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『赤松利市、501円~800円、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 847(税込)
    著者:
    赤松利市
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    発表時62歳、住所不定、無職。
    文学界を席巻する小説家の原点が待望の文庫化!
    五臓六腑を抉る、超弩級のハードノワール誕生!
    平成最後に突如現れた、荒ぶる才能に瞠目せよ。(宣伝担当)
    紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。
    かつては「海の雑賀衆」との勇名を轟かせた彼らも、
    時代の波に呑まれ、終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。
    日銭を稼ぎ、場末の居酒屋で管を巻く、そんな彼らに舞い込んだ起死回生の儲け話。
    しかしそれは崩壊への序曲にすぎなかった――。
    破竹の勢いで文芸界を席巻する赤松利市の長篇デビュー作であり、
    第32回山本周五郎賞候補作が文庫化。
    (解説・吉村萬壱)
  • 748(税込)
    著:
    赤松利市
    レーベル: 光文社文庫
    出版社: 光文社

    夫の通夜、夜伽する恵子の前に、40年前に白蟻駆除剤を飲んで死んだ夫の浮気相手――白蟻女――の幽霊が。「思い出をめちゃめちゃにしてやる」と彼女が口にした途端、恵子は新婚旅行の日に戻っていた。反発し合いながら、山あり谷ありの人生を追体験する彼女たち。忘れていた過去、知らなかった夫の一面、大きな転機になったあの日、そして――。(表題作) バブル前夜、時代の変化に翻弄された家族の再生を描いた感動作!
  • 748(税込)
    著者:
    赤松利市
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    四国の辺鄙な里に生まれた純子は、下肥汲みの家業にもめげずおてんばに育っていた。母は井戸に身投げしたのに化けて出る。遊女だった祖母は顔が崩れて里の嫌われ者となる。叔父は糞を詰めた天秤棒を担ぐしか能がない。それでも一家は平和に暮らしていた。だが、時代は高度経済成長期。バキュームカーの導入で家業は廃れ、さらには里の水源が涸れてしまい、暮らしはドン底。皆が生きていくためには水道を引くしかない――純子はそれを実現させるため、政治家の愛玩となることを決意するが……。古きよき日本の原風景が蘇る昭和ノスタルジックファンタジー。
  • 大西浩平は精神を病んだ15歳の娘・恵子と二人暮らしを始めた。部屋から出られない恵子につきっきり、仕事も放り出しての父子密着生活は、平穏で幸せな時間でもあった。しかし、恵子への欲望が見え隠れする主治医、ヒステリックな恵子の母親、浩平の愛人など、周囲の人々との関わりが、二人の前途に不穏な影を落としていく――。衝撃作『ボダ子』の前日譚!!
  • 748(税込)
    著:
    赤松利市
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    これは、日本の未来に対する警告である。

    感染者、重症者、死者、最多更新。最凶の新型コロナウイルス・東京株が蔓延した未来。政府は東京を見捨てる決意をした!

    令和4年。新型コロナは再び変異を起こし、東京固有の株が猛威を振るっていた。大量の感染者。死者。なすすべがなくなった政府はいよいよ、「東京逆ロックダウン」、すなわち感染者を残し、東京都民を全国に分配し、東京をロックダウンすることを決意する。しかしろくな学歴もなく、正社員の立場も失い、漫画喫茶に寝泊まりしている主人公のイサムは政府の避難指示を受け取ることができず、東京に取り残されることになってしまった。

    山本周五郎賞候補、大藪春彦賞受賞、業界最注目作家、初の文庫書下ろし。
  • 35歳で起業し、年商十億円を超える会社の社長となった大西浩平。だが、事業の成功の裏にあった家族を顧みない生活は、娘の境界性人格障害(ボーダー)の発症へとつながる。自傷行為を繰り返す娘につきっきりの生活により、事業は破綻。そして浩平は、東日本大震災の復興事業に起死回生をかけて、娘と元妻とともに被災地へと向かうが――。山本周五郎賞候補となった、実体験に基づく衝撃作。
  • 759(税込)
    著者:
    赤松利市
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    犯人はここにいる全員です――リゾート旅館の支配人が惨殺され、従業員6人が自首したが、彼らには殺意も動機もなく、殺す理由がわからない。だが、取調室で見えてきたのは被疑者たちの置かれた異常な環境だった。違法な長時間労働、あやしい自己啓発セミナー、美人女将の秘められた過去……。次第に明かされる内情は複雑で、事件の真相は女将が魅了された奇形金魚「ランチュウ」へと帰結する。大藪春彦賞を受賞した奇才が放つ衝撃の犯罪小説!
  • 704(税込)
    著者:
    赤松利市
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    一号機が爆発した。
    原発事故の模様をテレビで見ていた木島雄介は、これから何かが変わると確信する。
    だが待っていたのは何も変わらない毎日と、除染作業員、原発避難民たちが街に住み始めたことによる苛立ちだった。
    六年後、雄介は友人の誘いで除染作業員となることを決心。しかしそこで動く大金を目にし、いつしか雄介は……。
    満場一致にて受賞に至った第一回大藪春彦新人賞受賞作。

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