『高殿円、1年以内、0~10冊(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ちょっと一服しませんか?
彼は織田信長の愛した“茶器”なのか!?皆、国宝級!?
その洋館に響くのは――
楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり
神戸――芦屋山手にある古い館。
そこへある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!?
どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗】の付喪神らしい。
それはかつて戦国武将・織田信長が愛した茶器の名であった。
だが本能寺の変で焼失した――とされている一品が、
なぜ消失を免れ、遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか?
果たして本当に、失われたとされる茶器なのか?
しかし彼にはその時の記憶が無かったのだった――。
そんな彼に“シロさん”と愛称を付けた先生と、山芦屋の館になんやかやと集っては
おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!! -
「わたし、殺したい奴がいる」。中古ブランド品買取販売会社の社長遠火が、インスタライブで言い放ち、会社を巻き込んだ大騒動が!
「うちらにはカネしかない」お前の地獄を金に変えろ!!! 底辺女子のぶち上がり小説! 使い古したブランドのバッグや財布を新品に近い状態にして再販売する「せどり」。そのブランド品の中古販売会社の社長を務める遠火はインスタライブで突如、「わたし、ずっと殺したい奴がいる」と発言し、自分の人生を壊してきたかもしれない相手の復讐を誓う。情報提供者に1億円を配ることで、加熱するSNS。そんな中、遠火は行方をくらまし、社内は大パニック。果たして彼女の本当の狙いとは? -
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国宝級の茶道具が擬人化!?異色の骨董ファンタジー
信長が愛した幻の名品「白天目茶碗」が芦屋の古い館から見つかった。しかし茶碗の付喪神のシロさんは自身の来歴を思い出せず……
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