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『鷲田小彌太、1001円~、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~32件目/全32件

  • 知の復権のヒントはここにある!
    混迷の時代だからこそ、知の変遷の整理が必要である。大学のあり方、高度消費社会の問題と併せ、現在の日本社会が抱える課題をあぶりだす。

    三つの論考のテーマと書評で採り上げた書物は、現在、日本がおかれた位置と意味を知る上で必要欠くことのできないものと考えている。それに、三つのテーマも論も、緊密につながっている、私たちと私の現在の思考の稜線を形成する一端となりうるのではないか、というのが私の想いだ。よろしく参考いただければ幸いである。
    (「はじめに」より)
  • この街は周回遅れのトップランナーか?!

    新たなる「郊外」論
    この街は周回遅れのトップランナーか?!
    「ひばりが丘団地」は札幌と東京の郊外にある地元の面白さをあらたに発見した『北多摩戦後クロニクル』の姉妹編

    ドラマ『団地のふたり』や『ドキュメント72時間』、ヴィム・ヴェンダースなどの作品と東京郊外に生起する問題や歴史をむすびつけて論じる第2部。住んでいる街が違って見えてくる!
    1部では、札幌在住の哲学者が札幌郊外都市の歴史とその可能性を論じる。
  • 日本史をつくった男、そしてもっとも成功した政治家
    藤原不比等(ふじわらのふひと)
    その光と影を描き世界文学として平安文学を位置づける

    藤原家の創始者・藤原不比等を中心に、日本国家創建から平安朝の成立・展開を歴史的な権力論として分析すると同時に、最澄と空海の宗教思想、万葉集から「世界文学」としての平安王朝文学への流れを追う、哲学者ならではの広い視野にたった画期的な一冊。
  • 関西人とはどういう人なのか? 日本書紀、源氏物語も、徒然草、そして風姿花伝、芭蕉も、司馬遼太郎も関西産。関西で32年間過ごした著者が、23人の関西人を取り上げ、その本質に迫る。

    関西が熱い!
    プロ野球関西ダービーで注目
    関西人とはどういう人なのか
    ◆関西人とは、訛りを残した世界人である。日本書紀、源氏物語も、徒然草、そして風姿花伝、芭蕉も、司馬遼太郎、谷崎潤一郎も関西産、「世界」標準であり、「不易流行」である。

    ◆18歳から関西で23年間過ごした著者が、23人の関西人を取り上げ、その本質に迫る。
    ▼開高健、長谷川慶太郎、嵐寛寿郎、松下幸之助、南方熊楠、出口王仁三郎、梅棹忠夫、松田道雄、林達夫、淀川長治、横溝正史、福沢諭吉、三木清、栄陽子、谷沢永一、阪本勝、堺屋太一 他

    ◆併せて「社長の哲学」「社長の読書」で、古今東西の人物名鑑を展開。
    ▼石橋湛山、ケインズ、ドラッカー、チャーチル、世阿彌、アリストテレス、古田織部正、カーネギー 他

    ◆さらにプルタルコス『英雄伝』の人間哲学に学ぶ――東に史記、西に英雄伝
    ▼アレクサンドロス、カエサル、キケロ、ブルートゥス、クレオパトラ、スパルタクス、プルタルコスと日本 他
  • 「異端」かつ「正道」をゆく
    推理する楽しみ

    ★異端や定説など「諸説」を論理的に整理、数々の謎や論争を検証しながら「なるほど、こう考えれば合点がゆく」という道筋を示す、哲学者ならではの画期的な一冊。
    ★歴史という「作品」を読み解きながら、独自の日本史像を提示する。
    ▼ヒミコの国(=ヤマイチ国)は九州北部に、ヤマト王朝は大和にあり。
    ▼縄文期、日本の中心は本州東北部にあった? 東北王朝もあった?
    ▼聖徳太子は蘇我(大王家)一族。『三経義疏』は真筆? そもそも太子は実在した?
    ▼初代天皇は天智。2回あった“皇位”簒奪事件の真実―大化の改新と壬申の乱。
    ▼日本書紀は、日本国創建の自画像であり、対唐、対新羅、独立宣言。誰が編纂?
    ▼「倭の五王」とは何か? 蘇我氏はなぜ「悪人」にされるのか?…………

    ★本文より……縄文時代と弥生時代の交差を考え、朝鮮半島との連鎖を考えると、5~6世紀頃、「日本」列島には、最低ヤマト倭国(九州王朝?)、大和国(近畿王朝)、そして、東北国(?)の成立を考えることも可能だろう。……
  • 記憶・暗記の読書から、「忘れる」=考える・創造の読書へ
    じゃんじゃん読んで、じゃんじゃん忘れる

