『ライトノベル(ラノベ)、七彩社、3か月以内』の電子書籍一覧
1 ~17件目/全17件
-
あらすじ
前世の記憶が、ある朝突然よみがえった。
成人の儀を控えたオメガの貴族子弟フィオ・リュエルに蘇ったのは、死んだ叔父イリスの人生。
愛を告げられないまま番の夫に抱かれ続け、病で果てた、報われない生。
その夫の名は──カミル・クロフォード。
そして夜会の場で、フィオは出会う。
イリスがかつて愛した男と、その息子アベル・クロフォードに。
関わるつもりはなかった。
過去は過去として、他人のままでいるはずだった。
けれど──首筋が疼く。
知らないはずの熱が、知っている手が、前世の記憶ごとフィオを侵していく。
アベルはイリスを知らないまま、フィオを愛し。
カミルはイリスに届かなかった想いを、フィオに重ねる。
愛した人の子と、愛してくれなかった人。
どちらも、捨てられない選べない。
それでも、逃げきれない。
──愛の果てにあるのは、救いか、それとも。
転生オメガバース×前世の因縁×禁断の三角関係。
執着と愛が絡み合う、ダークロマンスBL長編。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。
よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。
特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。
しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。
最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。
すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。
「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」
仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。
龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。
そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。
それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。
愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる! -
そして僕らは親になる――
男同士の僕らの子育ては銀色のロボットからはじまった!
未来に悩むぼくらのもとにロボ赤ちゃんがやってくる。
あらすじ
杉浦千尋と久保駿はVRゲームのコミュニティで「美少女」として知り合った。しかしリアルイベントをきっかけに恋人同士となり、同棲をはじめてはや数年――とあるいきさつから政府の少子化対策事業「新生児育児体験プログラム」に参加することになったが、家にやってきた「育児体験赤ちゃん」は機械の体をもつデジタル生命、つまりロボットだった!
結婚したいとかしたくないとか、子供が欲しいとか欲しくないとか、未来について悩む同性カップルが、ロボ赤ちゃん「アキト」をきっかけに育む家族の絆の物語。人とロボットの未来の夢をごらんあれ
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
死の運命から逃れた俺が、恋することは許されますか?
前世で自作したBL小説の世界に転生したダニエルは、物語の中で“弟を庇って死ぬモブ”という悲惨な運命を背負っていた。本来なら、魔王討伐の最中、弟・ハーゲンを救うために生きたまま燃え尽きる――それが彼に定められた結末だった。
だが、いざその瞬間が訪れたとき、ダニエルは恐怖に呑まれた。
死にたくない。
炎に焼かれて苦しみ抜いて死ぬなんて、絶対に嫌だ。足はすくみ、守るべき弟から目を背けてしまう。
――死んだのは、ハーゲン。
本来死ぬはずだったのはダニエル。
それなのに助かったのは自分で、失われたのは弟だった。その事実は、ダニエルの胸に深い罪悪感を刻みつける。
ハーゲンの恋人であり、魔王討伐の英雄と称えられたエアハルトは、悲しみのあまり屋敷に閉じこもり、酒に沈んでいた。
一方ダニエルは、罪を抱えながらも生き続ける道を選び、故郷を離れて王都へ向かう。
そんな彼を支えたのは――明るく下品でエッチ、だが誰より優しい剣士・エトヴィン。魔王討伐の折、魔物との戦いで昂ぶった熱を鎮めるために互いに身体を重ねた“秘密の仲”。その後は友人として、苦しむダニエルの傍に立ち続けていた。
ある日、エアハルトを屋敷から連れ出し、エトヴィンを交えて三人で食卓を囲む。ぎこちないながらも、どこかぬくもりのある時間が流れた。
――その場で、ダニエルの爆弾発言が落ちる。
実はダニエルは、男性でありながら妊娠できる特異な性「孕み子」であり、王都には婚活のために来たという。死んだ弟の両親――つまり彼自身の両親に「孫の顔が早く見たい」と泣かれたのだ。
だが、やっとの思いで見つけたムキムキ筋肉の彼氏は結婚詐欺師で、魔王討伐の報奨金を騙されて貢いでしまったという。
あまりの無防備さに、エアハルトは兄のようにダニエルを気遣い、エトヴィンは「なぜ俺が恋人候補じゃないんだ!」と怒り出す。
そんな中、ダニエルが再び詐欺師に狙われていることが判明し、エアハルトとエトヴィンは事件の解決に乗り出す。
戦いはもう終わった。魔王もいなければ、冒険もない。これは、英雄譚の裏側で“生き延びた者たち”の物語。
苦くて切なくて、なのに笑えて、どうしようもなく愛おしい――孕み子ダニエルと、英雄エアハルト、剣士エトヴィンが紡ぐハチャメチャ転生BLラブコメ、ここに開幕。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。
【あらすじ】
道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。
理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。
すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。
「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」
「ウサギだ」
「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」
懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……?
