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『教養、日刊現代、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~35件目/全35件

  • 組織がうまく回らないのは、誰のせいか。
    経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。
    その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。
    「いちど、組織を壊してみませんか?」
    本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。
    設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。
    では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか?

    第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する
    第2章 「人を育む職場環境」を設計する
    第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術
    第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ
    第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み
    第6章 事業を通じて社会課題を解決する

    本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。
    空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。
    それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。
    理想の組織は、壊すことから始まる。
    本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。
  • このままでは、グローバルの変化に対応できない……
    そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。
    例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。
    いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか――

    キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。
    トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。
    さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。
    縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。

    著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。
    何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。

    ▼本書でわかること
    ●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由
    ●組織をよりしなやかで強靭にする方法
    ●グローバルにおけるリーダーのあり方
    ●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴
  • 1,650(税込)
    著:
    石橋典子
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
    結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
    人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

    本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
    同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
    世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
    けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
    本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

    孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
    「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
    誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
    あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。
  • 人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編!
    ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。
    『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。

    第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。

    第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。

    第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。

    第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……?

    第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが…

    ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。
  • “5年で年収700万へ。”
    現場監督(施工管理)は、思っているより手が届く。
    景気に左右されにくい改修需要、監督配置の義務化、働き方改革の追い風。未経験・文系・女性でも、正しい手順で進めば結果は出ます。本書は、国家資格「施工管理技士」の最短攻略、入りやすい工事の選び方、評価される転職のコツまでを、現場のリアルと一緒にガイド。読み終えたら、動ける。

    ● 仕事の実像と“向いている資質”
    ● 未経験からの入り口と会社選び
    ● 合格に直結する学び方
    ● 月50万円超・年収700万円超へのロードマップ
    ● 現場で効く段取りと会話術

    安定と手応えの両方を、この一冊から。
    机上の理論で終わらせない。
    読みやすい物語仕立てと、現場に効くフレームワークで、明日からの一手が見つかります。
  • ▼本書の努力とは?
    「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。
    私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。
    だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。

    ▼結果を求めない努力はありえない
    「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。
    努力すること自体が尊いのだと言われると、
    確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。
    「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。
    仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。
    結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。
    結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。
    もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。
    なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。
    ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。
    つまり私が言いたいのは、
    「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」
    ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。

    だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。

    ▼こんな人におすすめ
    ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人
    ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人
    ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人

    ▼目次
    第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則
    第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること
    第3章 努力で夢を叶える人の思考法
    第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは?
    第5章 運を引き寄せる努力のコツ
  • 1,760(税込)
    著:
    大森健史
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
    “シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド

    「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス

    新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
    端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
    前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
    いまがまさに、その時だ。
    誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。

    <主な内容>
    ●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
    ●お金をかけずに起業する方法
    ●プランの立て過ぎや人への相談はNG
    ●時間を買え、コストコには行くな
    ●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
    ●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
    ●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
    ●死ぬまでの自分時間を計算しろ
    ●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
    ●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
    ●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」
  • 年間3000社が参入! 急成長市場を制する“勝ち筋”とは?

    人材難・採用難・人件費高騰。中小企業が直面する深刻な経営課題を乗り越える突破口として、
    今注目を集めているのが「人材紹介ビジネス」の新規立ち上げです。

    本書は、これまで多数の人材紹介業立ち上げを支援してきた著者が、
    その成功法則を余すところなく公開。
    「人材紹介ビジネスの始め方」「異業種からでも参入できる構造と仕組み」
    「絶対に押さえるべき成功のロードマップ」、
    さらには「よくある失敗の原因」「市場の最新トレンド」まで、
    実践とデータに基づいた圧倒的な現場感で解説しています。

    ●人材業界未経験でも立ち上げ可能?
    ●まず何から始めればいい?
    ●集客や求人はどう獲得するのか?
    ●人材紹介で本当に稼げるのか?


    そんな疑問を持つ方に向けて、4社のリアルな成功事例と実践的なロードマップを提示。
    さらに、黒田真行氏(ルーセントドアーズ代表)・高野秀敏氏(キープレイヤーズ代表)との特別対談も収録。

    「儲かりそう」で始めた会社が、次々に脱落していく。
    軽い気持ちでは決して勝てないビジネスの「本質」と、
    生き残るための「勝ち筋」を教えてくれる1冊です。
  • 逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。
    元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。
    「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く!

    【目次】
    第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー
    第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授
    第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授
    第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭
    第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家
    第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授
    第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授
    第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士
    第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長
    第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師
    第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師
    第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
  • キャリア相談歴 20年超、延べ 3,000人以上を支援した国家資格1級キャリアコンサルタント・柴田郁夫氏が贈る「読むキャリア面談」決定版!

    物語形式で描く10人のシミュレーション面談では「やりたいことがない……」、「同期に置いて行かれた……」などのお悩みを抱える相談者と柴田氏の面談を追体験。各エピソードの後には、キャリアアンカー診断やライフラインチャート、プランド・ハプスタンス理論など、柴田が実際の面談で使うワークと解説を収録。柴田氏が本書を通じて目指すのは、「幸せに働く人を一人でも増やすこと」。
    転職か残留か、独立か昇進か――正解が複数ある時代だからこそ、“対話”こそがキャリアの羅針盤になる。「答えは一つではありません。大事なのは、自分で問いを立て、自分で決めることです」読者が自分の言葉でキャリアを描けるようになる1冊。

