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ラノベ

日和ちゃんのお願いは絶対4

著者
岬鷺宮
イラスト
堀泉 インコ

あらすじ・内容

終われぬ恋の、続きが始まる――壊れた世界で生きる僕らの、最後の恋物語。

「さようなら。深春くん」
 あれから、季節は巡り……数か月。
 日和のいない日常は、それでも続く。世界がもう壊れてしまって、混沌への道を辿っていると知っていても。
 そんななか準備を始めた文化祭。それは、失われる「日常」を守ろうとする深春たちの、精一杯の抵抗だった。そして、彼らがやがて結果を出そうとする、その頃に――

 彼女は、再び深春の前に現れる。

 葉群日和。
 世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。
 〈天命評議会〉に戻ると決めた、深春の彼女だった女の子が。

「とても、単純に。わたしは、頃橋くんの気持ちを知りたいの」

 日常を守ろうとする少年と、その終わりを知りながら帰ってきた少女は、ふたたび言葉を交わし――このセカイと同じように、終われない恋の、続きが始まる。

電子書籍 めがイラスト
価格

792(税込)

720円 (+消費税72円)

付与コイン
7(*詳細)

作品情報

シリーズ
日和ちゃんのお願いは絶対(電撃文庫)
著者
レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
274
配信開始日
2021/11/10
底本発行日
2021/11/10
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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ページ概数

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シリーズ最新刊

ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対5

著者: 岬鷺宮

「お願いです……最後にわたしといて」
 そして彼女は、こう続けた。
「終わりのときまで、二人でいさせて」 

 日和の宣言通りに訪れた「終わり」。お願いの力でもなすすべのない崩壊の中、深春と日和は旅立つ。この壊れた世界で、ふたりだけで生きるために。そして……つかの間の、夢のような日々の先に。
 終わったはずの世界の姿を、ふたりは――俺と彼女は目にする。
 葉群日和。
 世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。本当はごく普通に、俺の彼女でありたかった女の子。
 海と山と坂の街、尾道。あの頃、きっと壊れないと思っていた日々の中で始まった、終われない恋の行く末で。

 彼女は、最後のお願いをする。

価格

902(税込)

820円 (+消費税82円)

「日和ちゃんのお願いは絶対(電撃文庫)」シリーズ作品一覧(全5冊)

693円〜902(税込)

  • ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対

    「——わたしのお願いは、絶対なの」
     どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和。始まるはずじゃなかった彼女との恋は、俺の人生を、世界すべてを、決定的に変えていく——。
     ほんわかしていて、かわいくて、どこかちょっと流されがちで。
     それなのに、聞いてしまえば誰も逆らう気になどなれない「お願い」の力を持つ日和と、ただの一般人なのにその運命に付き添うことになってしまった俺。
    「——でも、もう忘れてください」
     世界なんて案外簡単に壊れてしまうのに、俺たちの恋だけが、どうしても終わってくれない——。
     これは終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。

    価格

    693(税込)

    630円 (+消費税63円)

  • ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対2

     俺と彼女――日和の恋は、続いている。
    「お、おはよう。深春くん、卜部さん!」
     腐れ縁な幼なじみの卜部絵莉。男勝りで気安くて、何の気もない彼女との交流は、それでも日和に少しずつ影を落とす。
     そして日和は、俺の知らない場所で言う。
    「……ねえ、わたし、邪魔かな?」
     聞いてしまえば誰にも逆らえない「お願い」の力を持っていても、誰かの心を変えられても、自分までは騙せない。
     海と山と坂の街、尾道。日常の中にあると思われていたこの街にも、俺と日和の、恋にも。
     隠せない崩壊の足音は少しずつ近づいていき、そして――。
     これは壊れたまま終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。

     発売後、第1巻重版!コミカライズも連載中の現在最注目の「セカイ系」恋物語。

    価格

    693(税込)

    630円 (+消費税63円)

  • ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対3

    「わたし、〈天命評議会〉……辞める」
     誰にも逆らえない「お願い」の力で世界を変えてきた日和。せいいっぱい世界を良くしてきた、はずだった。でも――
    〈天命評議会〉の活動のなか、日に日に心を擦り減らす日和を見かねた深春は、彼女を〈天命評議会〉から抜けさせる。
     しかしそれは、世界の情勢を狂わせ、二人の関係にも大きな亀裂をもたらしていく。少しずつ、しかし確実に壊れていく日常、見慣れた風景。そして――深春は見なくて済んでいた崩壊を、ついにその目にする。
    「好きと言ってもらえて、大切にしてもらえて、とてもうれしかった――。元気でね、深春くん」
     これは壊れたままのセカイで、それでも普通の彼氏彼女になりたかった二人の、もしかして、最後の恋物語。

    価格

    693(税込)

    630円 (+消費税63円)

  • ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対4

    「さようなら。深春くん」
     あれから、季節は巡り……数か月。
     日和のいない日常は、それでも続く。世界がもう壊れてしまって、混沌への道を辿っていると知っていても。
     そんななか準備を始めた文化祭。それは、失われる「日常」を守ろうとする深春たちの、精一杯の抵抗だった。そして、彼らがやがて結果を出そうとする、その頃に――

     彼女は、再び深春の前に現れる。

     葉群日和。
     世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。
     〈天命評議会〉に戻ると決めた、深春の彼女だった女の子が。

    「とても、単純に。わたしは、頃橋くんの気持ちを知りたいの」

     日常を守ろうとする少年と、その終わりを知りながら帰ってきた少女は、ふたたび言葉を交わし――このセカイと同じように、終われない恋の、続きが始まる。

    価格

    792(税込)

    720円 (+消費税72円)

  • ラノベ 日和ちゃんのお願いは絶対5

    「お願いです……最後にわたしといて」
     そして彼女は、こう続けた。
    「終わりのときまで、二人でいさせて」 

     日和の宣言通りに訪れた「終わり」。お願いの力でもなすすべのない崩壊の中、深春と日和は旅立つ。この壊れた世界で、ふたりだけで生きるために。そして……つかの間の、夢のような日々の先に。
     終わったはずの世界の姿を、ふたりは――俺と彼女は目にする。
     葉群日和。
     世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。本当はごく普通に、俺の彼女でありたかった女の子。
     海と山と坂の街、尾道。あの頃、きっと壊れないと思っていた日々の中で始まった、終われない恋の行く末で。

     彼女は、最後のお願いをする。

    価格

    902(税込)

    820円 (+消費税82円)

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