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『typescript、雑誌を除く、分冊版を除く』の関連作品一覧

1 ~30件目/全30件

  • ≪全問解くまで眠れない!≫

    「宣言の巻き上げ」「複数の同名関数の定義」「整数の範囲」etc……

    JavaScriptの基本的な文法や機能を知っていると思っていても、出力を導き出すのが意外と難しい。本書は、そんな難問奇問を29個集めた至高の問題集です。各問題は、JavaScriptの特性を活かしたトリッキーなものばかり。正解するためには、JavaScriptの深い理解が求められます。

    でも、もし解けなくても大丈夫!ページをめくれば、詳しい解説があなたを待っています。与えられたコードがなぜそのような挙動をするのかを理解して、あなたのJavaScriptスキルをさらに磨きましょう。

    さあ、この難問奇問、あなたはいくつ解けますか?

    ◆◆◆◆目次◆◆◆◆

    ・パズル1 あなたのコードはもっとよくなる
    ・パズル2 簒奪者
    ・パズル3 数学の魔術師
    ・パズル4 モータルコンキャット
    ・パズル5 オフビートのちょっと変わった識別子
    ・パズル6 関数は楽しい
    ・パズル7 海賊旗の長さはどれくらい?
    ・パズル8 これってなんのこと?
    ・パズル9 フラットアースソサエティ
    ・パズル10 1と0で呪文を唱える
    ・パズル11 日付で数学
    ・パズル12 Mathの値はいくつ?
    ・パズル13 オランダ、それともネーデルランド?
    ・パズル14 クロージャで封じ込め
    ・パズル15 カラーコードを解読せよ
    ・パズル16 列に並ぼう
    ・パズル17 非同期タスクを追跡せよ
    ・パズル18 NaN、NaN、NaN
    ・パズル19 16進主義
    ・パズル20 配列主義
    ・パズル21 チェーンマスター
    ・パズル22 シェイプシフター
    ・パズル23 アルファベットエアロビクス
    ・パズル24 あなたの目に狂いはない?
    ・パズル25 真実? それともフィクション?
    ・パズル26 オン? それともオフ?
    ・パズル27 買い物リスト
    ・パズル28 負の重力
    ・パズル29 自分だけのJavaScriptパズルを作ろう

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • JavaScript言語の意外な仕様や特徴的な部分を解説します。
    クライアントサイドでもサーバーサイドでも使われるJavaScript。
    多くのプログラマに使われていますが、C言語などからすると、
    “奇妙な”動きや書き方に出くわすことがあります。その独特な
    仕様を押さえておけば、プログラミング力を高めることにつながります。
    また、コード圧縮のテクニックのほか、マイクロソフトのTypeScriptに
    ついても取り上げています。
    ※本電子書籍は、日経ソフトウエアの連載「JavaScriptの奇妙な冒険」(2014年1月号から12月号)を基に作成しました。本書掲載の情報は、執筆時点のものです。
  • 新世代Angularを網羅的に解説!

    第一線の開発者陣による執筆! バージョン5&4に対応―Angularは、定番のWebフロントエンド開発用フレームワーク。本書では、高速化とスケーラビリティを高めた新世代Angularによる開発に必要な知識と活用術を網羅するように心がけました。まずAngularの全体像を説明した後、モジュール、コンポーネント、サービス、DI、パイプなど、さまざまな機能を解説。さらに、アプリケーションの構築手法やテストにまで言及。新世代Angularを理解して活用しようと考えるWeb開発者に格好の一冊です。
  • 経営管理をGoogle Apps Scriptでモダンに自動化!

