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『一花夜、401円~500円、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 子爵令嬢であるエルダは父の借金によって家が没落し、
    借金返済のため豪商として有名なバローナ商会で働き始める。
    仕事にも慣れてきたある日、大好きだった婚約者に突然婚約破棄を告げられ、身も心もボロボロになっていたエルダだったが、年下の美しい商会の副会長であるクリスも同じように実らぬ恋に傷ついていた。
    エルダはそんな彼を見かね、先輩にもらったお酒を飲もうと誘ったが……
    朝になり目が覚めるとお酒を飲んでからの記憶がない!
    しかも隣にはクリスが寝ていて!?
    その日をきっかけに、彼女の生活は一変することになる――

    これは記憶のない一夜から始まる、二度目の恋の物語。

    ※本作は『幽霊殿下とわたしの秘密のおしゃべり』のスピンオフ作品です。
    前作を読んでいなくてもお楽しみいただける内容になっております。
    ※電子限定でWEB版より大幅に加筆しております。
  • 魔力が重視される王国で、生まれつき魔力を持っていなかった第三王女・ソフィア。
    王族の一員でありながら、魔力がないゆえに「無能」「出来損ない」と冷遇され、幼い頃から離宮に閉じ込められて育った。

    そんな環境の中でも前向きに生きるソフィアの楽しみは、2日に一度離宮の訓練場に訪れる、騎士団長・イリアムの魔法訓練を眺めること。
    ある日、いつものように訓練の様子を眺めていると、突然イリアムが倒れてしまい……!?

    魔力ゼロの出来損ない王女は、魔力が強すぎる公爵と出会い、その運命が回りだす――
  • 侯爵家の三女として生まれたティナは政略の駒となる道を早々に諦め、王太子妃付きの侍女として生涯独身を貫く決意をしていた。
    そんな中、職場の同僚と暑気払いに行った帰り、うっかり一夜の過ちを犯してしまう。
    その時は頭が真っ白になったティナだったが、月日が流れると相手の顔も朧気となり過去の出来事の一つとなっていく。
    すると王太子妃が西部へ視察に行くことが決まり、会議に同席していたティナは終わると視察へ共に同行する銀狼騎士団長へ挨拶をする。
    騎士団長の隣にいる副団長のオイゲンがやたらとティナを見てきて不思議に思っていると、なんとこの男こそティナの一夜の過ちの相手だった!
    結婚を迫るオイゲンとそれを断るティナ。
    こうしてティナとオイゲンの愛の追いかけっこがはじまる……!
  • 王太子に婚約破棄され森へと追放された貴族令嬢のトロメルダは、
    そこで失恋し悲嘆にくれる水の大精霊アクアリマと出会う。
    似た境遇のふたりはすぐに意気投合し、ともに放浪の旅へ出ることにする。
    旅の途中で様々な事件を解決していくなか、ふたりは篤い友情で結ばれていくのだった。

    そんななか、トロメルダは竜族の青年ルイシェルに一目惚れされる。
    ルイシェルに溺愛され照れるトロメルダを、嬉しそうに見守るアクアリマ。
    こうして3人旅となった一行の前に、トロメルダを一方的に追放した王太子が現れて……。
  • 没落貴族の令嬢という経済的な事情により、魔法を学びたいという夢が破れたメイル・アリーデは、
    乞われるがままに公爵家の令息・ガイアス・フォーゼンと結婚をする。
    無表情で不愛想なガイアスは、結婚式の日でさえメイルへまともに話しかけてくることもなく、
    これからのことを考えると彼女はため息が出るばかりだった。

    一方のガイアスも、過去のある出来事により、他人と言葉を交して心を開くことが苦手になっていた。
    想いを上手く伝えられないふたりだったが、ともに魔法に対する深い興味という共通項があった。
    夫婦というよりも、魔法の師弟として距離を縮めていくふたり。
    そんななか、ガイアスの元に忘れようとしていた過去が舞い戻ってきて――。

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