    【こんな方におすすめ】
    ・「やりたいこと」が見つからず、転職サイトを眺めるだけで終わってしまう
    ・キャリア面談を受ける前に、自分の考えを整理したい
    ・部下のモチベーションや離職率に悩むリーダー・人事担当者
    ・育休・介護・副業など人生のクロスロード”に立っている
    ・自己分析ツールの結果を行動に落とし込めずにいる

    【目次】
    Chapter1 やりたいことがないとき
    Chapter2 目的を見失ったとき、やる気がなくなったとき
    Chapter3 人生にぼんやりと不満を抱いているとき
    Chapter4 人間関係で悩み、転職を繰り返しているとき
    Chapter5 人生を通して何をしたらいいか分からないとき
    Chapter6 何が好きか分からないとき
    Chapter7 仕事がマンネリ化しているとき
    Chapter8 部下のやる気がないor部下がどんどん退職していくとき
    Chapter9 追い込まれたとき
    Chapter10 売りが見つからないとき
  • 誰もが「働くこと」を通して「社会の役に立つ」、そして「豊かになること」ができます。

    一見、「社会貢献」と「利益拡大」は相反するもののように見えるが、身近な困りごとを事業化することにより、社会貢献と同時に企業の利益拡大が可能です。
    北九州の小さな電気工事会社からスタートした事業は、現在では大規模な公共工事に関わり、新たな会社の設立にも至った。しかし、その過程では10億円の借金を背負うなど、多くの困難が立ちはだかっていました。
    今も成長を続ける同社が取り入れる「社会貢献と利益拡大を両立させる法則」は、中小企業の経営者や管理職だけではなく、現場を支えるビジネスパーソンまで幅広く、役に立つヒントが含まれています。

    第1章 法則1 10億の借金を抱えても諦めない
    第2章 法則2 青年会議所で育んだ「社会貢献と経営の両立」
    第3章 法則3 元請け比率を上げて企業体質を強くする
    第4章 法則4 「付加価値額経営」で利益を追う
    第5章 法則5 新会社をつくり、地域に役立つ仕事をする
    第6章 法則6 M&Aで企業規模を拡大する
  • 「会社は誰のために存在するのか?」
    ――会社の価値は、多くの人々とのかかわりの中で生まれてくるものである。

    千葉県鎌ケ谷市を拠点に現在3社の会社経営を行う菊地里志氏は、従来の「三方よし」という概念をアップデートし、新しい土地活用のビジネスモデル「五方よし」のビジネスモデルを確立した。「『会社よし、地主よし、テナントよし、職人よし、銀行よし』という、五者が互いに価値を分かち合える関係を築くことこそが、会社の本質である」――バブル崩壊で7億円の借金を抱え、倒産まで考えていたどん底の状態を乗り越えることができた背景には、「五方よし」で作り上げた関係性があった。本書では、これからの時代に必要な経営の形である「五方よし」という新しいビジネスモデルを徹底的に解説する。
  • 経営者、アスリート、コンサルタント、日本画家、臨床心理士――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちは、いかにしていまの実績を積むに至ったのか? 彼らの歩みから、魂の奥底に燃える「不撓不屈」の精神をひもとく。

    【コンテンツ】
    ●「どうせ無理」を「できる」に変える
    ●悪いことの後に、良いことが訪れる
    ●「今」に集中することでのみ、人生を感じられる
    ●スモールステップで「できる」を増やす

    「人生をあきらめないヒント」が満載の、不撓不屈シリーズの1冊目。読めば、挑戦する勇気が湧いてくる!
  • 輝かしい実績を残した人の姿を見て「運がいい人」と感じたことはありませんか?
    スポーツ界では、幾多の記録を塗り替え世界の頂点に立った選手、ビジネス界では、小さな町工場から世界的企業へと成長を遂げた経営者。
    そんな彼・彼女らの華々しい成功を目にして、人は「幸運の女神が微笑んだ」と表現することもあります。

    しかし、「運」は決して天から降ってくるものではありません。

    華々しい結果を残した人たちの「運」の背後には、必ず人知れぬ努力と準備があります。
    彼・彼女らは誰よりも早く起き、誰よりも遅くまで研鑽を重ね、
    そして何より、自分の夢に向かって妥協のない自己管理を続けてきたのです。
    挫折や苦難の中でも決して手を抜かず、圧倒的な準備と努力によって、その「運」を引き寄せています。

    本書では、
    「もうけは社員に還元せよ」、「言うてることとやってることが違わないこと」、「みんなの知恵を借りる」などの経営の指針を通じて、「運」の正体に迫ります。
    そして、「運」を引き寄せるための具体的な方法を、年齢や立場に関係なく、誰もが実践できる形でお伝えします。

    人生には誰にでも「ここ一番」の瞬間が訪れます。
    その時、自分のベストを超えられる人こそが、本当の意味で「運のいい人」なのです。

    【目次】
    第1章 ほんまに運がええ経営者の秘訣
    第2章 商売繁盛! ビジネスで成功する心構え
    第3章 ええ人間関係は宝モン! 運をつなぐ魔法の言葉
    第4章 必ずモノにする! チャンスを活かす達人の極意
    第5章 人生100年時代をぼちぼち楽しむコツ
  • 企業経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝える「百折不撓」シリーズの第3弾は……

