『偕成社ノベルフリーク、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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自分がだれかをきずつけるなんて
思ってもみなかった。
剣道初心者の成美は、小手の練習中に、
道場仲間の石田くんにケガをさせてしまう。
石田くんは大会に出られなくなり、後悔する成美。
それをきっかけに打ちこむのがこわくなり、稽古をさぼってしまう……。
心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、剣道小説 第2弾! -
さわぐ必要なんかないのに、とわたしは思う。
すこしもこわくない。
剣道初心者・成美は、初の級審査を受けることになる。
審査にむけて、木刀での練習をはじめるが、
道場仲間の太一と、学校の発表会でも剣道を披露することに。
一方、太一のクラスメイト高木は、
サッカー部の仲間とうまくいっていないようで、
発表会のために、成美と太一といっしょに、木刀の稽古をするようになる。
相手にむかいあうこと、自分にむかいあうことを描く
剣道小説第4弾! -
「そんで、なんだかしらないけど、パパ、『うちのむすめはサムライです』っていっちゃったみたいなんだよね……。」
成美は、海外赴任中の父親の発言のせいで、なにか武道をしている写真を送らなければならなくなる。
練習日の少なさで剣道を選び、写真だけ撮ったらやめようと思っていた成美だったが、道場につどう仲間達、そして剣道一筋な監督とともに、試合にのぞむことに!
心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、爽やか剣道小説。 -
わたしは弱いってわかってる。それならば、
せめて、ひと太刀
剣道初心者・成美の最近のなやみは
自分の背が高いため、相手の胴が打ちにくいこと。
道場仲間の太一、茜、浩次郎と監督とともに、稽古に励んでいる。
そんなある日、成美はかつての親友レオナと
思わぬかたちで再会する。
レオナは成美とトラブルを起こして転校したのだが、
彼女もまた、剣道を始め、隣町の道場に通っていたのだ。
それぞれの道場の監督同士が知り合いだったこともあり、
レオナは団体戦の人数が足りない成美のチームの助っ人となり
いっしょに大会にでることになる。
レオナの本心がわからずとまどう成美と
なにか思うところがあるらしいレオナ、
二人の試合と友情のゆくえは?
迫力の試合シーンと、繊細な感情の揺れ動きが交錯する
剣道小説第三弾! -
この5人ででられる最後の試合だ、
できるだけのことをしたい。
前、前へ!
中学進学を目前に、最後の試合にむけて練習する成美たち。はじめて団体戦のメンバー5人そろっての試合だが、うち4人は6年生。春から道場には、5年生の浩次郎ひとりになってしまう。
父の赴任先の爆弾騒ぎ、亡くなった浩次郎の兄のこと、さまざまな出来事に触れながら、成美はトーナメント戦にのぞむ。
相手にむかいあうこと、自分にむかいあうことを描く
剣道小説第5弾! -
世界は不思議であふれている!
日常にひそむナゾを
科学の力でときあかせ!
自称パーフェクトな児童会長・彰吾のひみつは、
変人理科教師、キリン先生が、じつは父親であることだ。
彰吾と友だちが夏休みにであう、
不思議な事件のナゾをとけ!
科学×ミステリー! 人気シリーズ 第4弾。
黄金を吐くヘビの伝説がある神社で、ひびく怪音、とぐろを巻く光! その正体はなんなのか、彰吾と和也がせまる。<黄金のヘビ事件>
夏鈴は家族とキャンプに行くが、虫かごに入れて手のとどかない場所においたはずのクワガタが脱走してしまう。そこには、意外な「犯人」が!?︎<クワガタ脱走事件>
春奈は兄にたのまれ、自由研究用の花のスケッチを写させてあげた。しかし、兄の提出物を見たキリン先生に、ひと目で自分で観察していないと見抜かれてしまう。<夏の花スケッチ事件>
友だちの和也が朝やってきて、おとうさんにあいさつしたいという。彰吾とキリン先生のひみつも、もはやこれまで? <お父さんにごあいさつ事件 >
の4話を収録。
監修 髙柳雄一(多摩六都科学館 館長) -
公園の小川に金がある!?
日常におこる事件のナゾを
科学の力でときあかせ!
