電子書籍 「異世界迷宮の最深部を目指そう」シリーズ ラノベ

著者: 割内タリサ  イラスト: 鵜飼沙樹 
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4.9

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異世界迷宮の最深部を目指そう 1 あらすじ・内容

最高の素質(ステータス)を持つ少年が攻略するのは、異世界迷宮の最深部――!

「絶対におまえを助ける。そのためなら、僕は――!!」
見覚えのない回廊で目覚めた相川渦波(アイカワ・カナミ)は、魔物から受けた
傷をラスティアラという美少女に治療してもらい、ここが非常にゲーム的な異世
界であることを知る。カナミは優遇されたステータスやスキルを武器に、美少女
剣士のディアと『どんな望みでも叶う』と噂される迷宮の最深部に向けて突き進
んでいく――。
これは少年が迷宮の最深部(しんじつ)を暴き、願いを叶える物語。
怒涛の展開で話題を呼んだ大人気WEB小説、ついに登場!!

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「「異世界迷宮の最深部を目指そう」シリーズ」作品一覧

(15冊)

704〜869(税込)

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ジークを主とする騎士、ライナー・ヘルヴィルシャイン。それが僕の名前だ。
迷宮から一年の時を経て帰還し、再びフーズヤーズの騎士に戻った僕は、ラスティアラの密命を受け、任務に励んでいた。
内容は魔石人間に流れる『ティアラ様の血』の回収。その任務にも目処がつき、あとは『再誕』の儀を待つばかり。
だが、そんな僕の前にティアラを名乗る人物が現れる。
彼女は『ティアラ様の血』を全て僕に受け取って欲しいと言い始め――。
「君に『異世界迷宮』の『最深部』を目指して欲しい」
このフーズヤーズ十一番十字路から、僕は『プロローグ』へと歩み出す。

『告白』の末、晴れてラスティアラと恋人同士となったカナミ。
マリアとリーパーの二人と合流し、ノスフィーとの決着をつけるべく、一行は『本土』へ。
大聖都フーズヤーズに辿り着いたカナミだったが、ノスフィーによって張り巡らされた対策により、次元属性魔法の使用を禁止されてしまう。
さらに訪れた冒険者ギルドにて『世界樹汚染問題』という依頼を発見。鮮血属性の魔法を得意とする男が、世界樹を真っ赤に染めているという。
その犯人は、七十層の『理を盗むもの』で――。

立ち上る火柱を視認し、ラスティアラたちの安否を確認するべく地下街に向かったカナミ。そこで目にしたのは、捕縛から抜け出したノスフィーによって『素直』にさせられ、仲間内で争うラスティアラたちの姿だった。すぐに加勢しようとするが、ラスティアラに制止され……!?
ノスフィーとの決着をつけるため、ラグネが持ち込んだ触媒で過去視を行ったカナミは、いかにして彼女の在り方が形成されたかを知る。
さらに未来視でフーズヤーズ城を支配したカナミは、ついにノスフィーと対峙し――。
そして、『彼女』とどこまでも落ちていく。