    本書は業務設計に必要な基本的な考え方と、ITツールの実装に関する解説書です。最新ツールを入れたのに経理業務が効率化されない、そもそも最適な業務フローがわからない。そんな悩みはありませんか?経営管理のプロである会計士がGoogle Apps ScriptやSaaSのAPIを組み合わせた活用方法をレクチャーします。また、Google Apps Scriptをモダンに書くためのTypeScript導入方法も掲載しており、プログラミング入門としても活用できます。
    【目次】
    第1章 はじめに
    1.1 経営管理の概要
    1.2 経理業務とは
    1.3 経理の現状の問題
    1.4 解決手段
    1.5 経営管理のあるべき姿
    1.6 現状を理解する
    1.7 業務改善を行う
    1.8 さいごに
    第2章 Google Apps Script 入門
    2.1 Google Apps Script(GAS)とは
    2.2 GASの導入方法
    2.3 文法編
    2.4 Google Apps を操作してみよう
    2.5 よく使用する関数
    2.6 さいごに
    第3章 API入門
    3.1 Web API とは何か
    3.2 経営管理とAPI
    3.3 APIの使い方
    3.4 APIと認可
    3.5 さいごに
    第4章 freeeAPI を活用した実例
    4.1 はじめに
    4.2 事前準備
    4.3 アクセストークンを取得する
    4.4 実践例
    4.5 さいごに
    第5章 ケーススタディ
    5.1 プロジェクト概要
    5.2 さいごに
    第6章 Google Apps Script をローカルで書くための環境をインストールしよう
    6.1 はじめに
    6.2 Node.js npm
    6.3 clasp とは
    6.4 @types とは
    6.5 Prettierとは
    6.6 ESLintとは
    6.7 さいごに
    第7章 ES6(ECMA2015)
    7.1 ES6 とは
    7.2 ES6で追加された文法一覧
    7.3 さいごに
    第8章 TypeScript 入門
    8.1 TypeScript とは
    8.2 TypeScriptのメインの型
    8.3 関数の型定義
    8.4 さいごに
    第9章 TypeScriptでコードを書いてみよう
    9.1 FSを取得する
    9.2 変更した部分
    9.3 TypeScriptをトランスパイルした結果
    9.4 さいごに
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「JavaScriptを学ぼう」

    そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript / TypeScript / Vue.js / Nuxt.js / React / Angular / jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

    これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

    本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

    ・JavaScript
    ・ECMAScript
    ・Vue.js
    ・TypeScript

    これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

    ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

    (「はじめに」より一部修正)

    「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)を
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Web API設計のベストプラクティス集

    APIとはアプリケーション、サービス、コンポーネントがどのように通信するかを定義する仕様です。本書『APIデザイン・パターン』は、Web APIを構築するための安全かつ柔軟で再利用可能なパターンを提供するために執筆されました。一般的な設計原則の説明からはじめ、APIを構築する際の仕様、デザイン・パターンを紹介していきます。Manning Publishing: API Design Patterns の翻訳書。

    本書 "APIデザイン・パターン(API Design Patterns)" は、Web APIを構築するための一連の設計原則、安全かつ柔軟で再利用可能なパターンを提供するために書かれました。Google Cloud PlatformとそのAPI設計に取り組む著者が、

    ・APIの一貫性、拡張性、可用性を確保する方法について
    ・安全かつ柔軟で再利用可能なAPIパターン
    ・一般的なAPIの設計を改善する手法

    について解説します。コード例はTypeScriptで解説。詳細なシナリオ・図解により、API設計についての理解が深まります。

    提供するAPIが他の開発者から信頼され、便利に使ってもらえるようにするためのベストプラクティスを提供します。


    [本書まえがきより]
    ソフトウェアが「うまく設計されている」とはどういうことなのか、「よく設計されたWeb API」とは何か。
    私は自分自身で答えを出そうとし、実際に使ってみた情報などを何年もかけ集約し、Luke Sneeringerと私でGoogleのルールとして明文化し、それは最終的にAIP.dev(google.aip.dev)という形で提供することになりました。これらのルールはある種の法律のようなもので「何をすべきか」は書かれていても、「なぜそうすべきか」は書かれていません。この本で私が目指したのは実践的なガイドラインと、その理由を論理的に説明することです。この本で取り上げたトピックが、APIデザインという魅力的かつ複雑な世界において、多くの会話や将来の仕事のきっかけとなることを願っています。
  • フロントエンド初心者のための現場で使えるReact開発Tips!

    本書は主にサーバーサイドを専門に開発してきた著者が、仕事でゼロからフロントエンドを開発する中で、現場で実際にReactを使って学んだ情報やTipsをまとめたものです。
    実際にはじめてReactを使って開発していく際、ページのUI(コンポーネント)をどのように組み立てていけばよいのか、create-react-appに頼っていたフロントエンドのビルドの裏側など、実務を通して学んだReactの「チュートリアル以外のTips」を掲載しています。
    本書を足がかりに、チュートリアルなどを通じて具体的な開発に必要なAPIの情報を随時調べていくことで、初学者でもReactを使った開発を具体的にイメージしやすくなります。

    【目次】
    第1章 プロジェクトの作成
    第2章 コンポーネント開発(Component Driven Development/CDD)
    第3章 unitテスト入門
    第4章 E2Eテスト
    第5章 ビルド入門
  • 14の言語と環境のデバッグ方法をそれぞれ実例付きで解説

    【Visual Studio Code解説の言語と設定ファイル解説!】

    本書は、プログラマ向けエディター「Visual Studio Code(VSCode)」のデバッグ機能解説書です。各種言語でのデバッグを行う上で必要となる設定ファイルの内容、それぞれの言語でのデバッグ機能を比較評価しています。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
    〈本書の対象読者〉
    VSCodeのデバッグ機能の仕組みを知りたいプログラマ
    VSCodeで各種言語でのプログラミングを行うプログラマ
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【プロを目指すなら身につけておきたいReactを基礎から学ぶ!!】

