『その他(レーベルなし)、MBビジネス研究班、11~20冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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【書籍説明】
美濃国主斎藤道三の一人娘帰蝶に、隣国織田家から縁談が持ち込まれた。
帰蝶を織田信秀の嫡男信長の嫁に迎え、和睦しようという。
ところが、信長は「大うつけ(大馬鹿)」と悪評が高い。
帰蝶は信長に興味を持ち、男装して隣国尾張に忍び入った。
祭の日、帰蝶は、三河から来た人質松平竹千代を連れた信長に出会う。
帰蝶は信長に誘われるまま、竹千代とともに村童の喧嘩に加わったり大蛇退治を手伝ったりする。
突然、三人は野臥に襲われ、道三の家臣明智光秀に救われた。
復讐に燃える信長は野臥の巣窟を襲撃して、野臥の頭領を捕らえた。
野臥は三河の松平家に頼まれて竹千代を殺害しようとしたのだ。
やがて、竹千代は三河に帰り、今川家の人質となって駿府に送られた。
信長と帰蝶はめでたく結婚した。
信長が尾張を平定して間もなく、今川義元が大軍を率いて攻め寄せた。
勝ち目のない信長は奇襲作戦を立てるが、その作戦を見破る者が今川軍にただ一人いる。
成長して松平元康となった竹千代である。
はたして、竹千代はどう出るか?
【目次】
尾張の大うつけ
小さな客人
大蛇退治
猿か人か
野臥の洞穴
人質
婚儀と葬儀
国譲り状
今川義元出陣
松平元康
信長出陣
雷雨
桶狭間
天下布武
… 以上まえがきより抜粋 -
本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。
【書籍説明】
耳に痛いことを伝えたい部下がいる。
しかし
・伝えたところで部下の行動は変わるのか?
・パワハラのリスクもある。
・そこまでする意味があるのか?
・でも、このままではダメなんだ……、
そんなふうに悩んでいませんか?
本書ではネガティブなフィードバックを成功させる「効果のある正しい手順」を紹介します。
これは多くの人にとって勇気が必要で気が滅入る作業です。
「正しいことを正しいと言えること」
「(正しくないことを)やられたらやり返す、倍返しだ」
という信条を貫く『半沢直樹(TBS系ドラマ、原作:池井戸潤)』は令和のドラマ最高視聴率を記録し、大きな注目を集めました。
誰もが半沢直樹のような態度を取れたら、こうした記録は生まれなかったでしょう。
ネガティブフィードバックには、下記のような困難な理由があります。
・嫌われるのが怖い、面倒だ
・ブーメランを食らうのが怖い
・余計な仕事を増やしたくない
・更にモチベーションが落ちるかもしれない
・働き方改革で強い指示がしにくい
・テレワークで面談が難しい
・部下が年上や元上司
・SNS等での風評リスク
人手不足で辞められたら困る
しかし大丈夫です。
私は10年以上、下記のようなシビアな領域の人事コンサルティングに従事しています。
・中高年のキャリア開発
・ローパフォーマーやミスマッチ人材の活性化
・事業構造改革・リストラクチャリングの対応
日々、企業人事や経営者から、様々なご相談を頂きます。
本書では、その中で培った「間違いのない方法」をお伝えします。
巻末には抜け漏れなく実行するための手順書も用意しました。
面談後のフォローまで含めており、確実に現状を変えることができます。
・「耳に痛いことを、きちんと伝える」ための本です。
・「嫌われない伝え方」は書いていません。
・「嫌われても伝わる伝え方」を書いています。
「嫌われてもいい、どうにかする」という覚悟のある方。
是非、本書を活用ください。
現状を変えるための「意味のある嫌われ方」をお伝えします。
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