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『雑学、学問、園芸』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 身の回りにある植物の基本構造と営みを観察してみよう。大地に根を張って暮さねばならないことゆえの、巧みな植物の改造を知り、植物とは何かを考える。
  • シリーズ3冊
    1,500(税込)
    著者:
    柳宗民
    イラストレータ:
    三品隆司
    レーベル: 毎日新聞出版

    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】知れば知るほど、雑草が好きになる。色づく秋の美しい草花たち! 「秋が深まり、木々の葉が色づき、やがて木枯らしと共に葉を落とす頃、林の下草の中から細い茎を伸ばして、その頂きに紫紺の花を、一年の最後を締めくくるように、静かに咲かせるリンドウの花があった。それは侘しさと共に、心に残る晩秋の粧いであった」(本文より) 道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。最終巻となる第三弾は「秋」編。実りの季節をおだやかに彩る秋の草花たちが勢揃いしています。
  • ビギナーからプロまで、食の安全を願う全ての人々へ。
    20年間取り組んできた無肥料栽培・集大成の後編!
    畑を探すとき、畑を設計するときにも役立つ1冊!

    無肥料とは、お金を払わなくても、
    持続的に用意でぎる物だけで栽培する方法…これが「よりたか農法」の定義。

    化学肥料は自分では作れませんし、
    鶏も牛も豚も飼っていなければ糞ができないから用意できない肥料です。
    反対に、鶏も牛も豚も飼っていれば糞は無肥料です。
    もし山があれば枯葉は用意でき、お米を作っていれば米ぬかやもみ殻は用意できるので無肥料です。

    つまり無肥料栽培というより循環栽培ということになります。
    このように続編はもっと具体的で、もっと原理原則に近い栽培方法を提案しています。

    前編と後編の2冊が揃って無肥料栽培を実現する本となります。
    本書は『続無肥料栽培を実現する本』(マガジンランド2019年12月刊)を新装復刊したものです。


    ■目次

    ●第1章 自然界の原理原則を知る
    ・植物は何故生長するのか
    ・植物の身体を作るもの
    ・ミネラルの循環
    ・土壌の腐植と団粒化
    ・植物の必須ミネラル
    ・土壌の酸性化
     他

    ●第2章 植物を生長させる微生物
    ・共生微生物の仕事
    ・腐生微生物の仕事
    ・敷草による土づくり
    ・草木灰
    ・無肥料の定義
     他

    ●第3章 土壌の成り立ちと分析
    ・無肥料栽培が成功する畑と失敗する畑
    ・土壌の歴史
    ・土壌へのミネラルの供給
    ・土壌の種類による違い
    ・土壌分析と保肥力

    ●第4章 畑の探し方と設計から作付け
    ・畑の探し方、選び方
    ・雑草堆肥と草木灰の使い方
    ・畑の設計
     他

    ●第5章 無肥料栽培を実現するために
    ・草対策
    ・虫対策
    ・病気対策
    ・苗づくり
    ・野菜ごとの栽培方法

    ●第6章 自家採種について
    ・がんばる無肥料栽培の農家さんたちへ
     他

    ■著者 岡本よりたか(オカモトヨリタカ)
    空水ビオファーム代表。(株)岡本商店代表取締役。
    (一社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。
    命のリレーの会代表。シードバンク種の学校主宰。
    CMクリエーター、TVディレクター等の取材を通して、
    農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、
    40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、
    自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。
    全国各地で無肥料栽培のセミナー、ワークショップを精力的に行っている
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 既存の常識にとらわれない『よりたか農法』を伝授!
    SNSでも話題の大人気セミナー講師による書きおろし!
    なぜ無肥料でできるのか!?
    大自然ととことん向き合ってつかんだ極意。


    本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。
    あくまで本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。
    あくまでも自然の摂理を知ることに重点を置いています。
    なぜなら人間が作り出した効率化というシステムが、
    農薬や肥料を手放せなくなる呪縛を作り出してしまったからです。

    なぜ植物は成長するのか、
    なぜ成長しないのか、
    なぜ虫がつくのか、
    なぜ虫が来なくなるのか、
    なぜ病があり、
    なぜ病に勝てるのか、

    その答えは、
    すべて自然界の中にあります。

    自然界から得られた解答は、
    無肥料栽培を行う上で最も大切なマニュアルなのです。

    *本書は『無肥料栽培を実現する本』(マガジンランド、2017年4月刊)を
     復刊したものです。


    ■目次

    ・第1章 基礎編

    ・第2章 畑設計・畝づくり編

    ・第3章 草を観察する編

    ・第4章 病害虫編

    ・第5章 栽培編

    ・第6章 プランター編

    ・第7章 種編

    ■著者 岡本よりたか(オカモトヨリタカ)
    空水ビオファーム代表。(株)岡本商店代表取締役。
    (一社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。
    命のリレーの会代表。シードバンク種の学校主宰。
    CMクリエーター、TVディレクター等の取材を通して、
    農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、
    40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、
    自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。
    全国各地で無肥料栽培のセミナー、ワークショップを精力的に行っている
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    身近な園芸植物にも有毒な植物が数多くあります。身近なだけにその危険性を知らず、被害にあってしまうことも。しかし、有毒植物の情報は野生植物に関するものが多く、日本では園芸植物を専門に扱った書籍はこれまでありませんでした。また、近年ではペット(イヌやネコ)に対する有毒植物の情報もますます重要になっていますが、日本ではその専門書が出版されていない現状もあります。そこで、園芸植物や街路樹などに使用される身近な有毒植物を選び、まとめることにしたのが本書です。一般家庭や栽培農家のみならず教育現場、医療関係者などに、身近に存在する植物の危険性を認知してもらい、これらの植物を排除するのではなく、正しい情報と知識を提供し、より安全で、より豊かな園芸活動、また観賞を楽しんでいただくことを目的とした一冊です。
  • 「抜いても抜いても生えてくる、粘り強くてしぶとい」というイメージのある雑草だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。
  • なぜ、タンポポから白い汁が出る?そもそも植物が“緑色”なわけは?…など、草花、果物、野菜まで、身近な植物への疑問から、その驚くべき命のいとなみまでを一挙公開。思わず人に話したくなる大人の博学本。

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