    現在のWeb開発に欠かせないJavaScriptライブラリ/フレームワークのなかでも、最も人気を集めているのがReactです。本書は、最新バージョンであるReact19に対応した、プロを目指す方のためのReact入門書です。

    本書ではまず、ローカルのパソコン上にViteで開発環境を構築します。そのうえで、コンポーネント、イベント、ステート、副作用の管理、メモ化、状態管理など、Reactの基本を短いコードで手を動かしながらしっかり学んでいきます。
    さらに実践編として、TODOアプリをひと機能ずつ実装していくことで、SPA構築の流れを理解できます。最後にReactをベースにしたフレームワークであるNext.jsも学べます。

    本書に掲載されているコードはテキスト、およびJSXファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「JavaScriptはひととおりわかったから、これからReactを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・実際に手を動かしながら段階的にReactを身に付けていきたい方
    ・Reactの標準的な開発方法を知りたい方
    ・TypeScriptなどの学習は後回しにしたい方

    〈本書の内容〉
    ■PART1 Reactの基本を学ぶ
    ●CHAPTER1 Reactを始める準備
    ●CHAPTER2 Reactの第一歩
    ●CHAPTER3 ステート・副作用・メモ化
    ●CHAPTER4 グローバルステート

    ■PART2 Reactで実際にWebページを作る
    ●CHAPTER5 TODOアプリを作ってみよう
    ●CHAPTER6 Next.js

    〈本書の特長〉
    ・Vite+VS Codeの標準的な開発環境で学習を進められる
    ・TypeScriptなどは使用せず、標準的なJavaScriptの知識で読み進められる
    ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる
    ・ReactをベースにしたNext.jsも学習できる

    〈プロフィール〉
    西畑 一馬(にしはた・かずま)
    2002年よりWeb制作を行い、2016年2月にフロントエンド専門の制作会社である株式会社トゥーアールを設立。ReactやNext.jsを利用したフロントエンドの開発を業務として行う。『Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門[改訂新版]』(KADOKAWA)や『初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門』(MdN)など多数の書籍を執筆している。

    長谷川 広武(はせがわ・ひろむ)
    株式会社HAMWORKS代表取締役。フロントエンドエンジニア兼テクニカルディレクターとして、HTML/CSS/JavaScriptやWordPress等の開発を手がける。Web制作の企画から設計、実装、運用まで一貫したサポートを提供。2009年より札幌でWebデザイナー向け勉強会「SaCSS」を主催・運営。

    伊藤 将貴(いとう・まさたか)
    株式会社FLAT フロントエンドテックリード/EM。業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX改善にも取り組んでいる。

    飛田 心(とびた・こころ)
    株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。
  • React/Next.jsによるWebアプリケーション開発で役立つ応用力が身につく!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    たくさんのサンプルを動かしながら、Reactの機能を基礎からしっかり、さらにモダンJavaScript、TypeScript、Next.jsによる本格的なアプリ開発まで、この1冊で総合的に学べます。
    とことん丁寧でわかりやすく、開発に必要な応用力が身につけられる、必読の入門書です。
    最新 React 18以降/Next.js 13以降に対応

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「Visual Studio Code」(VS Code)は、Microsoftが中心となってオープンソースで開発されているクロスプラットフォーム(Windows/Linux/macOS)対応のコードエディターです。
    VS Codeは、高速で起動・動作し、安定性に優れているというエディターの側面だけではなく、コードの編集、インテリセンス(自動補完)、フォーマッッティング、静的チェック、デバック、タスクランナー、ソースコード管理システムとの連携といった統合開発環境としての機能も持ち合わせています。さらに、リモート開発や共同開発といった最先端の手法にも対応した機能を提供しています。
    それだけではなく、世界中の開発者が公開している豊富な拡張機能を手軽に取り込める仕組みとエコシステムも確立されています。
    本書は、VS Codeの基礎から、拡張機能の開発まで、幅広いトピックをカバーしています。大きく分けて次の4つのパートから構成されています。
    それぞれのパートが独立した内容になっており、目的にマッチしたところから選んで読み進められるようにしています。最初から読み進めても興味のあるトピックに絞って読んでもよいでしょう。

     Part 1:VS Codeの基礎(VS Codeの基本機能と全体像)
     Part 2:VS Codeによるソフトウェア開発(開発ライフサイクルの支援機能、リモート開発、チーム開発のための統合機能)
     Part 3:VS Codeの拡張機能開発(拡張機能API、開発方法、テスト、公開方法)
     Part 4:VS Codeによるドキュメント作成(仕様書や論文/書籍などのド
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    現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう!

