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ファン必見!登場人物たちの裏話

八咫烏外伝 烏百花 蛍の章

「諦めましたよ どう諦めた 諦め切れぬと 諦めた」

叶う事のない恋、それでもどうしようもない切なさの伝わる一文にキュンとしたり、
本編では語られなかった登場人物たちの過去にホロリとするハズレ無しの短編集。

浜木綿の壮絶な過去を描いた「すみのさくら」、女として生まれ男として職を得た秘書官の松韻「まつばちりて」ではそれぞれ違った“強さ”と“美しさ”に心を打たれます。
特に松韻の愛の物語は、情熱的で切なく涙なしには読めません。

そして本編でも少々気になる二人“真赭の薄”と“澄尾”の外伝「わらうひと」では、
彼女の視点からみた澄尾と二人の微笑ましいやり取りにニヤニヤが止まりません。
澄尾、かっこよすぎる。

「ゆきやのせみ」では振り回される雪哉と若宮の横暴さにほっこり。
第二部への期待が高まる1冊です。

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折りたたむ

bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

【絶対に泣けない男】VS【絶対に泣かせるプロ】

落涙戦争

涙腺が緩い人も強い人も世の中それぞれですが、どこかで泣いてしまうことはあるものです。
しかし、体質なのかなんなのか、泣きたくても泣けない男が本作の主人公です。
主人公を泣かせれば、報酬は3000万円との賞金がかけられ、主人公の元に【泣かせ屋】と呼ばれる裏社会の住人達が続々と彼を泣かせにやってきます。

【絶対に泣けない男】VS【泣かせ屋】の勝敗の行方は!?

対決系TV番組みたいな触れ込みになりましたが、【泣かせ屋】との戦いはミステリタッチで、「泣かせる」物語であって「泣ける」物語ではありません。

「泣ける」物語を読んで「泣きたい」人よりも、「泣ける」物語に絶対に「泣きたくない」人にこそ読んで頂きたい「泣かせる」物語ですよ。

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byぽえ夢  (BOOK☆WALKER スタッフ)

落涙戦争

森田季節講談社

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