『筒井いつき、1年以内、0~10冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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それは、 暗闇に潜むもの。 死の記憶。 家族の禁忌。 そして、絶望。
大学三年の夏休み。じっとりと暑い田舎の家。決して立ち入れない暗い蔵。
祖母が繰り返すうわごと「めんとりさまは、見てるからね。」
でも大丈夫――だって、おれには"ねえさん"がいる。
ねえさんと過ごしたあの夏の日。悪夢のような、忘れられない夏休み。
血族に巣食う因習ホラー奇譚、開幕! -
2年C組担任教師・荻野は、生徒達から迫害を受けていた。彼女には不登校の生徒に手紙を書くという日課があった。自身のクラスが希望に満ちた理想のクラスだと。そんな“嘘”を手紙にぶつけることで自己を保っていた。そんなある日、手紙を受け取っていた不登校生・夜嵐が学校に現れる。嘘がばれると焦る荻野に、夜嵐は言う。『私、先生を助けに来たの』 こうして彼女達の“教育”が始まった。
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人生かけてるってわからない?
自己中心的で、推しを盾に好き放題。
人に迷惑かけるなんてもってのほか。
“私は”生半可な気持ちで、オタクやってないから。
深まった愛がぶつかり合うアンソロジーコミック。
カバーイラスト:星村ゆめぁ
漫画:むちゃハム、由、兎乃心、筒井いつき、臓内ニガツ -
きさらぎ駅、現代に新生す――。インターネットで公開中の楽曲群をコミカライズした都市伝説の物語。学校でのいじめと崩壊した家庭を行き来する女子高生・柊渚。破滅的な人生に絶望した渚は、いつもの電車に乗ると蠢く影と不可思議な建造物が跋扈する異界に迷い込んでいた。「そこはきさらぎ駅。都市伝説に謳われる彼岸の駅です」SNSを通じた謎の人物に導かれまま、鍵となる青髪の少女を求めきさらぎ駅を彷徨う中で行方知れずの母親、そして渚の歪な心に光が当たり――。
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