    本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。
    現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。
    これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。
    HTML5.1/CSS3 対応。

    ===(以下「はじめに」より編集・抜粋)===
    本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。

    ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。

    HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。

    ・Webサイトの設計・画面設計手法
    ・コンテンツの作成方法
    ・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など

    これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。

    「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。

    Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。
  • ゲームを作りながらプログラミングを楽しく学ぼう!

    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
    究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
    ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

    「ブロックくずし」や「迷路で追いかけっこ」「FPS」といったゲームを作りながら、
    Unityの使い方やプログラミングの基本が身につきます。

    もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・はじめてUnityやプログラミングに触れる人
    ・過去にUnityの入門書で挫折してしまった人
    ・小学校高学年~中学生、高校生

    ■本書の構成
    チャプター1 Unity最初の一歩
    チャプター2 ブロックくずしを作ろう
    チャプター3 続ブロックくずしを作ろう ~スクリプトの秘密~
    チャプター4 続々ブロックくずしを作ろう ~完成への道~
    チャプター5 迷路で追いかけっこゲームを作ろう
    チャプター6 FPSゲームを作ろう
  • レガシーコードを理解して、モダンなアーキテクチャーに改善しよう!

    本書はレガシーなフロントエンドコードを安全かつ確実にモダンに改善していくためのノウハウをまとめた一冊です。筆者が経験したフロントエンドの改善経験をベースに、実践的で現場で使える内容になっています。また、jQueryで書かれたレガシーコードにVue.js/TypeScript/Jestなどを段階的に導入する流れを各章毎に「実践編」として掲載しており、実際に手を動かしながら学べます。改善のための考え方や手法を知りたい方はもちろん、モダンなアーキテクチャーそのものを学びたい方にも最適の一冊です。
    【目次】
    第1章 改善の前に
    第2章 レガシーコードを理解する
    第3章 パッケージ管理
    第4章 テストコードを用意する
    第5章 ESLint/Prettier
    第6章 TypeScript
    第7章 モジュール分割
    第8章 Vue.js(セットアップ)
    第9章 Vue.js(移行の予備知識)
    第10章 Vue.js(移行編)
    第11章 リリースまでを安全に
    第12章 改善できた、次はどうする?
  • JavaScriptフレームワークの選定ガイドである本書は、AltJSの筆頭に位置づけられるTypeScript、パッケージ管理のnpmとBower、モジュールバンドラーであるwebpackの解説も加えて、デファクト標準のjQuery、MVVMアーキテクチャーのVue.js、MVCアーキテクチャーのBackbone.js、コンポーネント指向のAngular、React、Aureliaという六つの代表的なフレームワークを取り上げます。今後のJavaScriptフレームワークの方向性もわかります。
  • AWSでサーバーレスサービスを設計・構築してみる!

    【AWSでサーバーレスサービスを設計・構築してみる!】

    本書は、Amazon Web Service(AWS)をつかってサーバーレスな各種サービスを構築するための設計事例集です。各章ではECサイト、IoT、動画サービスなど様々なサービスを設計するためのノウハウを掲載しています。
    〈本書の対象読者〉
    AWSでサーバーレスな構成がしたい人
    AWSでのサーバーレス設計のノウハウを広く知りたい人

    【目次】
    第1章 AWS SAMとTypeScriptで作るアプリケーション開発(森岡 周平)
    1.1 はじめに
    1.2 AWS SAMとは
    1.3 SAM CLIとは
    1.4 TypeScriptとSAM Localを使用したアプリケーション開発
    第2章 Elasticsearchを利用したECサイトの構築(太田 佳敬)
    2.1 全体構成
    2.2 データ設計
    2.3 API設計
    2.4 トップページを作る
    2.5 商品を登録する
    2.6 商品詳細を取得する
    2.7 Elasticserachを使う
    2.8 Elasticsearchのインデックスを作る
    2.9 Elasticsearchにデータを登録する
    2.10 Elasticsearchからデータを検索する
    2.11 AWSにデプロイする
    2.12 ウェブページからアクセスする
    2.13 まとめ
    第3章 AWS IoT(佐々木 美穂)
    3.1 AWS IoTとは?
    3.2 AWS IoT Component
    3.3 基本構成
    3.4 手順
    3.5 ポリシーの設定とは?
    3.6 MQTTトピック・トピックフィルター
    3.7 AWS IoT メッセージブローカー
    3.8 sdkを利用した実行方法
    3.9 まとめ
    第4章 AWS Media Servicesで構築するサーバーレスな動画サイト(矢田 裕基)
    4.1 AWS Media Servicesの登場
    4.2 さっそく使ってみる
    4.3 終わりに
    第5章 AWS Media Servicesによるサーバーレスアーキテクチャーの歩き方(矢田 裕基)
    5.1 AWSでサーバーレスアプリを作るにあたって
    5.2 基本的なサービス
    5.3 ユースケースから考える
  • 手を動かしながら学習するアプリ開発!

