不安定さと曖昧さ、それでも探偵を続けている謎など、あらゆる部分に読み応えがあって飽きさせない。サクサクと読み進めて気が付くと驚くほどのページ数になっているあたりは西尾維新ならでは。
  • 2014.10『掟上今日子の備忘録』
  • 2015.4『掟上今日子の推薦文』
  • 2015.8『掟上今日子の挑戦状』
  • 2015.10『掟上今日子の遺言書』
  • 2015.12『掟上今日子の退職願』
  • 2016.5『掟上今日子の婚姻届』
  • 2016.8『掟上今日子の家計簿』
  • 2016.11『掟上今日子の旅行記』
  • 2017.5『掟上今日子の裏表紙』
  • 2018.1『掟上今日子の色見本』
  • 2018.10『掟上今日子の乗車券』
  • 2015年
    4月
    『大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集』発売
    4月
    『人類最強の初恋』で『最強シリーズ』開始
    5月
    『十二大戦』発売
    10月
    『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』で『美少年シリーズ』開始

    最強シリーズ

    『戯言シリーズ』で破天荒に活躍した人類最強の請負人・哀川潤のスピンオフ作品。ミステリーを越えてSFの領域まで踏み込んだ哀川の物語。同じく外伝スピンオフである『人間シリーズ』とはまた一味違う作品。一人語りのはずなのに、絶え間なく流れ込んでくる膨大な情報量が心地良い。「西尾節」に浸りたいなら必携の一冊。
  • 2015.4『人類最強の初恋』
  • 2016.5『人類最強の純愛』
  • 2017.4『人類最強のときめき』
  • 美少年シリーズ

    「美少年探偵団」が主に学園を舞台に謎を解決するミステリー作品。西尾維新が描く「美少年探偵団」なんて、それはもう濃厚に違いない。珍しい女性主人公ということもあり、西尾維新初挑戦の女性におすすめ。男性諸君も「美少年」という響きで敬遠するなかれ。コミカルながらも先を読ませない展開が待っている。
  • 2015.10『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』
  • 2015.12『ぺてん師と空気男と美少年』
  • 2016.3『屋根裏の美少年』
  • 2016.9『押絵と旅する美少年』
  • 2016.10『パノラマ島美談』
  • 2017.3『D坂の美少年』
  • 2017.10『美少年椅子』
  • 2018.5『緑衣の美少年』
  • 2018.10『美少年M』
  • 2019.11『美少年蜥蜴【光編】』
  • 2019.12『美少年蜥蜴【影編】』
  • 2016年
    1月
    『症年症女』連載開始
    2017年
    4月
    『症年症女』連載完結
    12月
    『十二大戦対十二大戦』発売
    2018年
    3月
    『悲終伝』で『伝説シリーズ』完結
    3月
    『化物語』連載開始
    2019年
    7月
    12月
    『美少年蜥蜴【影編】』で『美少年シリーズ』完結
    Illustration/VOFANⒸNISIOISIN/KODANSHA

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