『ライトノベル(ラノベ)、Palmier、半年以内』の電子書籍一覧
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「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」異能を持つ小国で“無能王女”と蔑まれてきた第一王女・カロリーヌ。彼女に、恐ろしき帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。家族に厄介払い同然で嫁がされた先で待っていたのは、予想外の美男子だった。戸惑いながらも始まる甘い新婚生活に、凍えた心は溶かされていく。だが、ようやく掴んだ幸せの陰で、再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。
「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」小国の第一王女・カロリーヌは王族が持つはずの異能を微力しか持っておらず、王家から『無能王女』と蔑まれ、冷遇されてきた。そんな彼女の元に魔獣のようで恐ろしいと噂の大帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。顔も知らない相手に不安が募るが、家族は“いい厄介払い”だとばかりにそれを承諾。傷ついた心を抱えたままのカロリーヌが嫁ぎ先へ行くと、出迎えてくれたコンラートは予想外の美男子で!?胸の高鳴りを禁じ得ないカロリーヌに待っていたのは身も心も溶かされる新婚生活だった。しかし、ようやく手にした幸せの陰で再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。 -
伯爵令嬢メイリアの夢は女流作家。結婚を避ける彼女の前に現れたのは、美貌の公爵令息エリオットで!?“利害一致の婚約”のはずが、甘い囁きと巧みな距離感に心まで絡め取られて――魔性の公爵令息に溺れる、予想外の結婚ロマンス!
伯爵令嬢・メイリアは、結婚から逃げていた。なぜなら女流作家になるという夢があったから。そんな中推しているという名目で名を借りた美貌の公爵令息・エリオットから求婚を受けて!?事情を打ち明けると、彼は“都合のいい婚約者”を提案。利害一致の婚約だったはずが――「可愛い唇だね……口づけは結婚式までおあずけとか言うタイプ?」耳元で甘く囁かれ、巧みな愛撫で見も心も蕩けさせられる。魔性の公爵令息に溺れる結婚生活! -
「愛している、コン。――早く、私に堕ちてこい……っ」十一年前、泉で出逢った青年に“初めて”を捧げられた伯爵令嬢コーネリア。結婚を諦め、弟と領地を守って生きる彼女のもとに届いたのは一通の書状――差出人は、今や公爵にして“童貞宰相”と噂されるフェイエルバード。それは、十一年越しに届けられた、彼女への求婚だった。再会の夜、彼は囁く。「コンの髪の毛ひとすじ、涙の一滴まで私のものだ」“家庭教師”という名目で、夜ごと重ねられる秘密の時間。コーネリアは思い出していく――泉で知った、忘れられない甘い快楽を。
「愛している、コン。――早く、私に堕ちてこい……っ」十一年前、泉で偶然出逢った青年に“初めて”を捧げられた伯爵令嬢コーネリア。その相手は、今や公爵、“童貞宰相”と噂されるフェイエルバードだった。母を亡くし、父に代わって弟を育て、領地を守るため結婚を諦めてきた彼女のもとに届いたのは、「家庭教師になってほしい」という一通の書状。それはこの国の貴族社会において、初めてを捧げた相手に求婚するための、遠回しな告白だった。再会したフェイは、逃がさぬ声で囁く。「コンの髪の毛ひとすじ、涙の一滴まで私のものだ」“家庭教師”という名目のもと、夜ごと重ねられる秘密の時間。触れ方も、呼吸も、身体の熱も。コーネリアは思い出していく――泉で知った、忘れられない甘い快楽を。 -
平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に怯える中、警察署で初恋の刑事・川北想と再会する。想に守られ心を許し、幸せを感じ始める紗英だったが、その裏では再び不穏な影が忍び寄っていた。
「頼むから、そんな顔するなよ。この非常時だっていうのに理性が利かなくなるだろ……」平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に悩まされる日々を送っていた。じわじわと心を侵食する不安と恐怖。藁にもすがる思いで訪れた警察署で、彼女は思いがけず“初恋の人”――刑事・川北想と再会する。「……想くんなら、いい。このまま、私を想くんのものにしてほしいの」「気持ちよくなるところ、見ててやるから」想に守られ、訪れた幸せ――だが。その背後には再び怪しい影が迫っていて……。 -