    記憶・暗記の読書から、「忘れる」=考える・創造の読書へ! じゃんじゃん読んで、じゃんじゃん忘れる。鷲田小彌太式「読書術」知的生き方の提案。テーマは「忘れる読書」「内容は忘れてもいい」「忘れる読書」で教養が身につく
  • 1,320(税込)
    著:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    哲学版「生きるヒント・考えるヒント」。窮屈な社会を生きぬくための87の技術――無制限な欲望が人間の本質だ。浪費の技術を習得し、洗練化することで、世紀末を人間らしく生きぬくのだ。
    自由に生きる“不自由さ”に悩む現代人。無限の欲望=快楽を生きる原理として肯定し、自己をコントロ-ルするにはどうしたらよいか。生き方と思考の技術を道案内。

    ●よりよく生きる技術――人間通
    ●無限な欲望を持つのは人間だけだ
    ●人類史は「浪費の技術の進化」の歴史である
    ●言葉の障壁は、ボーダレス社会では力となる
    ●生産は善、消費は悪――オナンの罪
    ●富と人が移動する新しい歴史のステージ
    ●過剰な欲望に最適なシステムと社会
    ●欲望にリサイクルの車輪をつけよ
    ●無理と無駄の楽しみ、それがエコロジーだ
    ●1人で生きる、ネットワークで生きる
    ――目次より
  • 決定版哲学百科!――哲学は思考の技術であり、技術とは、正しい道筋をたどれば、誰でも到達可能な方法なのです。そして生きた哲学とは、ただ難解なのではなく、個人の生活に役立つ考え方でもあるのです。読んで学んでもいい、辞典代わりに引いてもいい、百科全書といえる本書は、哲学とは何かを知りたい人、哲学を復習したい人、哲学を現在の生活に生かしたい人に最適な一冊です!
  • 世に「新しい読み」などない。「読み換え」だけがある。読み換えの技術〔アート〕が、独創の根幹であり、哲学の技法だ。

    鷲田小彌太式「世界史」読解法の極意――世に「新しい読み」などない。「読み換え」だけがある。読み換えの技術〔アート〕が、独創の根幹であり、哲学の技法だ。
  • 1,760(税込)
    著者:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 言視舎

    「人生哲学」の神髄。即答・回答・解答の3ステップで、快刀乱麻を断つごとく113の難問・奇問・珍問をさばく。

    不安の時代に立ち向かう鷲田版『論語』。哲学は「人生相談」の極み。人生上の大小の難問に正面から向き合う。時代の「処方箋」。即答・回答・解答の3ステップで、快刀乱麻を断つごとく113の難問・奇問・珍問をさばく。
  • 3,300(税込)
    著者:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 言視舎

    三宅雪嶺思想には「明治維新から敗戦」までのすべて(その良質なものと犯してはならない誤謬)がある。雪嶺の膨大な哲学著述(時局論・人生論・人物論と不可分)の全貌を解明する初めての試み。

    三宅雪嶺は「明治維新後」の思想を代表する。三宅雪嶺は1860年生まれ、1945年没。明治維新から第二次大戦までを生きた哲学者、歴史家、ジャーナリスト。「国粋主義」を標榜した言論雑誌「日本人」の創刊で知られ、『真善美日本人』『偽悪醜日本人』ほか膨大な著作を残した。雪嶺の「国粋保存」は保守反動思想ではない。雪嶺の哲学は、旧物保存の正反対、開明社会の知識思想から生まれた宇宙論、人類論、社会論などで構成される百科全書的で、広大な思想体系である。雪嶺の魅力は、これまた膨大な歴史論、人物論、人生論にもある。司馬史観の源泉は雪嶺にあり。満州事変以降、「晩節を汚して」しまった雪嶺について、それはなぜ? を問う。
  • 思考の羅針盤「非常時」の思考(狼が来た!)に罹らない、「常態」を失わないための思考方式(マナー)を吉本に学ぶ。

    時代の転換・画期に、吉本はいかにして旧態然とした定型思考を乗り越えてきたのか。戦後思想のあり方、資本主義の「現在」や「反核」「反原発」をめぐる議論、古典論、宗教思想を中心に完全解説。
    「非常時」の思考がお好きな方に申し上げる!
  • 知のレッスン! 「読む力」を上げる方法を具体的に解説。

    デジタル時代、グローバル時代、フェイクがあふれる時代に必要とされる「読解力」。だれでもできる方法を平易に解説。仕事論にもつながる内容。読解の実例で納得。
  • 鷲田小彌太の主著たる大作! やせ細った「哲学像」からの脱却!

