『中原まこと(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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主人公・喜多京一は、しがないプロゴルファーだ。
もちろんシード権もなければ試合に出るあてもない。
愛妻・陽子の支えにもかかわらず赤貧の生活がつづく。
そんなとき、ひとり息子の健一の頼みで、みごとドラコン日本一になり、フィリップモリス・チャンピオンシップに出場でき、なんとか予選通過を果たした。
京一は予想外の活躍でB・ワッツと並んでトップタイになり、最終日の最終ホールのティショットを迎えた。
ファンの願いを込めた得意の1本足打法が冴えわたる!
中原まこと・蝦名いくおの超名コンビが贈る1本足の飛ばし屋ツアープロ・喜多京一のサクセスストーリー!! -
プロ野球選手を夢見て、その後審判員となった陽生の半生を鮮やかに描く。
「退場王──それが陽生に与えられた、ありがたくない異名だった。他の審判員より退場宣告することが多いのは、監督や選手側に一方的に非があるわけではないことに、陽生は気づいていた。一番の原因は、自分のチキンハート。監督や選手が少しでも反抗的な態度を見せれば、すぐに退場カードを切ってしまうのだ」。プロ野球選手を夢見て、その後審判員となった陽生の半生を鮮やかに描く。 -
竹中健太郎は、家業の葬儀屋を継ぐのが嫌だった。デートの最中、急な仕事で呼び出された健太郎は、知り合いの桑田平吉じいさんが亡くなり、遺言に「ソーギはケンちゃんに頼む」と書いてあった…。
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中部銀次郎ゴルフスピリットに学べ
プロが目指すゴルフがまばゆく輝く金色ならば、アマチュアのそれは渋く味わい深い銀色であるべきなのかもしれない。そんなゴルフを生涯貫いた男がいる。それが中部銀次郎だ。1960年、18歳で日本アマ初出場、62年初優勝し、その後は通算6勝を挙げアマチュアの至宝とたたえられる中部。そのゴルフスピリットをコミックで読み解く。中部のゴルフの足跡をたどる中で、我々はアマチュアゴルフのあるべき姿をもう一度学び直すことができるかもしれない。なぜなら、ゴルフの上達にかかせないものは技術でも道具でもない、心の鍛錬に尽きるからだ。読めば読むほどに中部銀次郎の凛としたたたずまいが、私たちの胸に迫ってくる。
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