『酒、71~100冊(実用)』の電子書籍一覧
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隔月刊「ワイン王国」は、ワインの専門家をはじめもっとワインを知りたい!楽しみたい!!と思う多くの読者に親しまれています
グラスに注がれた瞬間のきらめきや、泡が弾ける軽やかな音、食卓に広がる豊かな香り。本号を手に取ることで、そんなワインのある時間が、これまでよりも一段と鮮やかに感じられるようになるはずだ。スパークリングワインの基礎を心地よく理解しながら、自分に合った1本を選ぶ視点が自然と身につき、日常の1杯がより確かな楽しみに変わっていく。
さらに、カリフォルニアの“軽旨”ワインやトスカーナの最新事情に触れることで、世界のワインがぐっと身近な存在になる。ワインセラーやグッズの知識は、自宅でのひとときを格上げし、ゲストを迎える時間にも自信をもたらしてくれるだろう。トップアーティストによる特別なワインの物語は、ワインの価値を味覚だけでなく文化として捉える視点を与えてくれる。
ページをめくるたびに、あなたのワイン時間が少し豊かになる――その確かな手応えを、ぜひ本号で体感してほしい。
表紙
目次
表紙のワイン
YOSHIKI Special Interview
世界に影響を与えるビッグアーティストのコラボワイン誕生!
第35回 素晴らしきかな、ソムリエ人生!
「マンダリン オリエンタル 東京」シェフソムリエ 池田大輝氏
Aperitif 1「味わい、学び、造るーーワインの旅路は続く」松本利夫
Aperitif 2「温泉ソムリエと名乗って四半世紀 ワインを楽しむ」遠間和広
第38回 ハレの日に訪れたいレストラン
「La Maison Confortable」(麻布十番)
映画とワインのマリアージュ
「今夜の1本、今夜の1杯」Day2
『ゲミシュター・サッツ・コスモポリート 2022年』×『aftersun/アフターサン』
シュワッ! と学ぶスパークリングワイン
ワイン王国の新刊案内「日本ワインデータブック」
世界に届くワイン産地へ続く余市町の挑戦
「第2回 日本ワインサミット」開催
bistro mele(ビストロ メレ)
カリフォルニア“軽旨”が美味しい
ゲストを満足させ、ワインライフを充実させる
ワインセラーとワイングッズ
現地取材 トスカーナの“今”を訪ねて
5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台&2000円台で見つけた
「お花見に持っていきたい春のロゼワイン」
第20回 ワインショップ探訪!「リカーショップLE」(東京/上野)
新連載 世界レベルの苗木造りに挑む
ワイン王国 バックナンバー
愛読者プレゼント
Twinkle Line
WK Library
ワイン王国お勧めショップ
次号予告 -
今あらゆるシーンで、リアルが求められている気がします。
今あらゆるシーンで、リアルが求められている気がします。日頃、魂こもるひと皿や店の醸し出す空気感など、街場の飲食店のリアルな姿を追いかけてきたミーツだけど、今回はそんな目線で、街のさまざまな博物館をご紹介。そこに集められた物量や歴史、関わった人々の思いを見て、触って実際に体験できるのが面白い。そこには、展示に関わる学芸員の皆さんのアツい思いもひしひしと感じられて…。今月は、食文化ならぬ触文化だ! -
本誌初の喫茶特集。昭和と令和をつなぐ普遍的な存在は、なぜ人を呼ぶのでしょう。
珈琲特集では掲載することのなかった、紅茶のおいしい喫茶店。写真家・佐内正史さんが写す美しき調度。エッセイスト・くどうれいんさんが綴る喫茶での想い出ばなし。中学生男子の部屋を再現した、和歌山の夜喫茶。喫茶店の水に感じる浪漫――。
おいしいだけじゃない、喫茶のすべてを、さまざまな角度からご紹介。4月号片手に、さあ茶でもしばきましょ。 -
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横浜中央部を走る「相鉄」は、いま横浜から海老名、湘南台などのニュータウンを結びながら、渋谷や大手町などをはじめとした、カルチャーが生まれる街へもつながっています。
本特集では、都心への直通運転がはじまり、よりいっそう近くなった相鉄線沿線を「食」、「自然」、「歴史」、「デザイン」などをキーワードにひも解きました。
横浜の風土を表現したガストロノミー、大都市に近接した身近な自然…。この地を深く味わいたいなら、名所・旧跡にも目を向けながら、土地の成り立ちや息づく人々の暮らしに触れ、沿線の風土を五感で感じてみてください。
この横浜中央部を見つける旅は、列車に乗った瞬間からはじまります。
世界で活躍するクリエイターもかかわる、ヨコハマネイビーブルーをまとった相鉄の車両。"安全×安心×エレガント"をコンセプトに生まれた、目にも美しく、乗り心地のよさを追求した車両デザインの秘密にも迫ります。
さらに、いま沿線では横浜駅西口の礎を築いた相鉄による未来に向けたまちづくりが進んでいます。いまも進化を続ける、"知られざる横浜中央部"を再発見する旅へいざ!
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MotoGPマシンそのものを一般公道で走らせる
という夢を実現するにあたり、
Hondaが採用した手法は、
1台数億円とまでいわれるMotoGPの
ワークスレーサーを作るのと同じ工程で製作することでした。
その製造過程を、北は北海道の室蘭にある製鐵工場、
南は九州・熊本にある最終の製造現場であるホンダ熊本製作所まで、
部外者は絶対に入り込むことのできない現場で
貴重なシーンの数々をカメラに収めました。
また、スペインのバルセロナサーキットで行われた
正式発表会などの舞台裏にも密着。
日本のバイクファンのみならず、
世界中のバイクファンが待ち望んだ夢のマシン
「RC213V-S」の誕生秘話が詰まった写真集です。
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