    本書は、バックエンドをサーバレスで実装し、フロントエンドをSPAで実装する方法を解説しています。この本を読めば、サーバレスとSPAで構成されたアプリの開発がスタートできます。
    本書の目的は、サーバレスとSPAで構成されたアプリの開発をスタートすることです。サンプルプログラムを用意しているので、これを動かしながら開発の流れを学びます。
    ReactやTypeScriptなどを使用していますが、これらの入門的な内容は本書では扱っていません。

    【目次】
    第1章AWSの準備
    第2章アプリをデプロイする
    第3章サンプルアプリの動作確認と解説
    第4章使用している技術スタック
    第5章サンプルアプリのディレクトリー構成
    第6章サンプルアプリを改修する
    第7章デプロイしたサンプルアプリを削除する
  • 絶対に挫折しない最高の1冊!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Reactをイチから学びたい方にオススメの1冊です!

    【本書のポイント】
    UdemyのReactコースで最高評価獲得の著者がモダンJavaScriptの基礎からTypeScriptの実践的な内容までしっかり解説!

    著者が2年以上勉強会を主催し初学者と話す中で分かった、多くの人が感じるReactの挫折ポイントを解決する構成!

    現場のシチュエーションベースのストーリーで技術解説をしているので、実務で必要となる知識を意識しながら学習を進められる!

    「#挫折しないReact本」で学習した感想をシェア!!
  • Node.jsの初級者から中級者を目指す!

    本書は入門書の次に読むことを想定にした、中級者へのステップアップを目指すNode.js解説書です。主にNode.jsに対する技術的な内容を扱います。本書を読むことによって、Node.jsに対する理解を深めることができます。Node.jsの副読本として活用ください。

    【目次】
    第1章 Node.jsの全体像
    第2章 npm(Node Package Manager)
    第3章 サーバーとしてのNode.js
    第4章 イベントループ
    第5章 非同期プログラミング(コールバック)
    第6章 コールバック地獄の解消
    第7章 Stream
    第8章 AltJSとTypeScriptを使った開発
    第9章 コーディングガイドラインとESLint
    第10章 Node.jsとセキュリティ
    第11章 Node.jsのコアには、どのようなモジュールがあるのか
    第12章 JavaScript & Node.js Tips集
    付録A Node.jsの習得に役立つ情報を得るには
    付録B ES2015(ES6)
    付録C ES2016
    付録D ES2017
    付録E ES2018
    付録F ES2019
    付録G Node.js v13とv14について
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    実践で学べるドメイン駆動設計!

    この本は、TypeScript を使用してドメイン駆動設計(DDD)の原則に基づいた Web API サーバーの構築を学ぶためのガイドです。 ドメイン駆動設計の基本的な概念や原則、実践的な実装方法をハンズオン形式で学びます。

    ●目次

    〇本書の構成
    Part 1 ドメイン駆動設計への招待
    Chapter 1 はじめに
    Chapter 2 ビジネス課題とドメイン駆動設計

    Part 2 ビジネス価値の発見
    Chapter 3 戦略的設計
    Chapter 4 業務知識の獲得
    Chapter 5 ドメインモデルの可視化

    Part 3 ドメインモデルの実装
    Chapter 6 戦術的設計とコード実装
    Chapter 7 アーキテクチャ
    Chapter 8 実装の準備
    Chapter 9 値オブジェクト
    Chapter 10 エンティティ
    Chapter 11 集約
    Chapter 12 ドメインサービス
    Chapter 13 リポジトリ
    Chapter 14 アプリケーションサービス
    Chapter 15 プレゼンテーション層の実装

    Part 4 ビジネス価値を守り続ける
    Chapter 16 拡張性とメンテナンス
    Chapter 17 中核ビジネスロジックの独立性を守る
    Chapter 18 ビジネスロジックを技術実装の詳細から分離する
    Chapter 19 イベント駆動アーキテクチャ
    Chapter 20 Outboxパターンによる確実なイベント発行
    Chapter 21 イベントソーシングという選択肢

    ※本書は、筆者がZennで公開している『【DDD入門】TypeScript × ドメイン駆動設計ハンズオン』をベースに、大幅に加筆、修正を加えた内容です。

    ●著者

    著者プロフィール:
    山下 祐也(やました ゆうや)
    フリーランスのフルスタックWebエンジニア。人材、不動産土地情報、介護など多様な領域でドメイン駆動設計を実践。テックリードとして設計から実装まで担当。Zenn書籍を1冊執筆している。

