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『実用、花伝社、半年以内』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • アメリカの〈反共政策〉を背景に、阻まれた民衆の政治参加とその余波

    1964年のブラジルで、〈偽装された〉左派の脅威に対して「64クーデタ」が勃発。
    暴力革命の予兆がなかったブラジルで、なぜ軍はクーデタを決行し、21年もの軍政を敷いたのか?
    〈共産主義ゲリラ〉として不当に弾圧された組織「イレブン」に焦点を当て、
    ブラジル政治史に通底する民主主義の動揺を読み解く。

    民主主義の危機が叫ばれる今、改めてブラジル1964年軍事クーデタを問う力作
    【推薦 鈴木茂 (東京外国語大学名誉教授)】
  • 時間-空間をクィアする

    「過去/現在/未来」「都会/地方」「大人/若者」――時間性と地理におけるこうした分析枠組み、あるいはそれを前提にしたヘゲモニックな「時間-空間」モデルを、クィア、トランスジェンダーの身体・欲望・実践から読み換え、新たな「時間性モデル」を構築した、クィアスタディーズの到達点。

    「大都市規範(メトロノーマティヴィティ)」「クィアな時間性」などの最重要概念を提示し、二〇〇〇年前後における文化理論の「時間論的転回」に、最も大きな影響を与えた画期的文献、待望の翻訳!
  • 2,750(税込)
    著者:
    張建軍
    著者:
    張生
    著者:
    陳俊峰
    著者:
    艾徳林
    著者:
    武黎嵩
    著者:
    蘆荻
    レーベル: ――
    出版社: 花伝社

    「私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった」

    1937年12月、日本軍が引き起こした南京大虐殺は、多くの人々の人生を一変させた。
    30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。

    侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果
  • 4,400(税込)
    著者:
    サラ・アーメッド
    著者:
    井川ちとせ
    レーベル: ――
    出版社: 花伝社

    幸福は、私たちに何をもたらすものなのか

    「あなたに幸せになってほしい」「あなたの幸せはわたしの幸せ」……
    この幸せという言葉の裏にうごめく、いくつもの「期待」の正体とは――。
    フェミニズム、クィア、反人種差別主義、社会主義や革命の歴史から、感情の政治を描写し、「幸福であること」と「不幸であること」のかたち、そしてそれらを別の仕方で見る道を照らし出す。

    西洋古典哲学から情動理論までを渡り歩き、「幸福」の系譜学を提示した
    各界絶賛の哲学書ベストセラー!
  • 2,200(税込)
    著者:
    石川陽一
    レーベル: ――
    出版社: 花伝社

    「忖度」と「保身」のはびこる報道機関に、明日はあるのか?

    若手記者による渾身の著作が、オーナー企業の名誉を毀損した――無理筋のクレームを受けた会社は、彼を守るどころか“生贄”にして事を収めようとする。
    ジャーナリストとしてのプライドを賭け、巨大組織と徒手空拳で対峙した著者が見た、この国の報道機関の実態。

    止まらない“オールドメディア” の失墜、その本質に迫る
  • レズビアンたちによる「彼女たちの歴史(ハーストーリーズ)」から、
    トラウマ理論を組み立て直す

    精神医療や、奴隷制、ホロコーストなどの公的惨事の歴史において、私的とされ、あるいは過度に病理化され不可視化されてきた、日常のなかのネガティヴな感情や性的トラウマ。ブッチ/フェム、ディアスポラ、エイズ・アクティヴィズムや癒しをめぐるレズビアン文化の多様で固有なテクスト・実践から、語られえないトラウマ、断片的ではかない記憶や感覚を拾い集め、トラウマ概念の再定義、そして未来のための新たな対抗的公共圏の創造を探求する。

    小説、詩、エッセイ、回想録(メモワール)、ヴィデオ、映画、写真、パフォーマンス、インタビュー……さまざまな文化的テクストをもとにトラウマへの非臨床的アプローチの可能性を描いた2000年代初期クィア文化研究の意欲作。
  • 苦しみさえ生む「愛着」と「欲望」から、人はなぜ逃れられないのか

    愛、家族、あるいは共同体、国家――いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「幸せな/よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。
    出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

    「米国で最も尊敬され、影響力のある文学/文化研究者の一人」(ジュディス・バトラー)と評された、比類なき情動/クィア理論の批評家ローレン・バーラントが生涯をかけて辿り着いた到達点
  • 移民政策は一国をどう変えるのか?

    単一的帝国国家から、多文化・多人種国家へと舵を切った戦後英国。大規模移民による国家の「アイデンティティ・伝統」の変化、そしてあらゆる制度改革の先で、英国社会は何が、どう変わっていったのか。「分断/統合」「左派/右派」を超えて複雑化した「現実」に向き合うための、リアリズムに満ちた〈移民政策理解〉の書。

    英ジャーナル誌『プロスペクト』創刊者が明らかにする、「BREXIT前夜」の揺れ動く英国社会の全貌

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