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こいつ…デキる!勇者を陰から(?)助ける腹黒・案内人

ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人 1

ダンジョン攻略に欠かせない存在、迷宮道先案内人(ダンジョン・シェルパ)。
冒険者たちの地図となり道先を案内するだけでなく、荷物持ちや食事の用意、宝集めなど多岐にわたる仕事をこなす主人公のロウ。

ニコニコと笑顔を欠かさず、仕事も完璧で料理も美味い。
…が旅の途中で売れそうな薬草を集めたり(ちゃっかり副業)、冒険者たちに“高額”ポーションを売りつけたり。

ぐぬぬ…となりながらもTPOをわきまえた(?)商売に頭が上がらない冒険者たち。
何かと「別料金ですよ?」と笑顔で言い放つロウの腹黒さに思わずニヤニヤしてしまう。

そんなロウの噂を聞きつけた“凄腕”パーティが高額で契約を申し込み、
最短で最深部を目指すところからワクワクが止まらない冒険が始まります。
若く美しいリーダー、ユイカの的確な指示の元、次々とダンジョンを進み、あっという間に未踏の地へ。
そこに待ち受けていたのは“新種の毒”に今までの闘い方を根本から覆す最強の敵…。

負傷した冒険者たちを手早く介抱し、大荷物と負傷者を抱え走るロウは誰よりも賢く強く頼れる存在に。
しかし応急処置はできても戦えないロウと戦力が乏しくなった冒険者たち。
未踏の地で絶体絶命の中、どうなってしまうの!?
一気読み必至の続刊が待ち遠しい1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

この怖そうなゴツイ方が、乙女…?

怖い絵 死と乙女篇

タイトルの「乙女」と表紙の『皇女ソフィア』に違和感を感じてつい買ってしまった作品。25歳の乙女がなぜこのような形相になったのか。
私たちに身近な日本の歴史を例に出して時代背景を説明してくれるので「なるほど!」と納得。
そりゃ、そんな顔にもなるよね…と。

絵画の説明を押しつけがましく書いているようなものとは違い、
モデルとなった「人」を中心に時代背景や生い立ち、画家についてセットで説明しているため、気高いイメージの絵画がグッと身近に感じられます。

今まで何となく眺めていた絵に、こんなにも泥臭い人間ドラマがあるんだなぁ、と改めて絵画に感動できること間違いなしの1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

怖い絵 死と乙女篇

中野京子KADOKAWA / 角川書店

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