    監修者プロフィール:
    増田 亨(ますだ とおる)
    有限会社システム設計 代表
    業務系アプリケーションソフトウェア開発者。
    ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、ドメイン駆動設計、現代的なオブジェクト指向プログラミングとデータマネジメントに取り組んでいる。
    著書に『現場で役立つシステム設計の原則』、訳書に『ドメイン駆動設計をはじめよう』がある。


    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • シリーズ2冊
    2,9703,366(税込)
    著者:
    掌田津耶乃
    レーベル: ――

    Angularは、Googleが中心となって開発する、PWA開発のための強力なフロントエンドフレームワークです。数年前に世に出て以後、猛烈な勢いで進化し、プロの間で高評価を得ています。本書は、Angularを使ってPWA(プログレッシブWebアプリ)開発の基礎と、サービス、通信、ナビゲーションなどの機能を学ぶ入門書です。Angularの基本は意外と簡単です。あなたも最初の一歩を踏み出しましょう。初心者も安心のTypeScript超入門を収録!
  • ★1つのプログラミング言語にこだわらず、それぞれの言語のベストプラクティスを学ぼう!★

    ・「プロとしてプログラムが書ける人」に求められる能力が大きく変わった!
    ・現代のプログラミング言語を支える技術が凝縮された一冊!

    【サポートサイト】
    https://github.com/MasahiroAraki/programming

    【キーワード】
    C言語:構造化プログラミング
    Java:オブジェクト指向
    Elixir:関数型プログラミング
    Rust
    Python
    JavaScript
    Node.js
    React
    TypeScript
    ハードウェア
    アセンブリ言語
    ソフトウェア 
    Docker:コンテナ
    Git:バージョン管理
    GitHub Copilot
    Visual Studio Code

    【主な内容】
    第1章 はじめに
    第2章 C言語からはじめよう
    第3章 プログラムが動く仕組み
    第4章 Java:オブジェクト指向
    第5章 Elixir:関数型
    第6章 プログラミングを支える環境
    第7章 Rust:高性能と安全性の追求
    第8章 Python:スクリプト言語からエコシステムへ
    第9章 JavaScript:webアプリケーション開発
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Excel は Web で使う」時代がやってくる!

    現在、あらゆるものはローカル環境 から Web へとシフトしつつあります。そんな中、未だに「アプリケーションをインストールして使う」ソフ トの代表とも言えるのが「Excel」です。 Web 版 Excel に、2021年5月に「Office Script」というマクロ言語が搭載されました。これにより、Excel を自動化することができるようになりました。
    本書ではOffice ScriptのベースとなっているTypeScript(JavaScriptを拡張したものです)の文法から、Excelのセルやグラフ、テーブルなどの操作まで細かく説明をしています。

    そのほか、Power Automate というiSaaS(Integration Software As A Service、サービスの統合化)ツールを使い、 外部とやり取りする方法まで触れています。
    新しい言語の「Office Script」を誰よりも早く学ぶチャンスです。
  • そのプラグインってどうして必要なの!?

    本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。
    【目次】
    第1章 Node.jsを使ったビルド環境整備
    第2章 Babelを使ったトランスパイル
    第3章 TypeScriptを使ったコンパイル
    第4章 webpackを使ったバンドルとビルド
    第5章 ESLintを使った静的解析
    第6章 Prettierを使ったフォーマット
    第7章 Storybookを使ったコンポーネント管理
    第8章 Jestを使ったテスト
    第9章 0から環境を作ってみる
    付録A バージョンの追従
  • JavaScript初心者でもできる!Netlifyで作るサーバーレスサービス

    【JavaScript初心者でもできる!Netlifyで作るサーバーレスサービス】

    本書はJavaScriptやサーバーレスの初心者に向けた入門書です。処理内容だけを書くことでサーバーレス開発ができるFaaSのひとつ「Netlify」を利用しつつ、Functionsの利用方法、LINE BotやSlack Appの開発方法を取り上げつつ、FaaSを活用した開発を学習し、そのメリットが実感できる内容となっています。