自称パーフェクトな児童会長・彰吾のひみつは、
変人理科教師、キリン先生が、じつは父親であることだ。
彰吾が遭遇する、思いがけない事件のナゾをとけ!
科学×ミステリー! 人気シリーズ第5弾。
コスモスで花占いをする夢香はいつも<キライ>という結果になる。花びらの枚数が問題だと気付いた彰吾たち児童会メンバーが、夢香のために奮闘する。<コスモス花占い事件>
低学年の子どもたちが、公園で探していたきらきら輝く粒。それって、ほんとの金? 彰吾と体育委員長の翼が真相究明にのりだす。<公園ゴールドラッシュ事件>
学校で、すこし歪んだMのマークを書いたメモが発見される。そのマークは、校庭や要望ポストでも見つかった。その意味とは?<Mのひみつ事件>
彰吾の母が働くカルチャーセンターで金箔3枚がなくなってしまう。話を聞いたキリン先生の目が鋭く光った。 <三枚の金箔事件>
の4話を収録。
監修 髙柳雄一(多摩六都科学館 館長) -
「鈴木くん、勝負しよう。」
自称パーフェクトな主人公に
ライバル登場!?
パーフェクトな児童会長・彰吾のひみつは、
変人理科教師、キリン先生が、じつは父親であることだ。
そんな彰吾に、ライバルがあらわれる!
彰吾は、ひみつを守りながら、
事件を解決できるのか!
科学×ミステリー! 人気シリーズ 第三弾。
隣の小学校の児童会長といいあいになり、ジュースの売り上げ本数対決をすることになった彰吾。ライバルよりジュースを冷やすには? <ジュースひえひえ事件>
急にスライムが溶けてしまい、泣きやまない二年生。原因をつきとめて、笑顔をとりもどせるか?<スライムどろどろ事件>
クラスの畑で育てていたニラを、ほりかえしたのはだれ? そして、その理由とは? <夏のニラ畑事件>
ライバルと再会した彰吾。正確すぎる星空の絵にかくされたひみつとは?<星空キャンプ事件 >
の4話を収録。
監修 髙柳雄一(多摩六都科学館 館長) -
「好き」をつづけることはきっと未来につながっていく
被服部の部長になった3年生の優人。最後だからと、部活と受験勉強を両立させようとするけれど……?
好きな気持ちをつらぬく手芸男子シリーズ第3弾!
あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。
あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。
糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。
最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。
糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。
『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』
(本文より) -
フツーじゃないって、いいたくない
だれかの「好き」も大事にしたい
被服部に入部し、2年生になった針宮優人。
やってきた新入部員は、とってもクールで協調性ゼロ!?
そしてなぜか、優人に「ガッカリ」といいはなつ。
後輩にふりまわされっぱなしの優人たちは、
演劇部から依頼された公演用の衣装を完成させることができるのか?
「受けいれる」ことのむずかしさと大切さを描く
手芸男子シリーズ第2弾!
―― 先パイって言葉に、ちょっと気持ちがひきしまる。
小倉さんのことはまだよくわからない。
けど、それを「ヘン」とか「フツーじゃない」って思うのだけはぜったいにやめよう。
ぼくも、みんなみたいになる。
受けいれる。
「先パイなので、がんばります。」
直後、モモちゃんの大きな手で頭をグリグリされた。
(本文より)
著者紹介 -
「おねがいしますっ!」
針を持ってた手をひしとつかまれ、「ひぃ」って小さな悲鳴がのどからもれた。
「助けてください!」
ケガでサッカー部の練習を休んでいた針宮優人は、
クラスメイトの糸井さんによって、強引に被服部の助っ人にされてしまう。
被服部にいたのは、空気を読まない糸井さん、明るく大胆なマスミン先パイ、男子は断固拒否(!)なサンカク先パイの3人だった。
じつは、裁縫が大好きで、得意だったことを見破られた優人は、文化発表会用のドレス作りにまきこまれていく。
ケガを心配して、復帰を待ってくれているサッカー仲間のカイトにはいいだせないまま、被服室に通ううち、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。
ほんとうに好きなことに正直になりたい、手芸男子ストーリー!
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