    「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードの創業者長男で、2代目社長となった一瀬健作氏が「初めて語る真実」です。初公開の事実が連続します。
    「いきなり!ステーキ」創業者・一瀬邦夫氏の長男として生まれた健作氏は、父に反発して高校生のときに家出。自暴自棄な暮らしを送りながらも、母の他界を機に父の背中を見つめ始めます。
    修行先として送り出された「さわやか」(静岡を地盤とするハンバーグ店)で、ビジネスを学び、覚醒し、父が営む会社に就職します。
    疑問を抱くことがありながらも、偉大な父が進める会社経営で重要なポジションを務めるようになります。強い父を理解し、かつての反発心が消える日々が続きました。いきなり!ステーキはどんどん店舗を増やし、社内もイケイケになっていきます。ところが、拡大路線のしわ寄せで、倒産危機に直面――。
    そして、2022年8月。
    ペッパーフードサービスの社長は父・邦夫氏から、長男・健作氏に代わります。
    この突然の社長交代は、マスメディアでもニュース速報で報じられ、「邦夫氏の辞任」と伝わりました。
    しかし、真実は異なります。邦夫氏が本書で初めて、真実を語りおろします。
    父の後を受けて、いきなり!ステーキの舵取りを担うことになった健作氏は巨額赤字を返済し、経営者として新たな道を進み始めます。
    ジェットコースターに乗ったような栄華盛衰の中で、上司である父との邂逅と別離。そして、自己を見いだして自分の脚で歩き始めた一人の男の「百折不撓」ストーリーです。
    読んだ後、「日本もまだまだ捨てたもんじゃない」と元気が湧いてくるはずです。著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った健作氏の物語は、経営者だけでなく、多くの人の働くヒントが詰まっています。
  • シリーズ2冊
    1,6501,760(税込)
    著:
    江上剛
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    ゴルフは人間の「善」と「悪」を暴く。
    芝生の上の人間劇八話。
    ここに描かれているのはあなたかもしれない――。

    ・スーパーマーケット企業の社長・榊原は昔から勝利への執念が強く、勝つためならグリーン上での不正も当たり前かのように犯す。秘書室長・望月は榊原を諫める役割を任じられるが、実は榊原は高校時代の同級生で距離感の取り方が難しい。望月は榊原の悪癖を咎められるのか…?(第一話 榊原社長のパット)
    ・テレビ局会長には二つの悩みがある。一つ目は頻繁に社長交代して後継者の芽を摘んでしまうこと。もう一つの悩みはゴルフで「卵を産んで」しまうこと。OBを誤魔化すために別のボールでプレーを再開してしまうのだ…(第二話 篠田会長のOB)
    ・部長のいやがらせに耐えかねた修一は部署のゴルフコンペで一矢報いる復讐を計画。その秘策とは?(第三話 肥料部桂木のシャンク)

    豊富な社会経験を活かしてビジネスマンの群像を活写し続けてきた著者による、ゴルフを通して人間の本性を露わにする短編集。職場での人間関係やプレッシャー、組織の価値観と自分の信念の乖離、招かれざる理不尽、そんな束縛や重圧を抱えながら日々を乗り越えているすべての人々に、ゴルフを通して「ヒント」と「エール」を届ける。
    笑いあり、涙あり、学びありの現代人必読の一冊。
  • 1980年代に、集英社の「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げ、その黄金時代を築いた伝説の名編集長、シマジこと島地勝彦氏が、有名無名の快人物・怪人物たちの名言をモチーフに描いた珠玉のエッセイ。痛快にして洒脱なシマジ節の真髄をご堪能あれ――。
    編集者、集英社役員など経てからは、文筆業に転身。今や熱狂的ファン層を抱える著者シマジが、2012年から7年間続けた伊勢丹8階のセレクトショップ「サロン ド シマジ」店長から身を転じ、西麻布4丁目に小さなバー「Salon de Shimaji」をオープンしたのは、2020年の4月7日のこと。今やれっきとしたバーマンとなった。翌日から2カ月間の第1回緊急事態宣言が発令された。そこからのコロナ禍の日々。その翌年には傘寿を迎え、2024年には83歳となって、4度目の大病にも見舞われた。その波乱万丈の人生模様やユニークな見識は、時に捧腹絶倒、時にジーンと心にしみる。
    塩野七生、瀬戸内寂聴、柴田錬三郎、開高健………らとの出会いを描いた華麗なる人物交遊録。名著や名画、グルメやファッションへの蘊蓄。世相・社会の裏側を見通す慧眼。そして編集者としての数々の武勇伝を基に、男の嗜み全般を綴った本書は、その道を極めた「極道」たちの名言集でもある。
    著者は言う。「バーではウイスキーを極めた人にも満足してもらえるようなレアモルトを用意している。だから、客もその道を極めた“極道”が来る。そんな愛すべき“極道たち”との会話の中から、人生の名言・至言が生まれ、こぼれ落ちてきたりする。人の生きざまの機微は、バーのカウンターで学ぶものも多いのではないか」と。
    シガーとシングルモルトとゴルフを愛する著者自身も、もちろん “お洒落極道”としての顔を持つのは言うまでもないが、本書は、上記のようにしてこぼれ落ちてきた、「道を極めた者たち」からのメッセージの数々を紹介している。例えば――。
    「人生は運と縁と依怙贔屓」
    「健康そうに見える、金持ちに見える、モテそうに見えることが肝心」
    「今日の異端は明日の正統」
    「物には限度、風呂には温度、俺には節度」。
    「人生でいちばん愉しいのは年老いてからの勉強である」
    「人脈を広げるためには、直当たりに勝るものはない」
    「離れ離れの家族の絆ほど尊いものはない」
    「お互いが敬語で話していれば夫婦喧嘩はあり得ない」
    「豪華絢爛な夢を見るときは元気一杯の証拠である」
    「遊戯三昧に生きてみよ」
    ……嗚呼、道を極めし者たちよ!
    さあ、ウイスキーを傾けながら、秋の夜長に読みふけてみよう!
  • 債務超過の企業を5年で売り上げ11倍、利益7億円にした社長の
    マインド、財務、採用人事やM&A、中小企業の経営に必須の技術がこの1冊でわかる!

