『吉森大祐、1年以内、0~10冊、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「泣きそうなときは、宇宙(そら)を見るのだ」
「マガジン」も「ジャンプ」も奴らがいたから今こんなに面白い!
夢がみんなを駆動させた昭和40年代
実話に基づいた漫画家の卵たちの青春物語!
「夢に真摯に向かう姿って、こんなに泥臭くてかっこいい!
心の中で何かがキラキラした気がしました」
須原屋 ビーンズ武蔵浦和店 岩谷 妙華さん
世界に愛される「マンガ」
その一歩をつくった若者たちの泣き笑い青春ドラマ
手塚治虫、トキワ荘世代に続く、スター漫画家の登場前夜。
花森ミチオは、23区の西のはしっこ練馬でアシスタント生活を送っていた。
先生は、人気少女漫画家・牧村美弥子と、独特な作風で30歳を前に燻っている柿本あきら夫妻。
漫画漬けの日々をがむしゃらに生きる青年は、デビューの夢をつかむことができるのか?
明日は今日よりいい日になる
夢追うミチオの物語は、きっとあなたを熱く、幸せにする! -
ときは天保、江戸の高輪門外、車町。小料理屋を営む井上万次郎のもとに「吉原遊郭の花魁、常盤の病状を診てほしい」と依頼が舞い込む。常盤はかつて万次郎が若き日に深く関わった女性であり、過去の過ちと向き合うために過酷な開腹手術に挑むが……(「鰯酒」)。他4編。――とある事情からいまは隠居暮らしで包丁をふるう万次郎は、実はかつてその腕を見込まれた蘭医。やっかいな依頼に巻き込まれながらさまざまな病人を診るうちに、彼は自身の過去とも向き合っていく。料理と医学の間で揺れ動く男の人生を描く連作短編時代小説。
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第3回細谷正充賞受賞作
江戸落語の立役者・三笑亭可楽の
まっしぐら人生!
【三宅裕司さん、春風亭昇太さん、大絶賛!】
櫛職人の又五郎は「お笑い」好きの粋な旦那衆が揃う〈噺の会〉の下っ端ながら、
大坂からやって来たお笑い芸人を向こうに回し、ここでやらなきゃ江戸っ子の名折れとしゃしゃり出る。
が、急ごしらえの寄席はたった五日で店仕舞い。自分のあまりの不甲斐なさに江戸の街を飛び出した又五郎、
百戦錬磨の芸人たちが集う街道沿いの宿場町、越ヶ谷・松戸で揉まれて丸二年。
修業の末にようやく掴んだ前代未聞の即席芸〈三題噺〉で
一世一代の大勝負に打って出る!
「ただ洒落噺が好きだった櫛職人の又五郎が、紆余曲折の末に三題噺を創り上げる。
ベテラン芸人の才能に打ちのめされながら、オリジナルの芸を求めて足掻く姿は、
何かを創ろうとするすべての人の共感を呼ぶ。
真っすぐに自分の道を歩む又五郎に、惚れてしまった。」
(第3回細谷正充賞受賞の際の講評より)
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