「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕える神殿で「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てて逃げ出した夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹な騎士団長キース・サンダースだった。かつて命を救った縁から、彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」追っ手に囲まれ、逃げ場を失ったアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みに、騎士団長の鉄の理性が盛大に崩壊していく――。
「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕えるはずの神殿で、「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てる覚悟で神殿を飛び出したその夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹無比な騎士団長――キース・サンダースだった。かつて命を救っただけの縁。それでも彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」しかし、追っ手はすぐそこまで迫っていた。逃げ道を断たれたアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「サンダース団長……私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みごとに、鉄の意志を誇る騎士団長の理性が盛大に崩壊していく。「いまの俺は野生の獣より凶暴です。欲望のままに動けば、あなたをめちゃくちゃにしてしまいます」(※完全無敵の騎士団長、超絶倫です!) -
「散々煽ったんだから……責任、取って?」旅行会社で働く彩月は、幼いころから妹にすべてを奪われてきた。大好きなものも、家族の愛情も、婚約者さえも。妹を選んだ元婚約者は、絶望の日々のなかでも、結婚費用を払えと迫る。彼女を救ったのはエリート御曹司・鷹野弘陽。感謝を伝えたい一心で提案した温泉旅行。それは、キャンセルできずにいた“婚前旅行”でもあって……。そして、迎えた夜。無防備な「お礼」が彼の理性を壊していく。「酔ってないです。これは……お礼、ですから」「……俺も、もう限界なんで」
「散々煽ったんだから……責任、取って?」旅行会社のデスクで働く彩月は、幼いころから、妹にすべてを奪われてきた。アクセサリー、文房具、家族の愛情――そして、信じていた婚約者まで。妹を選んだはずの彼は、絶望の日々のなかでも、結婚費用を払えと理不尽な要求を突きつける。どん底に突き落とされた彩月を救ったのは、将来を嘱望されるエリート御曹司・鷹野弘陽だった。感謝を伝えたい一心で提案した温泉旅行。それは、キャンセルできずにいた“婚前旅行”でもあって……。そして迎えた夜。お酒の勢いで差し出した、拙くて無防備な「お礼」が、弘陽の完璧な理性を静かに、確実に壊していく。「酔ってないです。これは……お礼、ですから」「……俺も、もう限界なんで」 -
(メリッサ……愛しい、私の唯一)貧乏貴族の娘メリッサは、妹たちの持参金のため宮廷勤めをしている。結婚を急かされ溜息をつく彼女に、“鉄の公爵”こと財務長官ヴィクターが突然告げた。「私にしておくか?」冷血と噂の彼とは無縁と思っていたのに、酔った勢いで一夜を共にし、利害一致で妻になる決意をする。だが彼は一途で不器用なだけ。公爵様の切なる想いは、いつかメリッサに届くのか……?
(メリッサ……かわいい、愛しい、私の唯一)貧乏貴族の娘・メリッサは、妹たちの持参金のため宮廷勤めをしている。結婚を急かされて溜息をつく彼女に、“鉄の公爵”こと財務長官ヴィクターが突然言った。「私にしておくか?」「……はい?」冷血で堅物な上司との結婚など考えられない――はずが、酔った勢いでまさかの一夜を共にしてしまい……!?利害一致の末に妻になる決意をしたメリッサ。だがその裏で、彼の素顔はまるで違った。一途で、ただ恋に不器用なだけ。誰よりもメリッサを想っている。屋敷に戻ってはひとり反省会を開くヴィクター。(次の夜会では、彼女が笑ってくれますように)(結婚したら、朝まで離さない)公爵様の切なる想いは、いつかメリッサに届くのか……? -
「そんなかわいいこと言っていると、悪い男に食われるぞ?」『父の選んだ相手と政略結婚する』未来に抗い、箱入り娘の泉璃子は、つかのまの自由を求めてIT企業で秘書として働いていた。彼女の上司は、冷静沈着で美麗なCEO・泉煌之助。同じ苗字を持ちながら、価値観も生き方も正反対の男。決して好きになってはいけない相手だと分かっているのに、心は抗えず惹かれていく。ある夜、璃子は一歩を踏み出した。「男に触れられるか、試してみるか?」低く囁かれ、抱きしめられた瞬間、伝わる体温と香り。抑えきれない想いが溢れ出す――。