    本書は、中小企業経営者のマインド、財務、採用人事やM&Aなど
    発展や拡大を考えている経営者にとって必要な要素を全て網羅。
    各章にて、ノウハウや具体的に取るべき行動を解説しています。

    本書に書かれている内容は、
    資本主義が続く限り10年後も、100年後でも通用する普遍的な理論。
    本書を読んで、ぜひ自社の企業拡大の指針にしてください。

    【こんな方におすすめ!】
    ・これから起業したいと考えている人
    ・中小企業の経営者
    ・管理職の仕事を網羅的に知りたい人
    ・実際の経営実務の考え方や動き方を知りたい人
    ・債務超過から5年で利益7億の企業に立て直した方法を知りたい人

    【目次】
    第1章 規模拡大に欠かせない「経営者マインド」
    第2章 攻めと守りを両立させる「財務」の知識・ノウハウ
    第3章 社員を200%生かす方法
    第4章 中小企業がM&Aを成功させる極意
  • 自分の人生は、もちろん唯一無二。
    誰一人として、人と同じ人生を歩んでいる人はいませんし、それぞれに貴重な経験やエピソードがあります。それでも、著者は特に稀有な人生を歩んでいるといえるでしょう。

    それは、どん底を二度経験しているから。
    一度目のどん底は、父から事業と負債を引き継いだとき。28歳で女社長となり、経営に心血を注いだ――とだけ聞くと、華やかなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、抱えた借金は1億5000万円に及びました。
    二度目のどん底は47歳のとき。心臓の血栓が原因となって、脳梗塞になりました。
    発見が遅れ、3日間生死の境をさまよい、今でも言語に重い障害があり、後遺症と戦い続けています。

    けれど、「いずれのどん底もマイナスには捉えていない、なぜならすべて、自身を成長させる糧になったから」と語る著者・伊藤眞代氏は、強くしなやかに生きる方法を身につけ、精神的な強さ、そして試練を受け流せるだけの柔軟性を得て、壮絶な体験を経て今に至っています。

    どんな人も、生きる中ではさまざまな壁にぶち当たるはず。
    どれだけ大きな壁であっても、回避せずに向き合わなければならないときは必ずあるのです。
    しかし、正面から向き合ってそのまま受け止めては、大きなダメージを負ってしまいます。
    一方、しなやかさをもって衝撃を緩和できれば、ダメージを最小限に抑えられるのです。

    本書では、人生を「しなやか」に生きるための50の言葉をぎゅっと詰め込みました。
    さまざまな悩みを抱え、壁に直面している女性たちが、
    より豊かに人生を生きられるヒントが詰まった1冊です。

    目次
    序章 2度のどん底を経験しても私が落ち込まない理由
    第1章 強くしなやかな女性になる50の言葉【マインド編】
    第2章 強くしなやかな女性になる50の言葉【仕事編】
    第3章 強くしなやかな女性になる50の言葉【習慣編】
    第4章 働く女性に贈る50の言葉【家族編】
    終章 私もあなたも、未来は明るい
  • あなたが「夢中」になれることは何ですか?

    「夢中」はだれしも経験していることです。何かに「夢中」になっているとき、人は極限の集中状態にあります。これは、心理学の用語で「フロー体験」といいます。何かに100%集中している状態を実際に体験した多くの人々が、「よどみなく流れる水の流れ(フロー)の中にいるようだ」と表現したことから、名付けられたそうです。
    何かに夢中になり、極限の集中状態であるフローを体験しているときは、同時にワクワクするという「楽しさ」を感じていることがわかります。これが、本書のタイトルにもなっている「没頭」状態です。

    今よりも前向きになる、人脈が広がってチャンスが舞いこむようになる、ストレスを感じにくくなるなど、没頭のメリットはさまざまあります。
    何かに夢中になりワクワクして取り組むことで、没頭状態になる。その結果、幸福感を得て、さらに実力以上の力を発揮し、生産性も高まる。
    だれもが日々、何かに没頭しながら過ごすことで、最高に楽しい人生を送れるのです。

    本書では、没頭するための環境を自ら整え、そのスキルを身につける方法――「没頭」を作り出す技術について、基本的な考え方から実践するポイントまで余すことなく解説しています。毎日の仕事に没頭できれば、高いパフォーマンスを発揮し、つらいと感じていた業務からも達成感を得られるでしょう。プライベートでも、趣味や興味のあることに没頭することで充実した時間を過ごせるはずです。仕事でもプライベートでも、毎日をしんどくてつらい人、ストレスを感じている人、モヤモヤした気持ちを抱えている人は必読です。
  • 日本に存在する企業の大半は中小企業だ。中小企業が日本の経済を支えている。その中小企業の経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝えるシリーズの第2弾。
    今回のラインナップは以下の6人。
    ▽品川リフラクトリーズ・藤原弘之社長=耐火材の日本トップメーカー。創業メンバーの一人は渋沢栄一という百年企業。M&Aに手を伸ばし、世界企業をめざす。
    ▽トゥモローゲート・西崎康平代表=ブランディング会社として急成長中。YouTubeをはじめSNSで頻繁に発信し、人の注目を集める社長自らが極意を語り下ろす。
    ▽CBTソリューションズ・野口功司代表=あらゆる検定・資格試験がオンライン化している。その仕組みをほぼ独占的に支える会社。急成長の秘密を語る。
    ▽日揮パラレルテクノロジーズ・阿渡健太代表=障がいがある人たちがやりがいのある仕事をするにはどのような環境をつくったらいいのか。自らが身体障害者の代表が進める経営とは。
    ▽石和設備工業・小澤大悟代表=所沢市の水道工事会社。高校中退、倒産寸前の会社を引き取るなど、波乱万丈を経て、クリエイティブで実用的なトイレを建設し、まちおこしにも取り組む。
    ▽セリタ建設・芹田章博代表=軟弱地盤の佐賀で地盤改良工事に特化し、地域に貢献してきた会社の思いとは。