    日本の歴史はほとんどの時代で偉大な哲学者を有している。存在論、認識論、人生論の三位一体をめざす。狭義の哲学が無視してきた人生論に光を当てる。現代から古代へ、時代を逆順に進むスタイル。誰にでも理解でき、利用できる思考の具体例で構成。
  • シリーズ3冊
    1,650(税込)
    著者:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 言視舎

    哲学者・鷲田小彌太が満を持して書き下ろす本格歴史大河小説。これまで見たことのない幕末明治の歴史風景。諭吉という視点から眺めると、まったく違った物語に見えてくる。「竜馬暗殺」については、驚きの新説を展開!

    歴史読本の知的興奮、理屈だけではなく剣豪小説のスリリングな展開、探偵小説の謎解き、伝奇小説の自在さを併せ持った、知的エンターテインメント歴史小説誕生!
    司馬遼太郎、池波正太郎、隆慶一郎、山田風太郎ほかの達成をアウフヘーベン。哲学者・鷲田小彌太が満を持して書き下ろす本格歴史大河小説。これまで見たことのない幕末明治の歴史風景が広がる。
    薩長でも佐幕でもない諭吉という視点から眺めると、「尊王攘夷」「開国」「長州征伐」「大政奉還」「文明開化」「西洋事情」「慶應義塾」……が、まったく違った物語に見えてくる。
    「竜馬暗殺」については、驚きの新説を展開!
  • そもそも大学に行く意味とは何か。どのように学べば知的元気がでるか。大学問題のエキスパートが、だれにでもできる大学の活用術を解説。なかなか正確な情報がない大学院進学と研究生活案内も充実。

    5月病対策にも!
    こんなはずじゃなかった、と思っている人……でも、大丈夫!

    この本を読めば、そもそも大学に行く意味とは何か、どのように学べば知的元気がでるか、がわかる。
    努力すれば偏差値50でも大学教授になれることを説きつづけてきた大学問題のエキスパートでもある著者が、だれにでもできる大学の知的活用術を解説。
    なかなか正確な情報がない大学院進学と研究生活案内も充実。
  • いま必要とされているイノベーションとはいかなるものか、その解は北海道にある!

    「北海道」と命名されてから150年、その歴史はイノベーションの連続だった。技術革新にとどまらない、変革を成し遂げた人《イノベーター》やその発想を、歴史と地誌から追いつつ、現在のイノベーションの現場を紹介する。
  • ベストセラーから25年! シリーズの決定版。もちろん本書は書き下ろし! 今こそチャンス! 団塊世代の引退で、大量のポストが発生!

    今こそチャンス! 団塊世代の引退で、大量のポストが発生!

    ★注目!大学は過去も現在も「冬の時代」ではない! 「定員割れ・廃校・限界大学」の意味は誤解されている。それどころか大学教授のポストが大量発生する流れがある。これらをすべて数字で実証しつつ、どうすれば大学教授になれるかを具体的に解説。実例も多数。
    ★努力すれば偏差値50でも大学教授になれる。これは25年前から変わっていない!
    ★三重短大・札大・中大・東大生諸君! 君は、大学教授にならないか! 社会人も!!

    ベストセラーから25年 正確な情報と実用性
    シリーズの決定版。【もちろん本書は書き下ろし】
  • 複雑な人脈図の中にキラ星のように人物が散りばめられた幕末時代。その主役、坂本龍馬の言行の真実を、豊富な史料から浮き彫りにする。

    司馬遼太郎の不朽の名作『竜馬がゆく』によって、幕末史の大スターとして知られる坂本竜馬。2010年のNHK大河ドラマも、『龍馬伝』に決定し、そのキャスティングなどから、新たな竜馬像の創出と展開が期待されている。本書では、日本屈指の「時代・歴史小説の読み手」であり、このジャンルに深い造詣を持つ著者が、数多の「坂本竜馬伝」の中から読みどころのあるものを厳選抽出し、その中に、「果たして、あの時代に竜馬が本当にやりたかったこととは何なのか?」を、探ってゆく。風雲の時代を駆け抜けた男の志のありかを読み抜く、力作歴史読み物である。
  • 1,760(税込)
    著者:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 言視舎

    「ベスト100」には誰が? 吉本隆明から日本書紀へと遡源する名言と解説。この1冊に日本の哲学のエッセンスを凝縮した決定版。

    「ベスト100」には誰が? 吉本隆明から日本書紀へと遡源する、日本と日本人の哲学の「箴言集」=名言と解説。この1冊に日本の哲学のエッセンス=おもしろいところを凝縮した決定版。
  • 三木清から浅田彰まで、60年に及ぶ昭和時代に登場した思想家67人の言説を紹介。時代意識の典型を探り、新しい思考の展開をめざす。

