『泣ける、シーラボ、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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鳥の国として知られるリューゼバルド。なかでも『お守り鳥』は見目麗しく、人姿に変身したり主人となった人間を特別な力で守ることもでき、やがては家族同然の存在になるというのだが…、マルは真ん丸な白い体に小さな翼、飛ぶこともできず能力はわずかな癒しの力だけという店の売れ残り。
鳥の国として知られるリューゼバルド。なかでも『お守り鳥』は見目麗しく、人姿に変身したり主人となった人間を特別な力で守ることもでき、やがては家族同然の存在になるというのだが…、マルは真ん丸な白い体に小さな翼、飛ぶこともできず能力はわずかな癒しの力だけという店の売れ残り。ところがある日、国の英雄、騎士団長ルーカスがそんなマルを己の守り鳥にしてくれた。そしてとある大事な任務のお供をすることになり……。 -
すべてが中央管理局のシステムによって振り分けられている世界――そこでは個人の能力や政府への貢献度によって住む場所が分かれ、結婚相手までもシステムが自動でマッチングしてくれる。
すべてが中央管理局のシステムによって振り分けられている世界――そこでは個人の能力や政府への貢献度によって住む場所が分かれ、結婚相手までもシステムが自動でマッチングしてくれる。食品会社に勤めるカナメは適齢期とされる25歳を迎えマッチング申請をしたのだが、その日、システムが選んだ相手として現れたのはユウゴという同い年の男性だった。同性愛者ではないカナメは困惑するが「間違いではない」という管理局からの命令に逆らうことはできず、マッチングの適否をうかがうために一か月の間、ユウゴと同居する羽目になってしまう。保育士をしているというユウゴは大柄でおっとりとした優しげな青年。彼との会話は思いの外楽しくて…だが楽しければ楽しいほどカナメの中で苛立ちが募り、仕事の忙しさも相まってつい八つ当たりのような言動をとってしまうのだった。そんなある晩、飲みなれない酒を口にして酔ってしまったカナメは……。
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