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『永瀬隼介、401円~500円、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ2冊
    550(税込)
    著者:
    永瀬隼介
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    人里から隔絶された開拓村に何度も甦る血まみれの記憶。
    二十キロ四方に無人の荒野が広がる鎌刈集落で、野地純平は自給自足で生きてきた。清河市はここに民間刑務所を誘致しようとしている。中学時代の同級生・泉敏郎は市の職員として純平に立ち退きを迫らざるを得なかった。だが、純平は断固拒否する。父と祖父が命懸けで開拓した山を守るために…。しかも獰猛な大型犬を従え、ライフルで戦うという。同級生同士の惨劇は幕を開けた。
  • 迫真の格闘、銃撃シーン! でもクスリと笑えるから不思議。追放された刑事だからできることがある!
    菊村直は元刑事。巣鴨でバーをやっている。雇った中国美女・小梅華と恋人気分でいたのも束の間、彼女は有り金を持ってトンズラした。それでも諦めない菊村は彼女の生まれ故郷へ。現地の警察官と命のやりとりまでしたが、彼女の行方はつかめない。帰国後、この中国人警察官が菊村の前に現れた。女の居場所を教えてやるという。その代わり…。
  • 528(税込)

    所轄は本庁の犬にあらず!

    所轄は本庁の犬にあらず! 定年間近で交番勤務の巡査部長、所轄に飛ばされた元捜査一課のエリート刑事、はじめての捜査に空回る新米女刑事、容疑者に惚れるアナーキー刑事、家族より仕事を選んだ警視庁の窓際警部補――日の当たらない場所で、もがき、諦め、鬱屈した感情ややり場のない情熱を抱えながらも、職務に生きる非エリート警察官たち。不器用ながらまっすぐに生きる彼らの姿を緻密な筆致で描くほろ苦ドラマ。「東京からきた男」「秘密捜査」「昔の男」「完黙」「師匠」の全5話を収録する人情系警察小説短編集。

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