『その他(レーベルなし)、川崎昌平、0~10冊(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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文章を書く上で最も難しいのは、自分の文章の間違いを自分で見つけること。
作家、講師、編集者と20年の執筆経験を持つ著者が、「書き直す力」の技術と心構えを伝授。
あらゆる文章の質を高める方法を解説します。
「間違い」を引き受けろ。「正しい」「正しくない」を超えて、
「ほんとうに言いたかった言葉」に出逢うためのレッスン
大西寿男(校正者)
自分の主観を客観できる技術を身につければ、
よい文章が書けることを教えてくれる画期的な本
福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者)
【本書「はじめに」より】
本書の目的はたったひとつです。
文章を書くすべての人々に向けて、「自分で文章を校正する」ための技術や考え方を伝えること。
それを手にすれば、文章の質が上がることはもとより、文章を書くこと自体が、とても楽しくなります。
なぜならば、書いた文章を自分で読み返す精度を上げれば、他の誰でもない、
自分自身が、自分の文章の最初の読者として、その価値を味わえるようになるからです。
本書を読んでくださった方が、明日以降、勇気を抱き、自信を持って自分の文章を書き、
かつ読み返せるようになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。
そのための材料を、私なりに、懸命に皆さんに伝えたいと思います。
【目次】
はじめに
第一章 自分で校正をしたほうがよい三つの理由
第二章 自分で校正をするための基礎理論1/疑って読む
第三章 自分で校正をするための基礎理論2/肉体を思い起こす
第四章 自分で校正をするための基礎技術1/文法と日本語の変化
第五章 自分で校正をするための基礎技術2/構造とトーン
第六章 自分で校正をするための応用技術1/読者のために校正する
第七章 自分で校正をするための応用技術2/未来のために校正する
付録 ケース別・自分で校正をするための事例集
おわりに -
妻の出産を間近に控えた東京のサラリーマンが綴った日々の記録。感染拡大、緊急事態宣言、テレワーク、外出自粛、それでも淡々と過ぎる日々、そして迫る妻の出産予定日……素朴なタッチのイラストを添えつつ、コロナ禍での生活という「非日常」を鮮やかに映し出す。
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「かすり傷」の痛みを知れ! 編集者はいつだって満身創痍!
出版業界のリアルを描き、本好きを震わせたあの漫画が待望の復刊!!
弱小出版社「漂流社」を舞台に繰り広げられるのは、本好きでないとやってられないが、本好きなだけではやってられないタフな日常。
本を作り、本を売る――出版とはどういう営みか。とくとご覧じろ!
〈目次〉
第1話 入稿
第2話 校了
第3話 企画会議
第4話 見本出来
第5話 客注
第6話 客注 その2
第7話 取次
第8話 書店営業
第9話 イベント
第10話 遅出
第11話 原稿取り
第12話 原稿取り その2
第13話 入稿 その2
第14話 決算
第15話 辞表
おまけ 社員旅行
おまけ 再販制度【描き下ろし】
あとがき【描き下ろし】 -
小論文、レポート、論述問題から、企画書、書籍執筆まで、あらゆる文章作成の芯に効く!「たしかに、これで書ける!」編集者/作家/漫画家として「相手に言葉を伝え」続ける著者が本当に必要なテクニックを厳選し、一挙公開。
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どうすれば自殺という未来を選ばずにすむかを、私はあがきながら思考し、実践しました。 本書は、その過程で生まれた行動と思考を、方法論としてまとめたものとなります。 私の思想と実体験に基づくものでしかありませんが、たとえ一部でも、この本を手にとってくださった方に強く生きる思考のようなものを届けられたら、こんなに嬉しいことはありません。
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