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『時代、小学館、1年以内(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 愛が重い殺し屋×華族令嬢…命がけ結婚物語

    時は明治。
    家名にも美貌にも恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵令嬢・紗都子の夢は、家の利益になる結婚をすることだけ。

    突如、謎の殺し屋に命を狙われた紗都子は、その場を生き延びるために殺し屋・後藤進平に提案をする。

    「私と結婚してください――私と結婚すれば、全てが手に入ります!」

    その場限りの嘘のはずが、進平はとんでもなく愛が重い男で…
    この婚約から、逃げられないーー!?

    『プロミス・シンデレラ』の著者最新作!
    愛が重い殺し屋×華族令嬢の契約結婚ラブサスペンス、開幕!
  • 桜の下で出会った呪われた姫と無官の公達。

    「おまえ自身も、おまえに関わるすべてのものも、何もかもを滅ぼしてやる」
     幼い頃、目の前で息絶えた女の最後の言葉によって、呪い持ちの姫君と呼ばれるようになった中納言家の娘、詞子。ある雷鳴が鳴り響く晩、屋敷に現れた恐ろしい“鬼”に妹が連れ去られそうになるのを見た詞子は、使ったこともない矢を射て、鬼を追い払う。だが、そのせいで詞子はさらに周囲から恐れられるようになり、数少ない使用人を連れて屋敷を出、寂れた別邸に移り住むことに。
     それから数日後。満開の桜を眺めようと庭に出た詞子は、そこにいた狩衣姿の見知らぬ青年に姿を見られてしまう。彼の名は源雅遠。左大臣家の嫡子でありながら、無風流な変わり者と言われ、出世の道からも外れている男だった。雅遠は、鬼姫と噂される詞子を決して怖がらず、それどころか桜姫と呼んで詞子のもとに通うようになる。鬼も呪いも関係ないように振るまう雅遠に、災いが降るかかるかもしれないと恐れる詞子だが――。

     平安貴族の許されぬ恋を描いた人気シリーズが、加筆改稿の上、装いも新たに登場。書き下ろし「兄の計画」収録。

    ※この作品はルルル文庫『桜嵐恋絵巻』 の加筆改稿版となります。
  • シリーズ4冊
    891(税込)
    著:
    伏見七尾
    イラスト:
    おしおしお
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    その乙女、化物を喰らうさだめ――。

    これが応募総数1469作品の頂点。
    第17回小学館ライトノベル大賞《大賞》受賞作!

    獄門家――地獄より現れた血族。怪異ひしめく古都・京都を根城とする彼らは、呪術を操る胡乱な者どもはもとより、化物にすら畏怖されていた。
    そんな凶家の末裔たる乙女――獄門撫子は、化物を喰らうさだめの娘。
    荼毘の炎から取りあげられた、このうえなくうつくしく――このうえなく、忌まわしい娘。

    しかし……
    「撫子か。なるほど、その名の通り可憐だな。」
    このうえなく奇妙で、胡乱で、美しい女――無花果アマナ。
    自らを恐れもせずに笑う彼女との出逢いが、撫子を変えていく。

    花天井に潜むもの。箱詰される人身御供。学園にあざなえる呪い。人を幻惑するけもの。かたちなき化物。
    次々と怪異に挑むうち、二人はやがて目を背けていた己そのものと対峙する。

    「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」

    鬼の身体にヒトの心を宿す少女と、ヒトの身に異形の魂を抱える女。
    二人のつむぐ縁が、血の物語の封を切る。
    TYPE-MOON武内崇氏も認めた、おそろしくもうつくしき、少女鬼譚。

    ※「ガ報」付き!
    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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