    「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。
  • 「大事なこと」とは何か? 何が「大事なこと」なのか? あなたの大事なことを見いだす手助けをする、必見本!大事なことだけ考えられれば、すべてがうまくいく!
  • 知識、経験など内面を鍛えることで、顔つきや雰囲気までも磨かれる。自分を高めるために、いま何をするべきかがわかる一冊。自分が正しく評価されていないと感じている人へ。
  • 「自分のやりたいことを見詰め直し、相手に対して表現する」技術の本。哲学的心理学的なアプローチも加え面白くアプローチ。自分を知ることが一番面白い!
  • 哲学者たちが繰り広げる哲学の基本問題をめぐる大討論会

    ワシダ教授が古今の大哲学者20人を招いて開く、哲学議論の紙上饗宴。時空を超えて哲学者たちが重要問題を徹底論議! イラストの絵解きがつき、それぞれの哲学の核心がいっきにわかる1冊。ブックガイドも充実。
    ※本書は2001年刊『哲学ドリル』(すばる舎)を改訂、再編集した2010年刊『イラスト・哲学「仮想(ヴァーチャル)」大討論会』(彩流社)を改題、電子書籍化したものです。
  • 大学院に進まなくても研究はできるし学会にも所属できる。仕事上研究が必要な人や趣味として研究をやりたい人に贈る、誰にでもできる研究者への道を説く本。【主な内容】0章 『大学教授になる方法』がなぜ読まれたか1章 書斎studyがほしかった2章 ノートパソコン一台で、動く書斎ができる3章 知的生活社会でどう生きるか4章 本業としての研究的生活5章 生きる楽しみとしての研究的生活6章 生きる励みとなる研究的生活7章 知的生活の中核に研究的生活をおこう8章 留学のすすめ、留学の疑問9章 研究的生活に「老後」はない
  • フリーターやニートにならず、正業を持ち、「一人前」の男として生きてほしいと願う父親のために、息子との同性の親ならではの接し方を伝授。

    男の子の父親であれば、正直な気持ち、「何とか、自立してくれ。決して、パラサイトにはならないでくれ」と願うものであろう。しかし、息子が自立の道を歩むために、何かしてやれることはあるだろうか? また、日々、気難しくなってゆく息子にどのように向き合っていったらよいのだろうか? 疑問に感じる父親は数多いに違いない。本書では、父と息子という、意外に難しい関係に、哲学者である著者が、自らの息子との体験をまじえて踏み込み、その落としどころを探ってゆく。父と息子の関係は、だいたい息子が13歳になるぐらいから難しくなってくる。子どもと大人の中間期を迎えて、息子の心が不安定化するからである。そのような頃から、父親としてどう振舞ってゆくべきだろう? してやるべきこと、してはいけないことはどういうことだろう? 父親であれば誰もがぶつかる難問に、やさしく、深く答える一冊である。
  • シリーズ2冊
    1,650(税込)
    著:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

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    大学大衆化時代における就職ガイド。実名と匿名の実例をおりまぜ、大学教授になるためのさまざまなコースを紹介。審査なし、無資格、コネなど意外な裏技も一挙に公開するモラトリアム人間必読の書、「国家試験なき知的専門職のすすめ」。
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    高度大衆教育の時代に、大学は何を標榜すべきなのか。『大学教授になる方法』の鷲田教授が、いまだ中世ギルドや社会主義システムの境位に留まり、既得権益の温床になり果てた大学を叱る。
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    必需消費を上回る選択消費から「ハイパーキャピタリズム」を、昭和天皇の死から「象徴天皇制」を、ソ連共産党の解体から「社会主義未来の可能性」を、湾岸戦争から「世界新秩序」を解析。次々に襲いくる時代の臨界点の抽出・検証を通し、いま、ポスト90年代の座標軸を明らかにする。
  • 2,200(税込)
    著:
    鷲田小彌太
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

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    知が社会と切り結ぶための有効な作法とは?アカデミズムとジャーナリズムが異種交配する現代知の系譜を解析し、新しい知識人の発現する可能態を、新教養主義=知的ゼネラリズムに求める。
  • 佐々木譲、今野敏、京極夏彦、馳星周、東直己、鳴海章、高城高…。日本ミステリーの一翼を担う北海道出身現役作家から、長谷川海太郎、久生十蘭、水谷準、渡辺温など、戦前の探偵小説草創期を支えた作家まで、北海道には知られざるミステリーの系譜があった! 戦前から戦後、現在につながる、北海道出身ミステリー作家80年の系譜、そして知られざる日本ミステリーとの深き縁(えにし)を、40人の作家論から明らかにする、ミステリー王国・北海道「発見の書」。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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