『米津篤八、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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韓国日報文学賞受賞!
何歳になっても、泣いて笑って怒って愛して。人生はきっとなんとか大丈夫! あたたかくて生々しい傑作短編集。
●収録作品
「私たちは私たちの味方となって」――旧友の娘に惹かれインタビューする小説家。
「父親になっておやり」――50年連れ添った父と「偽装離婚」した母の意外な言葉。
「半分の半分の半分」――チョゴリを脱いで水遊びする祖母。人生が輝く瞬間の記憶を描く。
「雲丹」――「おばあさん、すいませんが、この子をちょっと見てくれますか?」花見旅行は思わぬ展開に。
「ミョンジャさんに似て」――アメリカで父に守られてきた母。父を喪った後の人生の旅。
「私のやさしい乳首」――世を去ろうとしているキ・ギルヒョンさんの病室を訪れる女たち。
「春の夜」――老女二人の家に、ある日、赤ん坊を抱いた少女がついてきた。
「他の顔」――異国で暮らして30年、初めて盗難事件に遭って……。
「禁煙キャンプ」――年代も性格も生き方もさまざまな8人は、果たしてタバコをやめられるのか?
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話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!!
〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣
壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」
===第1段階 記録する===
勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。
===第2段階 反復する===
反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。
===第3段階 持続する===
成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。
すると、
◆人生がシンプルになる
◆頭を悩ませていた問題がすっきりする
◆心がスッと軽くなる
◆自分らしく生きられる
◆目標・夢がかなう …etc.
――人生で何を見て、どう記録するのか――
「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。
記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。
――(「はじめに」より) -
韓国発の大ベストセラー小説、待望の続編!
狭くて品揃えも悪く、近所の人から「不便なコンビニ」と呼ばれるALWAYS。深夜バイトの独孤(トッコ)が店を去ってから6つの季節が過ぎた。オーナーのヨムさんは体調を崩し、折り合いの悪い息子ミンシクに経営を、古株のソンスクに店長を任せ、ソウルを離れていた。独孤から仕事を引き継いだ元刑事のクァクも故郷に帰ることになり、ソンスクは愛想はいいが要領の悪そうな中年男性クンベを深夜バイトとして採用する。今日も悩みを抱えた人たちが、ALWAYSを訪れる。一方、クンベにはある秘密があった……。
2024年本屋大賞翻訳小説部門第3位。韓国でシリーズ大ベストセラー、台湾でも大ヒットを記録。ソウルで上演される舞台はロングランとなり、ドラマ化も進行中の世界的ベストセラー「Kヒーリング」小説、日本に待望の続編が上陸!
(底本 2025年2月発売作品) -
「かれらにはわからないさ。
それがどんな気分かなんて」
「誰にでも起こりうることよ」
「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」
人種的マイノリティ、統合失調症患者、
ホームレス、トランスジェンダー……
アジア系移民のニューヨーク精神科医として
出会った患者たちの、要約できない人生の断片。
【内容】
デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。
大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。
“人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。”
――はしがき
差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。 -
韓国社会を震撼させたデジタル性犯罪「n番部屋事件」。その実態を暴いた2人の大学生による取材記録! 「n番部屋」と呼ばれるテレグラム内のチャットルームでは、卑劣な手口で未成年者を含む女性たちが性的搾取の対象とされていた。被害者を救うべく「追跡団火花」として立ち上がったプルとタンによる潜入取材、そしてフェミニズムとの出会いやメディアの反応など事件前後の出来事を記した「わたしたち」の連帯のための一冊。
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韓国発ベストセラー、傑作Kヒーリング小説!