※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。
※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。
※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。 -
■あらすじ
使用人に求められるのは、服従、慎み深さ、正直さ、そして、背景に溶け込んでまるで透明人間のように存在感を消す能力。
十九世紀イギリス。元孤児の青年ローランドは、伯爵家の嫡男シャロンに拾われ、ヴァレット(従者)として仕えていた。
ローランドはシャロンに恋をしていたが、身分違いの想いは伝えられることなく、日々の生活の中で募っていく。
一方でシャロンもまた、恋心を隠して生きていた。シャロンは、セシリア・モーズレイという幼馴染の婚約者を持ちながらも、パブリック・スクール時代からの親友でありオルコット伯爵家の嫡男であるニール・オルコットに想いを寄せていた。しかし、ニールにはクリスティー・オークスという両想いの婚約者がいた。
身分違いの恋(ローランドからシャロンへ)、親友への恋(シャロンからニールへ)、生まれながらに定められた恋(セシリアからシャロンへ)が交錯しながら、貴族世界、階上(アップステアーズ)の一年が過ぎていく。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
「フラッシュ。僕は脳天に穴が開くのを期待する不気味な高揚感の中、目を見開いていた——」。
浪人生の田塩真司は鬱屈した日々を送っていたが、街中で写真家の葦江徹に声をかけられ、被写体としてたびたび呼び出されるようになる。慇懃に見える彼の視線に支配される本能に気付き、“プレイ”を行う関係になったが、ある日葦江の色彩を認識しないという色覚特性を知って以来、真司の目には言葉や音が色づいて見えはじめる。DomSubユニバース。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
高校の美術教諭・谷地田幸(やちた ゆき)は高校時代、美術部の顧問だった遠峰康明(とおみね やすあき)と付き合っていた。
大学進学後も一緒にいられると信じ込んでいた幸だったが、卒業と同時に一方的に別れを告げられてしまう。
それから十年間、幸はずっと遠峰のことが忘れられないでいた。そんなある日、ふたりは美術館で再会を果たす。
しかし再会といっても、ただ遠目にすれ違っただけ。
追いかけて捕まえようとする幸をよそに、遠峰はただ幸に微笑みだけを向けて去っていってしまう。
どうしても遠峰と会いたくて、行方を捜す幸だったが…。
愚かで必死だったかつての恋をたどる、純愛の物語。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
「すごく好き、は、愛してると同じ?」
「同じじゃないかもしれないけど、今おれが感じている気持ちはほとんど同じかな」
「愛ってなんなのかな? 俺に惚れた人によく言われるけど、なんだかよくわからない」
バックパッカーの江野海里は、南アフリカで金を盗まれ、カジノに行けばなんとかなると聞く。
彼はそこで、劉志遠に出会う。天真爛漫さと愛嬌、頬の傷と秘密を持つ、よく食べる年下の男。