    【目次】
    第1章 Netlify入門
    1.1 はじめてのNetlify
    1.2 Netlifyとは?
    1.3 サーバーレスアプリケーションとは
    第2章 Netlify Functions入門
    2.1 FaaSとは
    2.2 Functionsにハローワールド
    2.3 netlify-lambdaを使った関数
    2.4 Netlify Functionsの用途
    2.5 Netlify FunctionsとAWS Lambda
    第3章 LINE Bot開発
    3.1 LINE Botの仕組み
    3.2 Developer登録とチャネル登録
    3.3 Webhookを受け取る
    3.4 Reply APIでメッセージに返信する
    3.5 LINE Bot開発実践
    第4章 Slack App開発
    4.1 事前準備
    4.2 メッセージのフォーマット
    4.3 Slash Commands
    4.4 Events APIの利用
    4.5 Web APIの利用
    第5章 この本の後に取り組むべきこと
    5.1 Netlifyでのサーバーレス開発
    5.2 Netlify以外のサーバーレス開発
    付録A Functionsの便利イディオム
    A.1 event引数の中身
    A.2 逆引きシチュエーション
    付録B TypeScript対応
    B.1 ボイラープレートの紹介
  • シリーズ2冊
    3,0804,180(税込)
    著:
    増田智明
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    Blazorは、事前にコンパイルされたバイナリーコードをWebブラウザで実行可能にするWebAssembly技術を活用して.NETの動作環境を実現したフレームワークです。いままでブラウザ上ではJavaScriptしか動作しなかったため、SPA(シングルページアプリケーション)や多様な動作はJavaScript で書くことが必須でした。しかし、ブラウザ上で動作するWebAssemblyのおかげで、JavaScript以外のプログラム言語(C++やRustなど)を使うことができるようになりました。Blazorは、ASP.NETで培われたRazorという記述(HTMLとC# のコードを同時に記述できる)を使います。このため、ASP.NET特有の技術をそのまま流用でき、サーバーサイドもクライアントサイドもC#で開発できるので、.NET 技術者にとっては開発生産性やメンテナンス性でメリットがあります。本書は、C#プログラマを対象にして、データベースアクセス、Web API 、ASP.NET MVC などを活用できるBlazor 技術を解説します。
  • シリーズ2冊
    3,850(税込)
    著:
    末次章
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    本書は、「Angular2 によるモダンWeb 開発~TypeScriptを使った基本プログラミング~」の続編です。この前書で得た知識を土台に対象範囲をブラウザ内からWebサーバーやデータベースなどのバックエンド連携を含むシステム全体に広げ、大規模システムの構築にも対応する実践的知識の習得を目指します。AngularやモダンWeb開発に興味を持つ個人から、プロの開発者まで幅広くお読みいただけます。
    ネット検索で入手できるAngular単体の技術解説ではなく、実装パターンや外部ライブラリとの統合など、本格的なモダンWebシステムの開発を成功させるための情報を網羅し、以下の特徴を持った内容としました。

    ●モダンWebを体感するサンプルアプリ
    ●様々なツールを使用した読者参加型の学習体験
    ●モダンWeb開発のトラブル回避
    ●新技術への対応
    ●バックエンド関連用語(付録)

  • 大人気JavaScriptフレームワークで
    バックエンド&フロントエンドの
    Webアプリケーション開発手法がわかる

    【書籍概要】
    本書はNext.js/ReactのWebアプリケーション開発を解説したビギナー向け入門書です。Next.js(Appルータ)を用いたフルスタックアプリケーションを完成させ、オンラインで公開することを目標に進むので、バックエンドとフロントエンドを合わせたWebアプリケーションの開発プロセス全体を体験できます。ビギナーにやさしい内容になっており、TypeScriptではなくJavaScriptを使用しています。

    【対象読者】
    はじめてNext.jsを利用するWeb開発者

    【本書のねらい】
    作りながら楽しく学ぶこと」が本書の一番のねらいです。そのため、「Next.jsをマスターする」という網羅性ではなく、「Next.jsのアプリをひとつ、自分の手で完成させる」という点に本書は重きを置いています。
    読み進めていく中では難しく感じるところもあると思います。しかし「少し背伸びをすればできる」ということへの挑戦こそが、自分の力を伸ばし、そして「自分にもできるんだ」という自信を得るための近道です。
    本書を終えたときには、Webアプリケーションを開発する力が自分にはあるという自信を感じることができるでしょう。

    【開発環境】
    本書ではWindowsではなくMacを使って解説を進めています(Windows向けの説明はないので注意してください)。

    【Next.jsのバージョン】
    Next.js 14.1.4

    【目次】
    Chapter 1 基礎知識と開発ツールの準備
    Chapter 2 バックエンド開発の準備
    Chapter 3 アイテム操作機能
    Chapter 4 ユーザー登録とログイン機能
    Chapter 5 バックエンドのデプロイ
    Chapter 6 フロントエンド開発の準備/Reactの書き方/サーバーコンポーネント
    Chapter 7 ユーザー登録ページとログインページ
    Chapter 8 アイテムページ
    Chapter 9 フロントエンドのデプロイ
    Chapter 10 ブラッシュアップ

