『小関順二、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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パ高セ低、コロナ禍、主力選手の流出・移籍で、大激変必至の2021年シーズンを辛口で大予想!プロ・アマ合わせて年間300試合を観戦・取材するドラフト通が12球団の今シーズンの戦いを徹底分析!
「パ高セ低」はなぜ起きたのか?
コロナ禍で球界はどうなるのか?
パ高セ低、コロナ禍、主力選手の流出・移籍で、大激変必至の2021年シーズンを辛口で大予想!
プロ・アマ合わせて年間300試合を観戦・取材するドラフト通が12球団の今シーズンの戦いを徹底分析! -
日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。
野球史を知ることは、野球をもっと面白くすることにつながる。 俳人・正岡子規が打って走った上野の球場から、スタルヒンが投げた大宮公園球場、第二次大戦中“最後の早慶戦”の舞台となった戸塚球場、満潮になると水が出た洲崎球場跡地など15の球場をたどる。 日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。 貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。 -
「ドラフトでチームが変わる」をみごとに証明してみせた阪神タイガース。
「ドラフトでチームが変わる」をみごとに証明してみせた阪神タイガース。
低迷を続けていたチームはいつ、どのようにして変貌を遂げたのか?
ドラフト研究の第一人者が、2000年以降の苦難のチーム編成と各年度のドラフトにおける
指名傾向を振り返りながら、球団の進化のプロセスを解き明かす。
阪神の歩みとともに、チームを「強くする指名」「弱体化を招く指名」の傾向も浮き彫りになる
プロ野球ファン必読の一冊!
<本書より引用>
《本書は2000年に上梓した年度版の『プロ野球 問題だらけの12 球団』で阪神タイガースをどのように批評してきたかを振り返るのと同時に、球界再編騒動、ドラフト改革、セ・パ交流戦導入、WBCの開催など、球界を取り巻く騒動や新たなイベントと重ね合わせながら、阪神がどのように動いてきたかも俯瞰している。》
《90年代から15年までの阪神のスターティングメンバーに名をつらねたドラフト1位の野手は今岡誠(96年1位)と鳥谷敬(03年自由獲得枠)しかいなかったが、23 年は近本、大山、佐藤輝明、森下の4人を数える。「ドラフト1位野手」のスタメン定着はチームの方針が正常に働いている象徴なので、23年はフロントと現場の一体感が強く感じられた。》
《「野球は守りから」と多くの野球人が言うが、それは日本シリーズなど短期決戦の場合に限られ、約半年間(143試合)にわたって繰り広げられるペナントレースでは攻撃陣の後押しがなければ勝ち抜くことは難しい。長いあいだ、ドラフト上位で即戦力に的を絞った投手ばかり指名してきた阪神が1度も2年連続優勝できなかったのは私の目から見れば当たり前である。》
《日本一になった23 年のオフシーズン、岡田彰布監督がFA選手にまったく興味を示さなかった態度は頼もしく映った。今後、阪神の黄金時代を築き上げるのはドラフトとファームの育成を経た若手だと、無言で示したように私には見えたからだ。》 -
過去20年にわたって『プロ野球問題だらけの12球団』シリーズで12球団のドラフト指名全選手について歯に衣着せず論評してきた著者が、入団時点での各選手への評価を顧みながら、人気プロ野球選手の「入団前の評価」と「プロ入り後の現状」を検証する刺激的な野球読み物!
過去20年にわたって『プロ野球問題だらけの12球団』シリーズで12球団のドラフト指名全選手について歯に衣着せず論評してきた著者が、入団時点での各選手への評価を顧みながら、人気プロ野球選手の「入団前の評価」と「プロ入り後の現状」を検証する刺激的な野球読み物!
【本書で取り上げる主な選手】
大谷翔平ダルビッシュ有田中将大斎藤佑樹柳田悠岐秋山翔吾山田哲人坂本勇人鈴木誠也岡本和真大山悠輔筒香嘉智則本昂大森唯斗多和田真三郎上沢直之菅野智之大瀬良大地山崎康晃藤浪晋太郎吉田正尚源田壮亮清宮幸太郎ほか -
MLBでは不可能と言われた「二刀流」が予想を遥かに超えるレベルで覚醒し、2021MVP受賞の快挙!
日本時代に「ものが違う」と言われた並外れた才能はさらにレベルアップし、100年前、メジャーリーグを変えた男、ベーブ・ルースを超えた! とまで賞賛された。
その進化・覚醒の軌跡と唯一無二の存在、大谷翔平がベースボールに現在進行形で与えている凄い影響力、そして大谷がもたらしてくれた未来の野球に対する大きな夢。
「ドラフト」を一大ジャンルに昇格させた野球の語り部にしてアマチュア時代からの大谷ウオッチャーが、大谷翔平への思いのすべてを渾身の力で綴った一冊。 -
吉田、根尾、藤原……彼らの運命は予測できる!
プロ野球12球団の「成功と失敗」の歴史を分析、超一流の成長戦略を実践するのはどのチームか?
このチームが人を育てる!
プロ野球ドラフト会議では、毎年百人以上の将来有望な若者たちの運命が決まる。
西武→ドラフト巧者だが冒険心で劣る。
ソフトバンク→高齢化対策は万全ではない。
日本ハム→このチームは立ち止まらない。
オリックス→高校卒のコーチがいない。
ロッテ→成果主義が指名を萎縮させた。
楽天→東北の大物に向かっていけるか。
広島→ドラフトの成功で黄金時代へ。
ヤクルト→外れ1位が幸運を呼ぶ。
巨人→関係者に悪い人はいないけれど。
DeNA→筒香の後継者を育てるべき。
中日→高校生が大成できない土壌。
阪神→金本ドラフトの明と暗……。
本書ではドラフト(新人補強)戦略に初めて着目し、新しいカテゴリーを創りあげた第一人者の小関順二が、12球団の試行錯誤の歴史、現有戦力の分析、未来への展望などを語り尽くす。
いま必要なのは将来性豊かな高校生か。
即戦力の大学生&社会人か。
ピッチャーのコマ不足を補うのか。
強力打線を作り上げるのか。ビッグデータを活用するのか。
スカウトの勘を信じるのか。
はたして、吉田輝星(金足農→日本ハム)や根尾昂(大阪桐蔭→中日)などの選択は正解なのか。
答えは十年後に判明する。
大ヒットシリーズ「プロ野球問題だらけの12球団」総集編&ドラフト速報版にして、人材登用&育成戦略のバイブル。
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