    就活生や転職を考えている人は「こんな経営者がいたんだ」と感じ、協業先を探している企業経営者は「一度連絡してみよう」と思うはず。起業を考えている人には、経営にかける熱い思いと覚悟が伝わる必読の書。

    日本もまだまだ捨てたもんじゃない。著名でなくても、著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った経営者はたくさんいる。そこには日本再生の処方箋のヒントがある。
  • 日本経済が長期低迷し、「失われた30年」といわれていた2024年3月、それまで徐々に上昇していた株価が急上昇し、日経平均株価が一気に4万円を超えるという歴史的株高を記録した。自信をなくし長期低迷していた日本経済が再び息を吹き返しそうに思えるが、しかしながら、あのバブル経済がもたらした社会の実態を振り返ることなく、再びあのバブル経済のような経済発展を始めようというのだろうか?――ひたすら「経済的な豊かさ」を追求してきた日本の社会は、人間関係は希薄で無縁社会と評され、子供たちのはしゃぐ声は大人社会に迷惑がられ、幼稚園建設は近隣住民の反対運動を受ける。少子化の中で貴重な若者たちが生きる意欲を失って自殺するだけでなく、生きていても経済競争社会のストレスに耐え切れず、自宅にこもるニートといわれる者がいる一方で、精神障害で凶悪事件を引き起こす者も多い。かつては「和魂漢才」「和魂洋才」といわれた日本近代化の歴史があるが、戦後の貧しさからの脱出を達成して以降も、ただひたすら経済発展という物質文明を追及する日本社会は、「無魂米才」ともいえるありさまである。
    日本人として自立の意思も志もなく、世界に誇れる伝統的な日本文化を失い、日本人の日本知らず。日本社会は今、教育現場も政治の世界も、欧米型人権主義、金銭最優先の物質文明など、欧米の価値観に毒されてしまっている。これは明らかに日本人の民度の低下であり、教育も政治も民度以上にはよくならないのではないだろうか?

    本書では、そのような日本社会の行く末を憂い、日本社会と経済を真に回復させるために日本人の民度を向上させるカギとして、「企業=最強の社会人教育機関」の意義について述べる。もし民度を向上させる方法があるとしたら、それは教育であるが、その教育を左右するのは政治であり、その政治を支えるのは国民、つまり社会人である。その社会人の質を左右するのは、企業ではないだろうか? 企業はその組織活動を通じて社員、つまり国民に絶大な影響を与えている。日本社会、そして日本人が日本の伝統文化に無関心になり、ひたすら金銭を追い求めるようになったのも、日本的経営を放棄してただひたすら経済的成果を追求するアメリカ型経営、無魂米才の典型である企業の責任ではないだろうか?

    「無魂米才」「無魂洋才」ではない、伝統的な日本の文化を背景にした新たな日本的企業経営の創造に取り組むための、中小企業経営者必読の経営論。
  • 「キャリアアップを目指したいけど、いま何をすればいいのか分からない」
    「努力はしているけど、具体的に何歳までになにをするのかのイメージが持てない」
    ビジネスのキャリア構築に悩んでいるあなたに送る!

    高卒・ホームレスからアクセンチュア、マイクロソフトに入社。
    大逆転を果たした男の仕事術!

    「スペシャリスト」、「ゼネラリスト」のその先へ、
    一人で十人分の仕事をこなす「バーサタイリスト」になる方法!
    35歳までに世界で圧勝できる人材になる!

    Contents
    第1章 ホームレスから起業家へ。
    「バーサタイリスト」はこうして生まれた

    第2章 甘えている人間は地獄を見る!
    タイムリミットは35歳

    第3章 1人で10人分の価値を生み出す
    「バーサタイリスト」になるための方法

    第4章 世界を驚かす行動の源。
    バーサタイリストの思考法

    第5章 すべてが自分の思い通りに!
    我欲を手放し一気に突き抜けろ
  • 投資2年目から始める「新NISA2.0」――初心者NISAから一歩先へ!
    こんな方におすすめです。
    ●NISAを始めてみたけど、これであっているのかわからない
    ●NISAを始めて1年が経った
    ●より大きな利益を得たい
    ●時間はないけど、投資をレベルアップしたい
    ●S&P500やオルカン以外にも投資がしたい