    【著者プロフィール】
    三好アキ(みよし・あき)
    これまで欧州数ヶ国に住み、海外クライアントの案件を多く手がけてきたため、日本語の情報が少ないテクノロジーやツールの最新情報に精通。最新の知見を活かしながら、ウェブ関連分野の課題解決を行う。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    NFTを仕組みとコードで知り尽くす!
     NFTは、ブロックチェーン技術における最大のトレンドです。唯一無二のデジタルトークンとして、アートはもちろん、メタバースの不動産、チケット機能など、様々な応用があります。本書は、NFTについて基礎から応用まで深く学べる、実践的なガイドです。暗号通貨の歴史やブロックチェーンの基本概念、そしてスマートコントラクト設計やデプロイ方法など、理論と実践の双方を広くカバーします。すぐにデプロイできる多数のサンプルも紹介、NFTやDeFiの開発に興味ある方は必読の一冊です。この本を手に取って、NFTの深い世界に飛び込んでみてください!

    はじめに
    第1章 NFTの全体像
     1.1 NFTとは
     1.2 NFTが誕生するまで
     1.3 NFTの様々な事例
     1.4 Fungibility?代替可能性とは
     1.5 ブロックチェーンとNFT
     1.6 NFTのエコシステム
    第2章 NFTを体験する
     2.1 ウォレットの準備
     2.2 ETHの購入と出庫
     2.3 NFTの購入
     2.4 NFTの発行と販売.
    第3章 NFTを支える技術
     3.1 ブロックチェーンの設計思想と仕組み
     3.2 BitcoinとEthereum
     3.3 ブロックチェーンノードとNode as a Service
     3.4 メインネットとテストネット
     3.5 ブロックチェーンエクスプローラ
     3.6 スマートコントラクト
     3.7 Ethereum上のスマートコントラクト
     3.8 コンテンツのホスティング
     3.9 Dappsフロントエンドとweb3.js
    第4章 最初のトークン:Hello NFT
     4.1 事前準備
     4.2 NFTコードの作成
     4.3 ローカル環境でのテスト
     4.4 パブリックブロックチェーンへのデプロイ
     4.5 フロントエンドの実行
     4.6 コントラクトコードのアップロード
    第5章 スマートコントラクト開発に役立つ知識
     5.1 Solidity言語について
     5.2 Ownableによる管理用の関数の実装
     5.3 アップグレード可能なコントラクト
     5.4 ガスの節約
     5.5 パブリックブロックチェーンへのデプロイ
     5.6 テストの記述
     5.7 TypeScriptを用いた開発
    第6章 NFTの規格ERC-721について
     6.1 実装すべき関数
     6.2 2種類の移転関数
     6.3 2種類の委任
     6.4 実装すべきイベント1
     6.5 トークンのメタデータについて
     6.6 トークンを列挙できるようにするERC721Enumerable
     6.7 発展的な内容
    第7章 IPFS上のアートNFT
     7.1 IPFSについて
     7.2 Pinataへのアップロード
     7.3 コントラクトの作成
     7.4 トークンの発行
     7.5 NFT売買サービスでの確認
    第8章 チケットトークンの実装
     8.1 設計について
     8.2 チケットコントラクトの開発
     8.3 フロントエンドの開発
     8.4 バックエンドの開発
     8.5 動作の確認
     8.6 発展的な検討事項
    第9章 ジェネラティブNFTの実装
     9.1 設計について
     9.2 コントラクトの開発
     9.3 メタデータ生成ロジックとバックエンドの準備
     9.4 フロントエンドの準備
     9.5 動作の確認
     9.6 テストネットでの実験
    付録
    索引
  • 開発経験に基づくパターン実践の極意!

    開発経験に基づくパターン実践の極意!
    パターン誕生の背景/エッセンス/適用条件/サンプルを解説。

    ゲームプログラミングを含むソフトウェア開発の現場で、デザインパターンをより的確に利用するための解説書。著者は、米国大手ゲーム会社エレクトロニック・アーツでゲーム開発に従事。その経験に基づき、GoFや著者独自のパターンについて考察。より容易に変更できる洗練されたアーキテクチャ、ゲームに求められる実行速度といった視点を重視しつつ、幅広く応用できるパターンやゲーム必須のパターンを取り上げています。本書は、『Game Programming Patterns』の翻訳書です。米国アマゾンで60以上のレビューを集め、その9割が星5つと評価されています(2015年8月)。

    【以下、本書イントロダクションより抜粋】
    私がこの本で提供したいのは、解決策のメニューのようなものです。この本の各々の章では、単独でコードに適応可能なアイデアを解説しています。役立つものをメニューから選んで組み合わせることができます。

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