『幻冬舎plus+、藤原美智子、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
人の数だけ悩みはあります。
たとえば、母と娘のこじれ問題、子育て疲れに同居のトラブル、夫や彼氏の借金・転職・浮気、息子の就活、上司との不仲、査定への不満……。
そんなあらゆる悩みに、マイウェイを行く“四天王”が真摯に答える、怒濤の92連発!!
人生の常備薬としてもどうぞ。
<内容例>
◆「中卒ですが高卒と偽りながら職を転々。子供に胸を張って学歴を語れず情けない」というお悩みに、橋本治はこう答えた
→「お子さんに語るべきは学歴じゃなく、あなたの人生、そのリアリティです」
◆「寂しさとストレスで、『買い物依存』がやめられません」というお悩みに、藤原美智子はこう答えた
→「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」
◆「思いやりに欠ける彼と、このまま結婚していいのでしょうか」というお悩みに、三砂ちづるはこう答えた
→「『ろくでもない人との大変な人生』も楽しいものですよ」
◆「“気”の悪い同僚が前の席にいて、私も精神を病みそうです」というお悩みに、藤田晋はこう答えた
→「部署異動も辞さない覚悟で席替えを。ネガティブの空気感染は侮れません」
……他
※本書は『橋本治のかけこみ人生相談』『藤原美智子のかけこみ人生相談』『三砂ちづるのかけこみ人生相談』『藤田晋のかけこみ人生相談』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 -
「若作りに見えないようにするにはどうすればいいですか?」
「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」
「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」……。
何歳になっても美醜は気になるし、恋人や家族との関係にも悩みは尽きない。
人生のなかで、諦めるものと受け入れるもの、優先順位はどう判断すればいいのか――?
ヘアメイクの第一人者として人生を切り拓いてきた藤原美智子さんが、鮮やかに回答。
実質的で率直な言葉に前に進む勇気が湧く!
<目次>
◆「『若作り』に見えないようにするにはどうすればいいですか?」
回答「肌と髪の『艶』を作るしかありません」
◆「子育てに参加しているのに妻は不満を言います」
回答「スポットライトを浴びない部分に気づいてください」
◆「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」
回答「人生で大事なのは“老い”に焦点を合わせることではありません」
◆「飲むとお金のことを聞いてくる友達がいやです」
回答「その友達に収入はいくらか逆に聞いてみましょう」
◆「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」
回答「忘れてください。人は忘れようと思えば忘れられます」
◆「一生旅を続けるにはどうしたらよいでしょうか」
回答「旅のために稼ぐ時間が“仮の私”にならないように」
◆「今やりたいことがわからないままの就職活動が苦しい」
回答「考えているだけでは何も見つからないし、進展しません」
◆「仕事が行き詰まるとお菓子ばかり食べてしまう」
回答「おやつの問題ではなく、ストレスに負けない生活づくりを」
◆「私は仕事をなめているのでしょうか?」
回答「真面目にこなすだけでなく満足感を味わう工夫を」
◆「彼と結婚したいけれど、生活力のない両親を見捨てることはできない」
回答「どちらかを切り捨てない解決法がある」
◆「夫が週2回デリヘルその他の性的サービスを受けています」
回答「夫婦の間で一番大事にしていることは何かで答えは変わります」
◆「オーガニック化粧品の種類が多すぎて難民化しています」
回答「メーカーの理念がパンフレットなどに表明されているかを見てください」
◆「寂しさとストレスで『買い物依存』がやめられません」
回答「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」
◆「熱中することがない学生生活に焦ります」
回答「学生時代が人生で一番楽しいわけではありません」
◆「30代半ばの女性派遣社員。先が見えず苦しい」
回答「悩みが抽象的です。頭の中をクリアにする思考法を身につけて」
※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月に連載した「かけこみ人生相談」の藤原美智子さんの回をまとめたものです。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