    2024年より始動した新NISA。非課税期間は無期限化し、非課税上限額が拡大したことのインパクトは大きく、日本社会は新NISAブームで沸いています。なかには、新NISAを活用した投資をすでに始めている人もいるかと思います。市場のトレンドは右肩上がりなので、早速値上がり益や配当、利息が生じている人もいるはずです。しかし、少し慣れてくると、こんな疑問が生まれるのではないでしょうか。
    「今のままの進め方で、本当にいいのか?」、「投資先や方法を間違ってはいないか?」
    投資を始めたものの、はたしていい投資をできているのだろうか――。そんな不安や悩みをお持ちの人は多いと思います。
    新NISAの主目的は、投資経験のなかった国民を、貯蓄から投資へとマインドチェンジさせること。よって、初心者向けの商品が大人気のようです。なかでも、S&P500や全世界株式、通称「オルカン」に資本が集中しています。これは「S&P500やオルカンであれば、そのままほったらかしでいい」という論調が強く、深く考えずにお金を充てている初心者が多いことが大きな要因です。
    もしかしたら、あなたもその一人ではないでしょうか。しかし、私が断言しましょう。
    人と同じことをしていては、大きな成果は見込めません。
    S&P500やオルカンへ集中投資するのは、安全牌ではあるかもしれませんが、投資1年目の初心者がすることです。決して、賢明な手法とは言えません。もう少し大きな成果を目指す人そして投資2年目以降に入った人は、もう少しレベルを上げるべきです。
    言い換えると、より大きなリターンを狙うなら、「S&P500やオルカン一択」ではなく、
    プラスアルファの投資戦略を持つべきである、ということです。
    ――本文より
    ●Contents
    第1章 5分割してリターンを増やす! 「新NISA2.0」
    第2章 「S&P500」「オルカン」洗脳を解く
    第3章 今が攻めどき! インド株を買おう
    第4章 大きく稼げる! 「テーマ株」を狙う
    第5章 攻めにも守りにも転じる「ゴールド」は今が旬
    第6章 勝率アップのカギは、銘柄ではなくタイミング
    第7章 世界基準の投資家の思考と行動
  • 潜在意識を効果的に使えば、人生はすべてうまくいく! 潜在意識とは、言い換えれば「無意識」のこと。自分でも気がついていないのですが、目標を達成したりあなた自身を動かしたりするために自動的に動いている、表に出てこない意識のことです。「できる」「達成できる」と思えば、潜在意識の力があなたを達成へと導いてくれる一方、「できない」「無理だ」と思えば、まったく逆の結果になってしまいます。

    こんな経験はありませんか?

    ●普段の目標より高い目標を掲げたら、普段の成果をあっさり超えてしまった
    ●できる! と声に出したら普段の自分より高いパフォーマンスを出せた

    それらは、潜在意識によるものです。潜在意識を自分でコントロールすることができれば、まったく違う世界が見えます。本書では、私たちが本来持っている「脳力」を引き出し、最大限活用するための考え方やノウハウを紹介します。

    Contents
    第1章 「右脳」が仕事のパフォーマンスに直結する理由
    第2章 人生が思いどおりになるイメージトレーニング
    第3章 仕事の成果を何倍にもするイメージトレーニング
    第4章 「コミュニケーション力」が高まるイメージトレーニング
    第5章 勉強・リスキリングがどんどん進む右脳活用術
    第6章 右脳パワーを最大化する健康習慣
  • 日本に存在する企業の大半は中小企業だ。中小企業が日本の経済を支えている。その中小企業の経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝えるシリーズの創刊号。

    ▽横浜家系ラーメン壱角家、山下本気うどんで知られるガーデンは、ブラック職場をホワイト化するために奮闘中。KPIに設定する指標とは…
    ▽高級食パンの先駆け「パンとエスプレッソと」の日と々とを襲った大ピンチ。経営者が魂を込めて従業員に送ったメッセージの中身とは…
    ▽ブリキの看板で知られる新堀ギターグループが全財産を失った後に見事復活を果たした理由とは…
    ▽福井・越前市で創業した上坂会計事務所はなぜ、カンボジアへ世界展開するなど7法人のグループになったのか…
    ▽富山県唯一の非破壊検査会社が生まれるまでの奇跡の独学ストーリーとは…
    ▽22世紀アートがめざす出版革命の中身とは…

    就活生や転職を考えている人は「こんな経営者がいたんだ」と感じ、協業先を探している企業経営者は「一度連絡してみよう」と思うはず。起業を考えている人には、経営にかける熱い思いと覚悟が伝わる必読の書。

    日本もまだまだ捨てたもんじゃない。著名でなくても、著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った経営者はたくさんいる。そこには日本再生の処方箋のヒントがある。
  • いま、日本の食料事情がかつてないほどの危機に瀕している。
    そしてこう警告する「このままでは、間違いなく近い将来、日本を飢餓が襲う」と。
    著者はこうした状況に至った主な4つの理由を「クワトロショック」と呼び、度々警鐘を鳴らしてきた。「クワトロショック」とは以下の通りだ。
    (1)コロナ禍による物流の停滞
    (2)中国による食料の「爆買い」
    (3)異常気象による世界的な不作
    (4)ウクライナ戦争の勃発
    こうした地球規模ともいえる動向の変化は、ただでさえ厳しい状況下で生きる日本の農業従事者をさらなる苦境へと追こんだ。コロナ禍による物流の停滞は、生産物の価格上昇を招き、消費者の購買、消費を著しく低下させた。また、ロシアのウクライナ侵攻によって、現在の日本農業には欠かせない化学肥料の価格が高騰し、生産者の経済的負担を著しく悪化させた。経済の低迷によって購買力を低下させた日本は、農業生産物の購買はもとより、肥料、飼料などの農業資材、畜産資材の購買においても、中国の爆買いをはじめとして、国際競争力を失いつつある。
    そして、近年続く異常気象によって壊滅的被害を被った生産者も数多い。こうした状況下、日本の農業従事者の数は右肩下がりに低下している。結果、日本の食料自給率はますます低下をつづける。「食」は生命の源だが、このままでは「食」を支える農業が成り立たなくなるのは火を見るよりも明らかだ。こうした日本農業の危機、それによって食料自給率の低下は、「日本の飢餓に直結する」と著者は警鐘を鳴らす。
    本書において、こうした状況を招く要因となった戦後の米国の対日本戦略、近年の新自由主義者主導の「今だけ、金だけ、自分だけ」政策の問題点を明快、かつ構造的に抉り出す。そのうえで、この「食」をめぐる現代日本の状況をドラスティックに変えるシステムとして、和歌山で誕生した「野田モデル」をあげる。「野田モデル」は、生産者の利益を最優先しながら、消費者の購買志向に合わせた生産物を流通させるシステムで、これまでとはまったく異なる「直売所」である。この「野田モデル」は多くの生産者が抱えていた構造的問題打開の突破口となり、2002年第1号店設立以来、現在では和歌山県をはじめ奈良県、大阪府などで30店舗以上を展開している。農産物だけではなく水産物の取り扱いも開始した。現在では、関東エリアでの展開も始動しつつある。著者は、絶望的状況にある日本の食料事情において、その状況を救う確かな光明として位置付ける。
    日本の「食」の危機と解決策を考えるうえで、最上の書といえる。
  • 1000日前、きみは何をしていただろうか。
    1000日後、きみは何をしているだろうか。