【2024年本屋大賞翻訳小説部門第3位】
【韓国で大ベストセラー】
【ソウルで舞台版ロングラン上演。ENAにてドラマ化進行中】
ソウルの下町。亡き夫の遺産で建てたコンビニ「Always」を細々と営む元教師のヨムさんは、駅で無くした財布を拾ってくれたホームレスの男「独孤(トッコ)」と知り合う。記憶を失い言葉はたどたどしいが、誠実そうな独孤を見込んだヨムさんは、彼を深夜シフトの店員として雇う。近隣のコンビニに押され気味で品揃えが悪く、近所住人からは「不便なコンビニ」と呼ばれている「Always」の店員や客たちは、謎だらけで怪しげな独孤を警戒しつつ、一方でそれぞれに問題を抱えていた。
韓国で大ヒットを記録し、世界各国で出版され、舞台化、ドラマ化も進行中の大ベストセラー。誰もが生きづらさを抱えて生きるコロナ前夜のソウルを舞台に、人と人との関わり、罪と赦しを優しくユーモラスに描いた、8篇からなるKヒーリング小説の傑作。 -
病気で死んだことになっていて、家族も口にしなかったおばあさんが、突然巨額の資産を持って帰ってきた!? 優秀な妹と違い、恋に破れ、仕事にあぶれ、くすぶる僕は、おばあさんも“家族”なのだから仲良くしようとするが、一族はみんな“超・大金”を巡って右往左往するだけ。そしておばあさんの驚愕の半生が明らかに。家族は絆を取り戻せるか? “笑い”のち“涙”の家族間戦争! 韓流ドラマ『やってきた! ファミリー』原作。
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科学の営みを支える皆様へ。
苦しみも楽しみも、ぜんぶ書きました。
ああ、今日も推し(線虫)が尊い。
■あらすじ
前世で何の罪を犯したせいかは知らないが、科学者になるのが夢だった。そんなわたしは現在、くだらないもの扱いされがちな「かわいいチビっ子線虫」を研究している。長時間労働、低賃金、就職難にあえぎながら、他人の論文に打ちのめされたり励まされたり、潤沢な資金に支えられた欧米の環境をうらやましく思ったりと、正直つらいことも多い。それでもやめないのはなぜか? 楽しいからだ。だから本書では、科学する日常とともに楽しさも伝えたい。(研究にお金が必要なことを知ってもらうためにも!)いざ、顕微鏡の中の小さな宇宙へ。
■人気SF作家も推薦!
本書を読むと、科学にどっぷり浸かって太古の生命の起源に想像をめぐらせていた幼い日々を思い出す。疾病と老化を克服するのも重要だが、私はキム・ジュンのように人間の知の世界を少しずつ広げていく科学者の話をもっと読んでみたい。くだらないものたちをのぞき込みながら、「こんなものがどうして重要なの?」と尋ねる人たちに、夜を徹して線虫の話を語り聞かせる科学者たちの話を。本書はまさにそんな話が詰まっている。実験室の混乱と活気にあふれた日常と、研究の楽しみと苦しみが生き生きと描かれ、何より科学に対する愛情がページごとに満ちあふれている。
――キム・チョヨプ氏(『わたしたちが光の速さで進めないなら』著者)
■もくじ
プロローグ 科学という旅
1 こんなにも美しく、くだらないものたち
2 科学する心
3 わが愛しき突然変異
4 科学研究の喜びと悲しみ
エピローグ 科学者として生き残ること
感謝のことば
日本の読者の皆さんへ -
大ブレイク中のガールズグループ「NiziU」をはじめ、「2PM」「TWICE」など数々の人気アーティストを生んだ世界的プロデューサーであるJ.Y. Parkが、自らのこれまでの歩みと哲学をつづる。J.Y. Parkはいかにして最高峰のエンターテイナーになったのか。自身の音楽やプロデュース活動を通じて、何を伝えたいのか。JYPイズムの原点が分かる珠玉の言葉の数々を余すことなく詰め込んだ、生きる力が湧いてくるエッセイ。日本版には、日本のファンに向けたメッセージを序文として特別収録!
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★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても
発売前から話題となった本、待望の日本語訳!
【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】
★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊
先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ!
老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、
ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc.
――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。
本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。
とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。
人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。
言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)
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