『海野十三、0~10冊(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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[作品について]海野十三の第三科学小説集「十八時の音楽浴」ラヂオ科学社(1939(昭和14)年5月5日)の作者の言葉です。 前半は当時の科学小説に対する状況を述べた文章です。 後半は同書に収録された各作品を解説したものです。収録作品は以下の通りです。 「十八時の音楽浴」(新字新仮名版) 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」(新字新仮名版) 「生きている腸」(新字新仮名版) 「宇宙女囚第一号」(新字新仮名版) 「見えざる敵」(新字新仮名版) 「軍用鮫」(新字新仮名版) 「時間器械」 「月世界探険記」(新字新仮名版) 「暗号数字」(新字新仮名版) 「人造人間事件」(新字新仮名版) 「空気男」(新字新仮名版) 「地球を狙う者」(新字新仮名版) 「新学期行進曲」(新字新仮名版) 「電気玉手箱」 「新聞社見学」 「文化放送演芸――電気」[初出]「十八時の音楽浴」1939(昭和14)年5月5日[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]大下宇陀児とのリレー小説「風間光枝探偵日記」シリーズの一編。冒頭で言及されている「離魂の妻」事件は、大下の作である。(土屋隆)[初出]「大洋」1939(昭和14)年9月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集」(三一書房)の解題によると、烏啼天駆のストーリーは都合八作あるとされている。八作の内訳は、 1 「奇賊は支払う」烏啼天駆シリーズ・1 2 「心臓盗難」烏啼天駆シリーズ・2 3 いもり館(全集未収録、青空文庫未着手) 4 「奇賊悲願」烏啼天駆シリーズ・3 5 「鞄らしくない鞄」 6 「暗号の役割」烏啼天駆シリーズ・4 7 剥製動物異変(全集未収録、青空文庫未着手) 8 「すり替え怪画」烏啼天駆シリーズ・5 であり、青空文庫では全集収録時に代表作として選ばれた五作にシリーズ名と通し番号を副題として付けている。[初出]「交通クラブ」1947(昭和22)年10月~11月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「三十年後の東京」は「三十年後の世界」の前編です。[初出]「少年読売」1947(昭和22)年10~12月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]海野十三(佐野昌一)は、1942(昭和17)年1月から約4ヵ月間、海軍報道班員として南方に派遣されました。そのときの記録を科学者の目でまとめたものです。[初出]「科学知識」1943(昭和18)年4月号~5月号[文字遣い種別]旧字旧仮名
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[作品について]海野十三の死後に雑誌に掲載された怪奇短編です。 本作品の後編にあたるのが、「あの世から便りをする話」です。 ネタがばれてしまうので、本作品を読んでからご覧になることをお勧めします。[初出]「宝石」1949(昭和24)年8月号[文字遣い種別]旧字旧仮名
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[作品について]「海野十三全集 第10巻」(三一書房)の解題によると、新兵器発明王、金博士の物語は以下の十一作が、1941(昭和16)年から1944(昭和19)年にかけて、「新青年」に発表されている。 1 「のろのろ砲弾の驚異」金博士シリーズ・1 2 「人造人間戦車の機密」金博士シリーズ・2 3 「独本土上陸作戦」金博士シリーズ・3 4 「今昔ばなし抱合兵団」金博士シリーズ・4 5 「毒瓦斯発明官」金博士シリーズ・5 6 「戦時旅行鞄」金博士シリーズ・6 7 「大使館の始末機関」金博士シリーズ・7 8 「時限爆弾奇譚」金博士シリーズ・8 9 「地軸作戦」金博士シリーズ・9 10 「不沈軍艦の見本」金博士シリーズ・10 11 「共軛回転弾」金博士シリーズ・11[初出]「新青年」1941(昭和16)年4月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]大地が揺れ、空が黒く覆われるとき新たな冬の時代、第五氷河期がやってくる。「氷河狂」と呼ばれる科学者・北見博士はその時!? 果たして人類は生き残ることができるか!? 小松左京の「日本沈没」にも通じるようなセンセーショナルな構想を描くこの作品は、「日本SFの祖」と言われる海野十三の先駆性を窺い知ることのできる作品のひとつである。現在の感覚から考えると、SFの骨格だけで、サイドストーリーのかけらもない作品ではあるが、人気のあった探偵小説とはいえ発表機会の限られていた時代の先駆的なサイエンスフィクションには、長編を書き下ろす機会はほとんどなかった。しかし、当時の読者にとって、充分以上に刺激的だったであろうことは今でも感じ取ることができるだろう。(大野晋)[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集 第10巻」(三一書房)の解題によると、新兵器発明王、金博士の物語は以下の十一作が、1941(昭和16)年から1944(昭和19)年にかけて、「新青年」に発表されている。 1 「のろのろ砲弾の驚異」金博士シリーズ・1 2 「人造人間戦車の機密」金博士シリーズ・2 3 「独本土上陸作戦」金博士シリーズ・3 4 「今昔ばなし抱合兵団」金博士シリーズ・4 5 「毒瓦斯発明官」金博士シリーズ・5 6 「戦時旅行鞄」金博士シリーズ・6 7 「大使館の始末機関」金博士シリーズ・7 8 「時限爆弾奇譚」金博士シリーズ・8 9 「地軸作戦」金博士シリーズ・9 10 「不沈軍艦の見本」金博士シリーズ・10 11 「共軛回転弾」金博士シリーズ・11[初出]「新青年」1941(昭和16)年11月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集」(三一書房)の解題によると、烏啼天駆のストーリーは都合八作あるとされている。八作の内訳は、 1 「奇賊は支払う」烏啼天駆シリーズ・1 2 「心臓盗難」烏啼天駆シリーズ・2 3 いもり館(全集未収録、青空文庫未着手) 4 「奇賊悲願」烏啼天駆シリーズ・3 5 「鞄らしくない鞄」 6 「暗号の役割」烏啼天駆シリーズ・4 7 剥製動物異変(全集未収録、青空文庫未着手) 8 「すり替え怪画」烏啼天駆シリーズ・5 であり、青空文庫では全集収録時に代表作として選ばれた五作にシリーズ名と通し番号を副題として付けている。[初出]「オール読物」文藝春秋社、1947(昭和22)年3月号[文字遣い種別]新字新仮名
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