    ・自分に自信がない
    ・自分の得意がわからない
    ・学歴や環境に劣等感を感じている
    ・挑戦する勇気がわかない
    ・ビジネスの才能がないと思いこんでいる

    そんな人に贈る、凡人のための戦術!
    凡人でも一流になれる、超実践的ノウハウ本!
    中途半端な賢さではなく、実行する勇気を持てるようになる。

    ビジネスの世界はひと握りの天才だけが動かしているものではない、99パーセントの凡人の力によって動いている。やり方さえ知っていればあらゆる人が成果を出せる公平な場であり、だからこそ誰にでも可能性が無限に拓かれていることを、本書を通じて知ってほしい――そんなメッセージが込められた本書は、行き詰まった現状を打破して新たな一歩を踏み出し、自分の人生を大きく変えるヒントと与えてくれるだろう。
  • ・仕事、結婚、出産、どれが自分にとっての幸せかわからない
    ・これからどのようにキャリアを構築しようか迷っている
    ・子どもが欲しいという気持ちはあるが、出産や育児に不安がある
    そんな女性は必読!

    現代の女性は、結婚してもいいし、しなくてもいい。子どもを持ってもいいし、持たなくてもいい。仕事に生きてもいいし、家庭に生きてもいい……。人生の選択肢が増え、自由に選べるようになりました。そのこと自体はとても喜ばしいことですが、目の前の道がさまざまに枝分かれしていて、その先の景色が見通せない状態で、どの道を選べば幸せを得られるのかわからず、ひとりで悶々と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
    それでは一体、女性はどのような道を選べば、幸せが得られるのでしょうか? 本書では、女性が大きな幸せを得られるのは子育てによってであり、子育てをすることで最高のキャリアと最高のウェルビーイングが得られるということを解説。女性だからこそ享受できる最高の特権を楽しみ、最高のウェルビーイングとキャリアを得て心から満足できる生き方を送るヒントとなる1冊です。
  • IBMをはじめ、オラクル、アップルなど外資系企業を渡り歩き、スティーブ・ジョブズ、ティム・クック、ラリー・エリソンら、多くのグローバルリーダーたちと仕事をしてきた、元アップル・ジャパン社長、山元賢治。
    2004年、スティーブ・ジョブズに指名され、アップル・ジャパンの代表取締役社長に就任、iPodビジネスの立ち上げからiPhoneを市場に送り出すまで、国内の最高責任者としてアップルの復活に大きく貢献した。
    本書は、著者が以前上梓した『成功する人の考え方』(kindle版)をアップデートする形で1冊にまとめています。これからのリーダーに向けたメッセージを「仕事への情熱」「コミュニケーション」「マネジメント」「思考・直感」の4つの章に分けて語っています。さらに、それぞれの項には、著名なリーダーたちの名言を付しました。
    著者が、これまでビジネスの最前線で、自分なりに見いだした傾向や法則、理想のリーダーのあり方などは、時代や言葉は違うものの、既に先人によって語られ、実現されているものだということに気づいたエッセンスを示しています。

    現在のような非常に変化の激しい時代に求められるリーダー像とはどんなものだろうか。未来を切り開き、業績を向上させ、そこで一緒に働く仲間、部下が本当のやりがいを感じられるような環境を創造できるリーダー。 自分の成功だけでなく、企業や部下の成功をも同時に慮れるリーダー。

