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『男装の華は後宮を駆ける(角川文庫)、読み放題 MAXコース(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 国家を襲う赤い魔の手に立ち向かえ!両片思いの中華ファンタジー、完結編!

    桂花咲き誇る中秋の日、月見が催された翌朝のこと。
    宴のため皇太后のもとに泊まった芙蓉は、庭で桂花に埋まった高齢の女官の死体を発見する。
    亡くなった女官は後宮内で高利貸しを営んでおり、人間関係に問題を抱えていたため、怨恨の殺人かと思われた。
    しかし、女官の体から黒い虎の刺青が発見され様相は一変。
    かつて後宮に災いをもたらした黒虎王に関係する事件の疑いが浮上した。
    皇太后はこの事件を解決するため、再び芙蓉を文使いに任命し、皇帝の文使いである蒼君とともに、事件を調査することを依頼する。
    芙蓉と蒼君は、女官が身につけていた銅貨の首飾りから事件の糸口をつかもうとするが、調査は難航する。
    見え隠れする黒虎王の陰を追う二人であったが、そんな折に、第二皇子が何者かに刺殺されるという大事件が発生して――。

    失われた平和を取り戻すために男装の令嬢と身分を隠した皇子が謎を解く!
    そして芙蓉と蒼君が抱えるお互いへの恋心の行方は……?

    華咲き乱れるノンストップ中華ファンタジー!完結編
  • 男装令嬢と皇子の身分を隠した恋!? 後宮の謎を追う中華ファンタジー!

    宮中を揺るがす事件から半年が過ぎた春のこと。
    重午節の宴に呼び出された外戚令嬢の芙蓉(ふよう)は、酔い覚ましにと後宮を歩いていたところ、
    かつて罪を犯した魯淑妃(ろしゅくひ)が住まう冷宮から火の手が上がっているところを目撃する。
    火は消し止められるも、宮殿は全焼。魯淑妃は焼死してしまう。
    失火による事故死と思われたが、亡くなった魯淑妃の口からは、謎の翡翠の飾りが発見され、
    不穏な事件の可能性が浮かび上がる。
    事件の調査のため、秘密裏に皇帝とやりとりする必要が生じた皇太后は、再び芙蓉を皇太后の文使いに任命。
    芙蓉はまた身分を隠すために男装し、皇帝側の文使いの蒼君(そうくん)と酒楼で落ち合う。
    再会の喜びもつかの間に、芙蓉は蒼君が事件の捜査を命じられていることを知り、共に捜査することに。
    しかし、翡翠の正体に迫るほどに、2人の身に危険が迫る。
    果たしてこの翡翠の正体は一体……?
    後宮を揺るがす悪を見つけ出せ!両片思いバディのノンストップ中華ファンタジー!
  • 748(税込)
    著者:
    朝田小夏
    イラスト:
    ゆき 哉
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    男装の令嬢、後宮で巻き起こる事件を解決します!

    ある朝、後宮で宮女の死体が発見される。
    しかもそこには、皇后しか持つことを許されないはずの「鳳凰の簪」があった――。

    街が正月の活気にあふれる中、名家の娘・芙蓉(ふよう)は、後宮を司る皇太后から「ある人物と手紙のやり取りをしてほしい」と頼まれ、突然“文使い”に任命される。
    身元を隠すため男装するよう指示された芙蓉が、わけのわからないまま約束の場所に行くと、そこには美しい青年――蒼君(そうくん)と名乗る人物が待っていた。
    「お待たせしましたか」
    「待ったかだとは、愚問ではないか?」
    初対面からぶつかりながらも、蒼君から後宮の事件を聞いた芙蓉は持ち前の洞察力を活かすため、事件解決に乗り出すことに!
    そのさなか、何者かの刺客に襲われる芙蓉と蒼君。後宮の事件捜査のはずが、何やら不穏な雰囲気に――!?

    天真爛漫な男装少女と謎多き青年が後宮の闇に迫る! ハイスピード後宮ミステリ!

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