『江川卓(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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ドストエフスキー作品の謎に最も迫った翻訳者・江川卓による魂の訳業、初文庫化。
大審問官の問い、ゾシマ長老の死……
カラマーゾフ(黒塗)家の一族をめぐる壮大な愛憎劇は、やがて殺人事件へと向かう。(第2巻)
カラマーゾフ家の人々の間にさまざまな思惑が入り乱れる中、ついに父フョードルが殺害される。はたして犯人は―(第3巻)
父フョードル殺害事件の裁判が進展する一方で、カラマーゾフの兄弟たちはそれぞれに転機を迎えていた。やがて、あの夜の真相が明らかになる。
彼らは、ロシアは、そして人類の運命は――「現代の予言書」として読み継がれてきた一大叙事詩はついにクライマックスへ!(第4巻)。
※本コンテンツは、中公文庫『カラマーゾフの兄弟』1~4巻を合本化したものです。 -
1861年の農奴解放令によっていっさいの旧価値が崩壊し、動揺と混乱を深める過渡期ロシア。青年たちは、無政府主義や無神論に走り秘密結社を組織してロシア社会の転覆を企てる。――聖書に、悪霊に憑かれた豚の群れが湖に飛び込んで溺死するという記述があるが、本書は、無神論的革命思想を悪霊に見たて、それに憑かれた人々とその破滅を、実在の事件をもとに描いたものである。 ※当電子版は新潮文庫版『悪霊』上下巻をまとめた合本版です。
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“怪物”が語る現役時代、そして令和の巨人軍
すべての野球ファン必読!!
江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、
そして現在の巨人軍解説まで。
昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!!
・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか?
・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去
・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出
・ライバル西本との知られざる関係性
・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc.
怪物の現役時代を振り返れるだけでなく
江川流「野球の見方」も学べる1冊です。
本書は4章構成で、
「江川の現役時代のエピソード」
「江川の投球論・投手論」
「巨人軍レジェンドたちの伝説」
「令和の巨人軍解説」
を本人の言葉で追っていきます。
登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
人は「たかが野球」と言うかも知れない、だが僕にとっては「されど野球」だった――。かくも騒がれたあの「空白の一日」とは何だったのか。ユニークな父のこと、今も記憶に残るマウンドでの一球、そしてわが家族のこと……。不世出の投手江川卓が、その半生、短くも波瀾に満ちた九年のプロ野球生活を、華やかなスポットライトの届かなかった部分まで余すところなく語る。
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「たかが野球、されど野球」。プロ野球エンジェルス、期待のルーキー・静内将は開幕戦を任される。しかしその結果は・・。本宮ひろ志と江川卓が組んだ感動の野球物語。読み切り短編「俺の空」も収録。
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