    リーダーの仕事は毎日が「大変なこと」「できれば後回しにしたいこと」「気の重いこと」の連続です。立ち止まる瞬間も許されないような状況でチームの力を最大限に発揮して、最高の結果をたたき出すためにはどうしたらよいか?その心構え・考え方・コミュニケーションなど基本中の基本についてまとめています。
  • 勤め先の倒産で、横浜市中区にある横浜ポートシティ不動産に勤めはじめた浜野マリ。けれど勤め先の社長は一見なにも仕事をしていないようで、夕方から車内でお酒をのみはじめるという変わった人物。1週間くらい会社に顔を出さない期間もしばしばだ。しかしそんな社長のもとにさまざまな人々が訪れ、社長と話をしたあとは笑顔になって帰っていくのを、マリは不思議に思っていた。
    そんなある日、ポートシティ不動産に弱々しげなひとりの老婦人が訪れる。彼女は2か月前に急逝した地元の大地主永田金蔵の妻、永田君子で「資産家だった夫が急逝したことで相続争いが起こっているので、助けてほしい」と言う。横井とマリはクセ者ぞろいの相続人たちに話を聞きながら、金蔵の遺した資産の全容に迫っていくが、しだいに金蔵の知られざる一面が明かされることになる――。「相続」「不動産」をテーマとして横浜市を舞台に繰り広げられるミステリ・エンターテインメント小説!
  • 1,540(税込)
    著:
    半沢健
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    「働き方改革」など、日本人の仕事環境は大きく変わりつつあり、もはや「ひとつの会社に定年まで勤める」という常識は崩れ去りつつある。転職が当たり前となるなかで、どうすれば転職を成功させることが出来るのかに迷う人は多い。また、新卒採用の採用早期化が進む中、キャリアを描けずどうやって就職活動の山を乗り切ることができるのかに迷う学生は多い。本書の著者である半沢健氏は、本書発売時まだ30代という若さでありながら、個人部門別の全国1位のヘッドハンターとして、2019年度、 “コンサル(M&A)部門MVP”、全国1位のヘッドハンターに選ばれる(日本経済新聞社グループ主催)等、様々な表彰実績を有する。慶應義塾大学在学中には、投資銀行を始めとした選考付きインターンシップで7社に合格。自身の新卒本採用時には、人気の大手企業を中心に多業種にわたって多くの内定を獲得した経験が周囲で話題となり、在学中に「就活塾」を立ち上げて、多くの就活生を内定まで導いた経験を持つ。また、新卒就活時と転職活動時もあわせて、人生で計34社の人気企業中心に内定を獲得しており、就活および転職の内定戦術の熟知は、他を寄せ付けないレベルで突出している。本書ではそんな半沢氏が、知られざる「採用側の本音」と「就職・転職を成功させる具体的なポイント」を徹底的に解説。「人生の一大事ともいえる就職・転職活動に、なぜ真摯に向き合わないのか」――そんな疑問を提起しつつ、「就職活動・転職活動を大成功させて人生を大逆転する方法」を具体的に指南する。
  • 990(税込)
    著:
    佐高信
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    政治や経済の分野を“主戦場”に、辛口批評で鳴らす評論家・佐高信。その扱うテーマは、政治家や官僚の劣化に始まり、憲法、教育、原発……等々、多岐に渡る。ともかく、現代の日本と日本人が抱える各種の社会問題に対する歯に衣着せぬ論評は、痛快にして慧眼無双。
    かくて、今回の批評の矛先は、日本の会社および経営者へと向いた。本書では、まるで人間の細胞の中に眠るDNAのように、会社組織の体質の奥底に潜む悪弊を喝破。昔の経営者たちが持っていて、現代の経営者が失った資質にも言及。リーダーの気骨、会社の品格、経営陣の老害、政治家との癒着、会社の社会性(会社は誰のものか)、カイシャにくすぶる不思議な習慣……等々の諸問題を、一切の忖度なしに語り尽くした企業論が、本書『この国の会社のDNA』である。
    そこでは、昨今の薄っぺらいネット記事ではお目にかかれないコアな情報に出会えるはず。同時に、“あなたの会社によく似た会社”が何社も発見されることも想像に難くない。読者諸兄諸姉におかれては、どこも一緒だなあ、と「カイシャあるある話」として楽しむのも一興。また、世の就活生たちにとっては、自分が入りたい会社の意外な素顔を知るための貴重な資料ともなろう。本書を、本音で書かれた“裏・就職読本”と自称する所以である。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    学校にはほぼ行かず、バンド活動と芸能活動に没頭した10代。ヒモ生活で食い繋ぎ、夢を追いつづけた20代。「君はサラリーマンの器じゃない。仕事を覚えたらやめなさい」と入社初日に社長に通告されたサラリーマン時代。「やっぱりこんな人生じゃ俺らしくない」と30代で会社を設立し、40代でタレントデビュー――メディアで話題沸騰の「空気社長」は、なぜ夢をあきらめないのか、なぜ50代になっても新たな挑戦をつづけのか? その生きざまと考えかたに、閉塞した現状を打破するヒントが満載! 読めば力が湧いてくる、走りつづける「空気社長」が初めて語る、「あきらめない力」の原点。
  • 「BIGBOSS」こと新庄剛志を「ニューリーダー論」の視点から分析。ビジネスマン向けに焦点を絞った貴重な一冊だ。「語録」と「証言集」の2部構成になっている。
    ド派手なパフォーマンスと奇抜な戦術で、プロ球界に新風を巻き起こす新庄監督とは何者なのか。奇をてらい、耳目を集めることだけに快感を覚える軽薄な男なのか。
    取材を進めると違った。 「道化」を演じる「策士」ーーそれが彼の正体だった。高校時代の恩師や元同僚の話を聞くと、イメージを覆すエピソードばかりだった。チャラチャラしながら、陰では誰よりも練習を怠らない選手。人気者になっても「結果を出さなければただのバカ」と自分のことを理解し、鍛錬を怠らない。だから大舞台にめっぽう強く、阪神、メジャーでも活躍できたのだろう。
    その「策士ぶり」は、日ハム監督就任以来の数々の公式発言でさらに光り始めている。
    「優勝なんか一切めざしません」に代表される、常識を覆す新庄語録。
    それをウラ読みすると、低迷する球団と選手、それを取り巻くファンをどうすれば鼓舞し、熱狂させ、前進させることができるか、常に考えながら発したセリフなのだ。
    トップになったら、リーダーはどうすべきなのか。
    お調子者になって若手選手を引き付け、基本を説き、力を引き出そうとする新庄流の指導法はビジネスの世界にも大いにつながる。部下にやる気を出させ、奮い立たせ、100%動かす……。それにはどんな言葉で説いたらいいのか。
    新庄語録にはそのエッセンスが詰まっている。悩むリーダーや、管理職にきっと役立つ一冊になっている。
    「トップになったらバカになれ!」ーー。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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