カジノにはびこる中華系マフィアに騙されそうになった海里を志遠が助けたことをきっかけに、ふたりは体の関係に溺れていく。
やがて海里は志遠に深く惹かれてゆき、彼の過去と秘密を知るのだが、それはどうしようもなくふたりを隔てるものだった。
実現するはずのない未来を夢見る中、海里のビザなしでの滞在期限が迫り──
「あなたは正しいままでいて」
チャイニーズマフィア×バックパッカー(リバ)
明けない世界の、ハードボイルドBL。 -
若き日の苦しい恋を忘れられないまま孤独に生きる男は、一本の電話に過去のこだまを聞く――
ひとり暮らしの彼――成海真樹の元に、昔の友人の息子だという若い男から連絡があった。死んだ父親が彼に借りた金を代わりに返したいというのだ。借金などなかったことにしようと真樹は告げたが、会って話したいという息子――近藤夏生の声は若き日の友人にそっくりで、つい面会を承諾してしまう。この出会いが思いがけない結果へつながるなど、考えもせずに……。 -
目が眩むほどの愛が欲しい――
それがカズキがステージに立つ理由だった。
4人組ボーイズグループのメンバー・カズキと、同じグループのエース・ナオヤ。
カズキは天性の輝きを持つナオヤに憧れや劣等感を抱きながらも、「その輝きを自分のものにしたい」という衝動が抑えられなくなり――
スキャンダルや憶測に怯えながらも秘密の関係になだれ込む、閉鎖的センシティブ・ラブ。 -
「いつかの……タカラモノを探しに」
「宝……」
「行かない? 行こうよ」
「待って、何の話?」
「タイムカプセル。僕たちがアノ町のいろんな場所に隠した」
都会で企業勤めをしている光野秋耶(こうのしゅうや)にとって、今日この日は、七日間だけ与えられた短い夏休みの、輝かしい初日だった。
早朝、秋耶の部屋を、とある人物が訪れた。故郷で暮らしているはずの幼馴染、春次実理(はるじみのり)である。秋耶と実理は親友だったが、中学三年の夏に秋耶が都会に引っ越して以来、一度も連絡を取り合っていなかった。実理の薬指には銀色の指輪が光っていた。
一緒にタイムカプセルを探そう、という実理の提案で、秋耶は久方ぶりに故郷の土を踏むこととなる。しかし秋耶は、かつて実理と二人で町中のあちこちに隠したらしい合計七つのタイムカプセルについて、その存在すら覚えていなかった。
実理の一人暮らしの部屋で寝食を共にしながら、秋耶と実理はタイムカプセルを一つずつ見つけていく。二人に許された期間は、秋耶が都会に帰るまでの七日間。
子ども時代を過ごした町で秋耶は、自分がかつて目を背け、今日に至るまで忘れ去っていた実理への恋心に、そして、実理が秋耶に抱き続けている恋心に向き合い始める。 -
イーステン皇国の第四皇子であるフリューシスは、魔族との戦いで繰り返し戦死して死に戻りをしてきた。
しかし、今生ではなぜか皇帝陛下から「四天王に嫁げ」と命じられる。
今までにない展開、魔族との婚姻。
しかし政略結婚であろうとも、ようやく死なずに済みそうだ。
フリューシスは魔族に嫁ぎ、そこで夫の四天王と顔を合わせる。
四天王マグエル──それが夫だった。マグエルはフリューシスに告げた。
「ようこそ、魔族の地へ。これから死が互いを分かつまで、共に暮らす世界だ」
よくある恋愛小説のように、愛するつもりはないとは言わず、唯一の妻として迎えたのである。
不運続きだったフリューシスと、微妙な四天王マグエルの平和的結婚生活に愛は宿るか?
