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熾烈で容赦のない闘いのハザマに咲くフェチの花

人形の国(1)

『人形の国』の弐瓶勉先生の前作『シドニアの騎士』で、忘れられないシーンがあります。

敵の攻撃で宇宙を漂流し、脱水症状を起こした主人公の谷風長道を助けるために、ヒロインの星白閑が、自分の尿を宇宙服のろ過装置を使って飲ませる場面です。
その星白の恥ずかしそうな表情と、意識を失ったまま何も知らずに飲む谷風のコントラストが、なにか自分の隠れた性癖を暴き出された気がして、とても動揺した記憶があります。

「ヘイグス粒子」や「エナ」など、『シドニアの騎士』と共通する単語が頻出する今作『人形の国』を読みながら、まず真っ先に思い出したのがそのシーンでした。

なぜなら2話でまた、ヒロインが下半身から排出した謎の液体を、主人公に飲ませるというまったく同じシチュエーションが出てくるのです。

熾烈な戦闘の後に訪れた静寂の中で、そのシーンは神々しさすら感じられます。

ただ残念ながらその時のヒロインに、星白の時のようなエロスは感じませんでしたが、なぜ感じなかったのかは本編をご確認ください。

重厚なSF設定を使って数多のフェチを充足させる弐瓶先生は、やはりただものじゃないと思います。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

約1名のせいで絵ヅラが暑苦しいですがアットホーム4コマです

父とヒゲゴリラと私 (1)

やさしいお父さん、総一と、生意気盛りな幼稚園児の娘、みちる。
そしてお父さんの弟、晃二との、3人の共同生活。
ヒゲゴリラな弟の絵ヅラのせいで、若干いかがわしい誤解を与えそうですが、
あくまで本作はアットホーム4コマです。

保育園の西原先生や、お父さんの会社の同僚OL、東さんと比和さんなど、
兄弟の周りを彩る女性陣とも、ささやかなラブコメが進行中です。

でも個人的には、成長したみちると晃二がくっつくのを切に願ってます。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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