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『米山公啓、0~10冊、雑誌を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 記憶力の低下を嘆く壮年世代への福音書が登場。もの忘れを防ぐための日々の過ごし方、記憶のメカニズム、脳にきく食べ物など、医者の立場から実践的なアドバイスの数々を披露。

    記憶力が悪いのではなく、その求め方が違っているのかも知れない。
    記憶力がよければ、どれだけ楽だろうかと思うことが、しばしばあります。
    それなのに、円周率を百ケタまで覚えてしまう非常に記憶力のいい人もいます。
    遺伝子の違いで、しょうがないとあきらめるしかないのでしょうか。
    実は、あなたのちょっとした努力であなたに潜在的にある記憶力を引き出せるのです。
    記憶力は、社会的な問題となっているボケとも関係してきています。
    さあ、どんなことを心がければいいでしょうか。医学的に解説してみましょう。
  • メタボ改善はもちろん、脳を活性化する歩き方まで―― 脳医学専門の現役医師が実践するウォーキングの秘密

    現役医師である著者は、ダイエット目的ではじめたウォーキングの虜になった。その実体験に基づき、初心者が気をつけておきたい注意事項、歩くのが楽しくなる工夫、歩きながら脳を刺激する方法などを紹介!
  • 1,047(税込)
    著者:
    米山公啓
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け活性化されます。毎日の生活習慣にほんの少し工夫をすれば、わずかな時間で脳年齢はみるみる若くなる!

    変わり映えのない食事、同じようなテレビ番組、刺激のない生活……。
    自分の生活習慣を振り返ってみると、案外、毎日同じようなことをしていることに気づくと思います。しかし、それでは脳年齢は低下するばかり。
    脳は刺激を与えれば若返るものです。普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け、活性化されます。
    毎日の生活にほんの少し工夫を加えれば、脳年齢はわずかな時間でみるみる若くなっていくのです。
    本書には、脳を活性化させる生活習慣が満載です。ぜひ試してみてください。
  • みなさんは最期のときを、子ども任せにしたいですか?最期のときを迎えたいのは家? 病院?延命治療は?口からものが食べられなくなったらどうしたい?高齢で不治の病にかかったら、最期まで治療を受けたいですか?それとも痛みをとって、家族と静かに最期のときを迎えたい?いくら子どもでも、あなたの希望が100%わかるわけではありません。どこで最期を迎えるか。どんな医療を受けたいか。どんな最期を迎えたいか。これは元気なうちにみなさんが決め、子どもに伝えたい問題です。本書は希望通りの最期を迎えるために、親であるみなさん自身にこそしてほしい、死の準備の本です。
  • 「脳」を知ることで、こんな効果も期待できちゃいます!▼ドライブ中、ケンカをしないでラブラブになれる▼デートの会話が弾んで楽しく過ごせる▼「3年目の浮気」でベストな対処ができる▼デキない彼を「デキル男」に変えられる▼男に機嫌よく料理してもらうには?……など。

    この本では、日常のさまざまなシチュエーションで、多くの人々が感じている男女の違いについて、脳科学の見地から、その背景にあるものを探っていきます。
    ただ、この本で取り上げているさまざまな事象は、あくまでも一般的なことです。世の中には、それらに当てはまらない例外もたくさんあるでしょう。その点についてはご了解いただけたらと思います。
    この本を読むことで、みなさんが抱いている「男性への疑問」「女性にまつわる謎」が少しでも解けることを期待しています。(「はじめに」より)
    ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
    (目次)
    第1章 一緒にいても遠くに感じる 女と男の距離を縮める章
     ダイエットにいいのは女の脳? 男の脳?
     女は左脳系、男は右脳系というのは本当?  ほか
    第2章 「あなたのことがわからない…」イライラが安らぎに変わる章
     女と男のケンカ、真の勝者はどっち?
     イライラドライブをラブラブに変える術
      ほか
    第3章 見る、かぐ、触る。五感で互いを深く知る章
     「顔が決め手」で選ぶのは女か男か?
     女脳はイケメンより十人並みの男がお好き?
      ほか
    第4章 こんな男になってほしい。男をその気にさせる章
     女がハグしたくなるのはこんなとき
     女が男を「やる気」にさせる諭し方
      ほか
    第5章 どうしても超えられなかった女と男の壁を壊す章
     過去を忘れる男と忘れられない女の悲劇
      ほか
  • いつまでも親が元気と思っていませんか? 現役医師が書いた「親の健康」を守る40の知恵とコツ

    親が元気なうちから押さえておきたい、介護予防の習慣と知恵。「親に元気に暮らしてもらう方法」「親を寝たきりにさせない方法」「親をがんから守る方法」など、現役医師による、すぐに役立つ情報満載の一冊。95歳の親を70歳の子どもが介護するなど、高齢化社会が進み、老老介護が大きな問題になっている今、介護はまだ先のことと思っている若い世代でも、いかに親の健康を保つかは、自分たちの生活にも重要な意味を持つように。「昔の友人に会うことをすすめる」「親とスーツを着て高級レストランに行く」「生まれ故郷へ旅をさせる」「食事づくりに参加させる」「がんから守るために活性酸素を減らす」など、具体的で実践的なアドバイスは参考になり、すぐにやってみよう! と思うはず。親が元気で幸せなら、あなたも元気で幸せに暮らせます!
  • 一瞬で「あの人」の心と本質をつかむ技術。人の心を読む脳内細胞「ミラーニューロン」を活性化させるための習慣術。

