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戦わない軍事大国アメリカ 止まらない中国の脅威に対して日本は何をすべきか

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あらすじ・内容

中国の覇権主義に対して、アメリカは国内世論の反発を招いてまで戦うつもりはない!? ワシントン情報から読み解く「日本の禍機」。

2015年秋、オバマ政権はようやく中国が南シナ海で不法に建設した人工島(軍事基地)周辺にイージス駆逐艦「ラッセン」を航行させ、上空をB52戦略爆撃機に飛行させた。中国側は「アメリカの艦艇が航行を続ければ何が起きるかわからない」とアメリカ側に通告したものの、軍事的行動には出ていないのは、アメリカが南シナ海を取り囲むかたちで周辺各国に基地を設け、中国を包囲する体制をつくっているからだ。だが、アメリカは本当に南シナ海を守るのか? 尖閣諸島を取り巻く東シナ海についてはどうなのか? 著者は、以下のように警告する。「オバマ政権は政治的には中国との話し合いを強めたいと考え、実質的なG2体制を整えつつある。アメリカは中国の行動から損害を受けないかぎり、尖閣諸島をめぐる日本と中国の紛争には介入しないだろう」。軍事大国アメリカが戦わなくなったとき、日本はどうする? ワシントン情報から読み解く「日本の禍機」。

(C)日高義樹/PHP研究所

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「戦わない軍事大国アメリカ 止まらない中国の脅威に対して日本は何をすべきか」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
202

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配信開始日
2016/2/17
対応端末
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
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