「そんなかわいいこと言っていると、悪い男に食われるぞ?」『父の選んだ相手と政略結婚する』定められた未来に抗い、箱入り娘の泉璃子は、つかのまの自由を求めてIT企業で秘書として働いていた。彼女をヘッドハンティングしたのは、冷静沈着で美麗なCEO・泉煌之助。同じ苗字を持ちながら、価値観も生き方も、何もかもが正反対の男。決して好きになってはいけない相手。分かっていながら、璃子の心は彼に惹かれていく。そしてある夜――彼女はついに一歩を踏み出してしまう。「男に触れられるか、試してみるか?」低く囁かれ、縋るように頷いた瞬間、腕が背中に回され、甘い声が耳元に落ちた。「……可愛い」抱きしめられ、伝わる体温と香り。恋心を抱いたとて、これ以上近づくことはできない――でも、この気持ちは抑えきれない。立場と本能の境界で揺れる璃子と、余裕の仮面の奥に“獣”を隠した煌之助。二人の恋の行方とは……。 -
「若菜が好きだ。好きなんだ……」文具メーカー勤務の若菜には、犬猿の仲の同期・拓海がいる。いつも挑発してくるムカつく男、そんな彼と社内コンペで「勝ったほうが相手の言うことを一つ聞く」というゲームをすることになり、採用されたのは拓海の企画だった。その願いはまさかの告白。信じられず「私とセックスできるの?」と吹っ掛ける若菜に、拓海は距離を詰めて肯定し、不敵に微笑む。その視線に胸が高鳴り、若菜は目をそらす。「後悔するかも」「しないよ。俺は後悔なんて絶対しない」犬猿だった関係が、静かに変わり始める。
「若菜が好きだ。好きなんだ……」文具メーカー勤務の若菜には、犬猿の仲の同期・拓海がいる。いつもからかっては不敵に笑う、腹立たしいムカつく男。そんな彼と社内コンペで「勝ったほうが相手に何でも一つ言うことを聞かせる」というゲームをすることになり、採用されたのは拓海の企画だった。そして彼の“お願い”は、まさかの告白。過去のトラウマから信じられず、冗談だと突っぱねるため「じゃあ、私とセックスできるの?」と吹っ掛けた若菜。だが拓海は一歩近づき、低い声で静かに肯定する。歯に衣着せぬ挑発にも揺らがず、自信満々に笑う拓海。さらに秋波を送ってくる彼に、胸がとくりと跳ね、若菜は慌てて目をそらした。「酔いが覚めたら後悔するかも。私も、あんたも」「しないよ。俺は後悔なんて絶対しない」犬猿の仲だったはずの二人の関係は、その夜、ゆっくり――けれど確かに変わり始める。 -
「君の声も、ぬくもりも、全部――欲しいんだ」宿屋の娘オリビアは、夜ごと悪夢にうなされていた。白く霞む視界の中、崩れ落ちる幸福。彼女を拒む冷酷な王子――リチャード。目覚めた瞬間、悟る。あの夢は“前世の記憶”。自分は、彼に愛されぬまま死んだ妻・レイナだったのだ。今度こそ幸せに生きたいと願うが、運命は残酷にも彼と再び巡り合わせる。「君に……触れたい」低く熱を帯びた声に、心が揺らぐ。――過去と現在が交錯する、甘く切ない転生ロマンスの行方とは。
「君の声も、ぬくもりも、全部――欲しいんだ」宿屋の娘オリビアは、夜ごと同じ悪夢にうなされていた。白く霞む視界の中、誰かが泣いている。崩れ落ちていく幸福。そして、彼女を拒む冷酷な王子・リチャード。目覚めた瞬間、オリビアは悟る。あの夢は“前世の記憶”。自分はかつて、彼に愛されぬまま死んだ妻・レイナだったのだ。今世こそは、幸せに生きたい――そう決意した矢先、運命は残酷にも彼と再び巡り合わせる。「君に……触れたい」低く熱を帯びた声が、心の奥を震わせた。この手を取れば、また同じ結末が待つかもしれない。それでも、冷たさの中に宿る、彼の優しさを拒めない。過去と現在が交錯する、甘く切ない転生ロマンスの行方とは。 -
「俺に任せろ。最高の気分にしてやるから」老舗旅館の娘・優実は、政略結婚前提のお見合いを断り家を飛び出した。ところが就職先はまさかのブラック企業。ようやく転職できたと思ったら、新しい上司はお見合い相手の御曹司・真一だった。草食系でタイプじゃない――はずなのに。「現実のキスって、こんなに気持ちいいんだ……」濡れた音とともに、低く響く声に心も体も蕩けていく。草食系(だと思っていた)部長の本性は――肉食御曹司!?
「俺に任せろ。最高の気分にしてやるから」老舗旅館の娘・優実は、経営難から決められた政略結婚前提のお見合いを断った。両親に失望し、一人で生きていこうと飛び出したものの――入社したのはまさかのブラック企業。現実の厳しさを痛感しようやく転職できたと思った矢先、新しい職場の上司はあの“お見合い相手”の御曹司・真一だった。そもそも優実のタイプは、ぐいぐい迫る肉食系。どう見ても草食系の彼とは、絶対に合わない……はず。けれど――。「現実のキスって、こんなに気持ちいいんだ……」チュッ、チュッと濡れた音が重なるたび、彼の低い声がひどく官能的に響く。草食系(だと思っていた)部長の本性は肉食御曹司!?
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