    他人が何を考えているのか、上司が自分をどう思っているのかがわかれば、あるいは恋人の心が読めれば、どれだけ私たちはコミュニケーションを取っていくうえで楽でしょうか。
    「人の心を知る」という行為は、「ミラーニューロン」と呼ばれる特殊な脳内細胞の働きによるものです。
    ミラーニューロンは、相手の気持ちを言葉として理解するのではなく、動作そのものから読み取ることができる、脳の非常に優れた機能です。本書では、「ミラーニューロン」を活性化させ、コミュニケーションをより深いものへ変えるための方法論を紹介しています。
  • 毎日が忙しくて、物忘れやうっかりミスが多い……そんなビジネスマンに向けて、「脳が冴える」方法をわかりやすく解説!「チョコレートで休息を取る」など、誰でも簡単に実践できる毎日のちょっとした習慣を紹介。

     本書では、忙しいビジネスマンが、日常生活のちょっとした工夫や行動で、脳を活性化させ、「冴える脳にする」方法をまとめています。
     脳を活性化させる、ということを考えると、少し前まで流行っていた「脳ドリル」、「脳トレ」や「活脳ゲーム」のような、簡単にできる脳刺激というものが、脳を活性化しない、という研究データがたくさん報告されるようになりました。 
    「脳を刺激するには、新しい経験、新しい変化が必要である」、これは私が以前から言っていたことでもありますし、多くの脳科学者が出した結論でもあるのです。
     やはり簡単に脳を活性化することは難しいのです。それなりの努力が必要なのです。
     また、そういった脳の刺激に加えて、脳を元気する環境作りも心がけないといけません。脳が必要とするエネルギーの補給したり、眠くなる頃にチョコレートを食べてみたり、脳神経細胞に悪影響のあるストレスの回避したりなど、脳がスムーズに機能する環境作りも非常に大切なのです。できる人は、そういうことも工夫しています。それについてもこの本では、効果のあるアイデアを提案していきます。
  • 取り返しのつかないことになる、その前に──。「きっかけ」をみつけて、のびのび禁煙しましょう!

    何事も完璧主義は失敗の元。禁煙にもそれが当てはまります。「1日60本から30本にしよう」という目標を設定したなら、30本はのびのび吸ってOK! 目標は明確に、でも規制はゆるく……。「いい加減」くらいの人のほうが、禁煙に成功しています。さあ、完全禁煙の道を進んでいきましょう!
  • 超高齢化社会を迎えた私達にとって、避けては通れない「老いた親」のこと。親が元気なうちに知っておきたいと思う「お金」「介護」「病気」などについて、医者であり、自身も母親を介護してのち、父親を看取った著者が実体験を交えてアドバイスします。

    親がいなくなってから「聞いておけばよかった」と思うことはたくさんあります。「満足のいく最期だったのだろうか」「自分の自己満足にすぎない「延命治療」だったのではないか」といった親の「介護」や「死に方」に関すること。「銀行口座はいくつもっているのだろうか」「ローンや借金はいくら残っているだろう」「財産をどのように分ければいいのだろう」といった親の「お金」に関すること。知っているようで知らない、だけど聞いておきたいこと。本書が、それを親子で話し合うきっかけになれば嬉しいです。
  • 1,430(税込)
    著者:
    米山公啓
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    歩くことは医学的にみて、もっとも体にいい運動である。本書は「歩くとなぜ体にいいか」を医学的に解説し、日々のウォーキングをどのように行うといいかを、自身の実践に基づきアドバイスします。

    「歩く」ことには、心も体も若くしていく効果があります。本書ではまず、その効果について医学的な見地から解説しています。その効果をいくつか紹介すると……第一に、年齢に関係なく、脳が活性化します。脳の前頭葉の働きが活発になるためで、1日30分以上歩いている人は「認知症」になりにくいという実験結果が出ています。第二に、高血圧の人は血圧を下げられます。歩くことで、血圧を下げる効果があるタウリンが増加するからです。とくに短いウォーキングを繰り返すと効果的です。第三に、実はダイエットにもっとも効果的ということがあります。30分以上速歩きすることで脂肪は燃焼し始めます。激しい無酸素運動をするより、「歩く」ほうがやせられるのです。それは著者自身のウォーキング体験でも実証済みです!
  • 書くことは自分を知る手段になるうえ、最高の右脳刺激。本書は、書くことの具体的な提案とその応用方法まで、誰にでもすぐにできる27のメモ術を公開します!

    あなたが感じたこと、気づいたことを毎日ノートに書いてみませんか? 本書では、「今年のマイブームメモ」(好奇心の幅を広げ、脳に新しい思考回路をつくる)/「旅行メモ」(新しい空間を認識してメモすることで、右脳が刺激される)/「納得できないことメモ」(書くことでストレスが発散される)/「健康メモ」(毎日つけていると体の状態の変化がわかる)/「食べたものメモ」(ダイエットにとても効果的)など、脳が鍛えられ・若返るノート・メモ術を紹介。

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