『青空文庫、海野十三、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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[作品について]独裁国家ミルキ国では、音楽を用いた国民のコントロールが行われていた。独裁者ミルキのために、人の精神を縛る〈音楽浴〉の技術を開発したのは、科学者コハク。権力中枢における争いに巻き込まれ、憤死したかと思われたコハクだったが、火星からの宇宙船の襲来に際して再び現れる。過剰な音楽浴の強制によってミルキ国民は死に絶え、宇宙船を排撃した後、残るは人造人間を従えたコハクのみ。新たなる人間性賛美の音楽が渡る中、コハクは何を目指すのか? 「十八時の音楽浴」[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]舞台は魔都、上海。日本人スパイ、井東は、秘密結社海龍倶楽部副首領の殺害指令を受ける。井東に迫る劉夫人。突然現れる、人造人間。果たして井東は、いかにして副首領の殺害を果たすのか?[初出]「新青年」博文館、1931(昭和6)年1月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集」(三一書房)の解題によると、「鞄らしくない鞄」は、烏啼天駆シリーズの一作とされている。烏啼天駆シリーズは、八作あるとされていて、その内訳は、 1 「奇賊は支払う」烏啼天駆シリーズ・1 2 「心臓盗難」烏啼天駆シリーズ・2 3 いもり館(全集未収録、青空文庫未着手) 4 「奇賊悲願」烏啼天駆シリーズ・3 5 「鞄らしくない鞄」 6 「暗号の役割」烏啼天駆シリーズ・4 7 剥製動物異変(全集未収録、青空文庫未着手) 8 「すり替え怪画」烏啼天駆シリーズ・5 であり、青空文庫では全集収録時に代表作として選ばれた五作にシリーズ名と通し番号を副題として付けている。「鞄らしくない鞄」は全集ではシリーズとして扱われていないので、副題は付けていない。[文字遣い種別]新字新仮名
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[初出]「東北小国民」1948(昭和23)年5月~10月、「AOBA」(「東北小国民」改題)1948(昭和23)年11月~12月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]海野十三が丘丘十郎名義で雑誌に発表した科学エッセイです。[初出]「新青年」1934(昭和9)年9月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集」(三一書房)の解題によると、烏啼天駆のストーリーは都合八作あるとされている。八作の内訳は、 1 「奇賊は支払う」烏啼天駆シリーズ・1 2 「心臓盗難」烏啼天駆シリーズ・2 3 いもり館(全集未収録、青空文庫未着手) 4 「奇賊悲願」烏啼天駆シリーズ・3 5 「鞄らしくない鞄」 6 「暗号の役割」烏啼天駆シリーズ・4 7 剥製動物異変(全集未収録、青空文庫未着手) 8 「すり替え怪画」烏啼天駆シリーズ・5 であり、青空文庫では全集収録時に代表作として選ばれた五作にシリーズ名と通し番号を副題として付けている。[初出]「実話と読物」1947(昭和22)年5月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集 第10巻」(三一書房)の解題によると、新兵器発明王、金博士の物語は以下の十一作が、1941(昭和16)年から1944(昭和19)年にかけて、「新青年」に発表されている。 1 「のろのろ砲弾の驚異」金博士シリーズ・1 2 「人造人間戦車の機密」金博士シリーズ・2 3 「独本土上陸作戦」金博士シリーズ・3 4 「今昔ばなし抱合兵団」金博士シリーズ・4 5 「毒瓦斯発明官」金博士シリーズ・5 6 「戦時旅行鞄」金博士シリーズ・6 7 「大使館の始末機関」金博士シリーズ・7 8 「時限爆弾奇譚」金博士シリーズ・8 9 「地軸作戦」金博士シリーズ・9 10 「不沈軍艦の見本」金博士シリーズ・10 11 「共軛回転弾」金博士シリーズ・11[初出]「新青年」1941(昭和16)年7月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]「海野十三全集 第10巻」(三一書房)の解題によると、新兵器発明王、金博士の物語は以下の十一作が、1941(昭和16)年から1944(昭和19)年にかけて、「新青年」に発表されている。 1 「のろのろ砲弾の驚異」金博士シリーズ・1 2 「人造人間戦車の機密」金博士シリーズ・2 3 「独本土上陸作戦」金博士シリーズ・3 4 「今昔ばなし抱合兵団」金博士シリーズ・4 5 「毒瓦斯発明官」金博士シリーズ・5 6 「戦時旅行鞄」金博士シリーズ・6 7 「大使館の始末機関」金博士シリーズ・7 8 「時限爆弾奇譚」金博士シリーズ・8 9 「地軸作戦」金博士シリーズ・9 10 「不沈軍艦の見本」金博士シリーズ・10 11 「共軛回転弾」金博士シリーズ・11[初出]「新青年」1944(昭和19)年9月号[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]海野十三の第三科学小説集「十八時の音楽浴」ラヂオ科学社(1939(昭和14)年5月5日)の作者の言葉です。 前半は当時の科学小説に対する状況を述べた文章です。 後半は同書に収録された各作品を解説したものです。収録作品は以下の通りです。 「十八時の音楽浴」(新字新仮名版) 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」(新字新仮名版) 「生きている腸」(新字新仮名版) 「宇宙女囚第一号」(新字新仮名版) 「見えざる敵」(新字新仮名版) 「軍用鮫」(新字新仮名版) 「時間器械」 「月世界探険記」(新字新仮名版) 「暗号数字」(新字新仮名版) 「人造人間事件」(新字新仮名版) 「空気男」(新字新仮名版) 「地球を狙う者」(新字新仮名版) 「新学期行進曲」(新字新仮名版) 「電気玉手箱」 「新聞社見学」 「文化放送演芸――電気」[初出]「十八時の音楽浴」1939(昭和14)年5月5日[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]大下宇陀児とのリレー小説「風間光枝探偵日記」シリーズの一編。冒頭で言及されている「離魂の妻」事件は、大下の作である。(土屋隆)[初出]「大洋」1939(昭和14)年9月号[文字遣い種別]新字新仮名
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