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『おこぼれ姫』の石田リンネ先生最新作は中華版シンデレラストーリー!

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

「物覚えがいい」という特技を持つ後宮の女官・茉莉花(まつりか)が、その能力を皇帝・珀陽(はくよう)に見初められ、平民から一転して皇帝の側近になるかも!?という物語です。
ちなみに茉莉花の物覚えのよさがどれくらいかというと、一瞬だけ見たひったくり犯の服の刺繍まで把握できる、一回読んだだけで本の中身を暗唱できる、などなど。
この能力が大した事ないと思っている茉莉花……マジか。
女官であること以上は望まず生きてきた茉莉花にとっては、自分の能力はお役立ち機能程度で十分なのです。

しかしそんな茉莉花の能力を花開かせたい珀陽さまに、半強制的に太学に編入させられ、文官登用試験である“科挙試験”に合格してこいと…!
理不尽キタコレ。珀陽さま、普段やわらかい雰囲気なのでこういうときに迫力が増します。

そんなわけで太学に通いはじめた茉莉花が、さまざまな出来事の末に彼女が出した結論とは…!?
最初は珀陽ペースですが、中盤には茉莉花の行動や台詞に翻弄される珀陽が見られたりと、なんだかかわいい関係の二人。
今後どう発展していくのかが非常に気になる作品です。

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byみゆう  (BOOK☆WALKER スタッフ)

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

石田リンネ/IzumiKADOKAWA / エンターブレイン

ミニスカ宇宙海賊、あるいは宇宙海賊の手引き書

ミニスカ宇宙海賊

ずっと前から、たぶん作家デビューするよりも昔から、いつかスペース・オペラを書こうと思っていました。
そのためにロケット取材はじめたら面白すぎてそっちでも何冊か書いたり、ノンフィクションまで出したりしました。
時は来た、と思って新シリーズをはじめるに辺り、「ミニスカ宇宙海賊」という我ながらあんまりなタイトルにしたのは、内容のわかりやすさと同時に「売れるためには手段を選んでいる場合ではない」という危機意識の現われでもあります。このタイトルなら、女の子が宇宙で海賊する話だと一目でわかる。そこから喚起されるイメージに喜んでもらえるか眉ひそめられるかはともかく、とにかく引っ掛からないとタイトルも覚えてもらえないんじゃないか。
かくして、インパクト重視ってもうそれだけしか考えずにはじめた「ミニスカ宇宙海賊」はタイトルの威光か第一巻発売早々に「モーレツ宇宙海賊」としてアニメ化が決定し、2014年2月には劇場新作映画まで公開されました。タイトル詐欺だのなんだの言われてますが、ええ、賭けてもいい。このタイトルじゃなかったら、話題にもならなかったと思います。
原作本編は、成り行きまかせであんまり綿密にシリーズ構成をしない作者の弊害のおかげで予想もしていなかったところまで来ました。これから先も知らないところへ連れて行ってくれるんじゃないかと期待しています。お付き合い頂ければ幸いです。

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by笹本祐一  (著者)

ミニスカ宇宙海賊

笹本祐一朝日新聞出版

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