凸凹夫婦の掛け合い純愛ラブコメBL。
「誓おう、この身朽ち果てるまで共にあると」 -
人形は操縦士と予め仕組まれた恋をする。
かつて地球外からの侵略を受けた地球。世界は国ごとにシェルターに被われ、人々はシェルターの内側に映し出された偽の空を眺めて暮らすようになった。
主人公、東雲青(アオ)は本物の空を見るため、シェルターの外側で戦う搭乗型ロボット「自律型戦闘人形(ドール)」の操縦士を目指してきた。
操縦士となったアオは念願だった本物の空に辿り着く。そして空と同じ青い眼をした精悍な男性型ドール、クレドに出会う。手と手を重ね、一人と一機はパートナーとなる。
しかし、アオは次第にクレドに抱かれたいという自らの欲を自覚していく。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
男子校に進学した瀬村文人は、女性恐怖症を抱えながらも平穏な高校生活を送っていた。
だが二年生になり、学校が突如共学化。女子生徒が大量に入学したことで、瀬村の日常は一変してしまう。
さらに放課後、女子生徒と衝突したことをきっかけに、彼は“望まぬキス”を受けるという体験をする。
周囲に誤解が広まり、友人たちの冗談に翻弄されながら、瀬村は自分の中にある「女性と関わると不幸を招く」不可解な力の存在を再認識していく。
そんな彼の前に現れたのが、強気で奔放な和泉陸空(リク)と、おとなしく繊細な森川鈴子。
二人は文芸部へ入部し、瀬村は否応なく彼女たちと関わることになる。距離を取りたい瀬村と、踏み込んでくるリク、優しく寄り添う鈴子。
三人の関係が交差する中で、瀬村は「避けること」と「向き合うこと」の間で揺れながら、自分の抱える“何か”と向き合っていく──。 -
抗争の最中に拳銃で撃たれた羽琉(はる)は、助けを求める妙な声を聞く。
脳に直接響く声は、体をあげるから母を助けて欲しいといったものだった。
自分を庇って一緒に撃たれた舎弟の拓馬(たくま)を助ける為に提案を飲んだが、目を覚ますと、羽琉は見た事もない掘立て小屋にいた。
体の主が治癒能力を超える「再生能力」を持っている事に気がつく。
食料を求め、小屋を出て町に降りる事にするが、そこには前世で自分を庇って撃たれたはずの舎弟の拓馬と組長までもがいて、少し後に悪友である啓介とも出会ってしまい、組ごと異世界転生しているのはないかと疑問を抱く。
自分の転生体が別に存在しているかもしれないと知り、体の主との約束を守る為に旅に出るが思わぬところで前世との因縁も絡んできて!?︎
前世と今世が絡まり合う時、全ての真実が浮き彫りにされていく。
極道だったメンバーたちが、前世の因縁を解消しつつ、今世では国同士の諍いをも助ける異世界ダークファンタジーになります。
※血の描写、残酷な場面などはマイルドな描写になっています。
※特殊設定:オメガバース。オメガは特殊能力持ち。
※設定は重めですが本編はテンポよく程よくコミカルに展開していきます。
それぞれ登場人物について、不遇、不憫設定ですが、ポジティブに自分の事を可哀想だと思っていません。そのため本編はテンポよく進みます。
※亜人と呼ばれる龍人族と、主の本体であるΩ堕ちαがいます。
※固定カプですが駄犬(?)がいる。
極道の若頭をはじめ、組ごと異世界転生!兄貴肌受け!
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
『そうして出逢った。黒い瞳に稲妻を宿した、俺の運命。』
高校二年生の夏休み明け、突然学校に行けなくなった時田芯(ときだしん)。
山奥の祖父宅で日々を過ごすことになった芯は、大きな洋館でピアノを弾く同い年の少年・榛奏太(はしばみそうた)と出会い、レッスンをしてもらうことになって……?
恋を通して成長する十七歳を描いた、苦くて眩しい青春ボーイズ・ラブストーリー。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

