『731、実用、0~10冊』の電子書籍一覧
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日本軍の細菌戦・生体実験は731部隊だけではなかった――
日本軍の貴重な戦争資源であった「生きた兵器」としての「馬」。
軍馬の戦争動員、人と馬の共通感染症研究の史料を紐解く先に、歴史の影に深く隠れた細菌戦研究・生体実験実行部隊=「関東軍軍馬防疫廠100部隊」の姿が、いま克明に浮かび上がる。
「留守名簿」「日本生物武器作戦調査資料」をはじめとする国内外公文書の新資料、戦争被害国・中国による最新の調査をもとにした政治学者と獣医学者の共同研究。「戦争」と「馬」をめぐる考察から浮かび上がる、日本軍による科学者の戦争動員は、昨今のワクチン開発・製造と密接にかかわる現代医療体制にまでつながっていた――
「生物戦の愚かな第一歩は日本の731部隊、そして100部隊から始まった」 -
731部隊の闇は戦後も続いていた。太平洋戦争中に生体解剖やペスト菌による非人道的な実験を行った細菌戦部隊。残虐な行為に手を染めながら、なぜ彼らは戦犯とならずに済んだのか。そこには隊長・石井四郎とGHQの驚くべき駆け引きがあった。戦後50余年を経て発見された石井の直筆ノート2冊から隠された真実を読み解く。国内外の圧倒的な取材から浮上した新しい戦後史。
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教育総合誌『教育トークライン』に2015年4月号から連載されている「授業のベーシックスキル」を、広く若い先生方に活用していただけるよう、『教師のベーシックスキル7+3』としてまとめました。
第1巻の本書には、ベーシックスキル5「リズム・テンポ」までが収録されています。
谷氏監修のもとに、谷企画チームが制作・執筆した「チェックリスト」と「私の体験談」も掲載しています。実用的で、具体的なイメージをもって取り組むことができる1冊です。 -
ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留――
すべてが絡み合う戦争の記憶
ソ連のスパイ、ゾルゲが握った細菌戦の情報。
プリンスと呼ばれた首相の息子・近衛文隆の、戦犯収容所での不審死。
『政界ジープ』、ミドリ十字、731部隊戦友会、日本イスラム教団教祖……
残虐な人体実験の中心的医師、二木秀雄がたどる戦後の数奇な運命。
明るみに出た3607人の名簿 -
被災地は、来る超高齢社会の縮図。今、やらなければならない──。
東日本大震災から1カ月半後の4月中旬。現地から被災状況についての報告を受けた武藤真祐は、そう覚悟を決めた。
まもなくして高齢先進国モデル構想会議のメンバーとともに石巻に入った武藤は、避難所が閉鎖される9月までに、現地で在宅医療を提供できる体制を作らなくてはならない、と確信した。それは、たった4カ月で石巻に診療所を立ち上げ、石巻の被災者たちに在宅医療を届けるという無謀な「挑戦」への入り口だった。
2010年に東京都新宿区で在宅医療診療所「祐ホームクリニック」を開設した武藤真祐氏が、東日本大震災の後に宮城県石巻市にも在宅医療診療所を開業し、ボランティア団体などと協力しながら被災地の医療復興に尽力する様子をまとめたルポルタージュ。行政機能が麻痺する中で、立ちはだかる種々の障害を「民」の力で突破していく様子が生々しく描かれている。
◆監修:武藤 真祐(医療法人社団 鉄祐会 祐ホームクリニック 理事長 / 一般社団法人 高齢先進国モデル構想会議 理事長)
・・・1971年、埼玉県生まれ。96年に東京大学医学部を卒業。東大病院などを経て、宮内庁で侍医を務める。その後、コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、2010年には東京都文京区、2011年には宮城県石巻市に在宅医療専門の祐ホームクリニックを開設した。医学博士、認定内科医、循環器専門医、米国医師資格試験合格、米国公認会計士、MBA。 -
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