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『有馬かつみ、501円~800円(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • 幼いころ、ヤクザの抗争で母親を亡くした白木蓮は、自身が組長の息子だと知らされた上、憎むべきヤクザのオンナとして飼われることに。その相手は義理の兄で高岡組組長・立花竜麻。「処女みたいに綺麗な尻のくせに淫乱な野郎だ」――何度も激しく最奥を貫き、すべてを奪い尽くそうとするかのような竜麻に翻弄されながらも、時折垣間見える優しさに戸惑いを覚える蓮。それは次第に背徳の愛へと形を変えていくのだが……。
  • 折坂史哉は二十代後半のごく普通の会社員。今日もいつもと同じ日常が始まって終わるはずだった――。残業が深夜に及んだその日、史哉は何かの衝撃を受け、気がつくと全裸で吐精の様子を画像に収められていた。無言の悪意におびえる史哉。しかし嫌がらせは収まることなく、挙句には嫌われ者の同僚・林に現場を見られ脅されてしまう。性奴のような毎日に憔悴していく史哉を救ったのはアルバイトの瀬戸だった。持ち前のまっすぐな気性で林に対峙する瀬戸を、苦手意識を持っていた史哉も次第に信頼していくが…。
    紙書籍発売時、フェア用限定小冊子に書き下ろされた番外編SSを収録しての特別版!!
  • 隣で子供が寝ているのに、夜ごと組み敷かれ貫かれる──。姉の葬式で実徳(みのり)が再会したのは、十年前に別れたきりの幼なじみ・正周(まさちか)。密かに好きだった男は、なんと姉との子を連れていた!! 一ヶ月だけと乞われるまま、正周と一緒に暮らすことにした実徳。けれど二人きりになった途端、正周は父親の顔から雄の色香を纏う男に変貌を遂げ…!? 危うい同居生活が、暴かれた欲望に破綻する──。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • 649(税込)
    著者:
    秀香穂里
    著者:
    有馬かつみ
    レーベル: キャラ文庫
    出版社: 徳間書店

    東京の下町で溺死事件が発生!! 現場に居合わせた新米新聞記者の青埜(あおの)が出会ったのは、鋭い眼差しに威圧感を纏うエリート警視の倉橋(くらはし)。スクープを狙う青埜は、無理やり捜査に同行することに!! 「好奇心で動くと後悔しますよ?」現場で子犬のように纏わりつく青埜を初めは鬱陶しがっていた倉橋。けれど二人で行動するうち、青埜の的確な観察眼と行動力に、次第に青埜自身への興味を煽られて!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • 足元に横たわる8人の死体と鮮血の海──これは俺が殺ったのか? スラムの一角で目覚めたタカオはなんと記憶喪失に!! 呆然とするタカオの前に現れたのは、柔和な美貌の特務捜査官・エイヤ。清廉で穏やかな笑顔で恋人だと告げられ「事件の前日、初めて君を抱いた」と衝撃の告白!! その言葉を裏付けるように、時折暗い劣情を見せるエイヤと、半信半疑ながらも事件の謎を探り始めるが…!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • 704(税込)
    著者:
    飛沢杏
    イラストレータ:
    有馬かつみ
    レーベル: B-PRINCE文庫
    出版社: B-PRINCE文庫

    精悍なやり手の若手政治家・允紘に大学時代から熱愛を捧げられ、求愛され続けている警視庁管理官の悠生。自らも深く允紘を愛し、彼から注がれる愛撫と快楽に甘く蕩けながら、あくまで体の関係という態度を貫く悠生の前に、脅迫者が現れて!? 管理官としての自分のことよりも、允紘の立場や一生を想った悠生は、密かにある決意を固める……。本物のオトナの愛と官能!! イラスト入り配信。(※本作品は電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
  • 恐竜の化石発掘の現場で、人骨を発見してしまった!? 古生物学者のサイラスが出会ったのは、現場検証に来たクールな美貌のFBI捜査官・リン。皮肉屋のサイラスと高飛車なリンでは、初めから相性は最悪。おまけに、捜査で発掘現場を荒らされサイラスは超不機嫌だ。あの澄ました無表情な顔を壊してやりたい! ところが、被害者がリンの慕っていた先輩同僚と知り、なぜか嫉妬心を抑えられず!?
  • 小説家の吉富が憧れの先輩・上杉と偶然再会したのは雨の日のコインランドリー。吉富の片思いで終えた初恋だったが、臆病だった過去の自分に決別し、勇気を出して声を掛けた。腹が減っているという上杉に手料理を振る舞い、親しい友人のような関係が続くが、突如「お前の寂しさを埋めてやってもいい」と押し倒されてしまう!! 売りをやっていると誤解され身体を求められるが、吉富から関係を断つことは出来なくて…。ゲームディレクター上杉と小説家吉富の切ないラブストーリー★

    ※サイン版との重複購入にご注意ください。
  • 586(税込)
    著者:
    火崎勇
    著者:
    有馬かつみ
    レーベル: キャラ文庫
    出版社: 徳間書店

    剛腕なヤクザは、世を忍ぶ仮の姿――その正体は狼男!? 極道・蒼虎会(そうこかい)の次期組長候補である鬼迫(おにさこ) が一目惚れしたのは、白皙の美貌を持つ謎の男・小鳥遊(たかなし)だ。綺麗な顔に、爪と牙を隠している――鬼迫は本能的に「この獲物を食いたい」と渇望する。ところがある日、鬼迫に殺人容疑が!! 捜査に訪れた刑事は、なんと小鳥遊で…? 狩るか狩られるか!? プライドを賭けた勝負が今、始まる!!
  • 県庁で働く大鳥安彦(おおとりやすひこ)は、才色兼備だけれど、人づき合いは超苦手。そのうえ県政を批判して、市役所の閑職に出向になってしまう。そこで部下となったのは、前市長のドラ息子・伊佐山大悟(いさやまだいご)。世間知らずな安彦を手荒くからかう男前は、なんと元暴走族の副ヘッド!! ヤクザを舎弟に持つ大悟に、初めは反発していた安彦。けれど、面倒見が良くて、味方になれば頼もしい兄貴分に、次第に興味を覚え始め!?
  • 「秘書で通訳なら、ついでに私の妻にならないか?」国家公務員試験に落ちた將史(のぶちか)がバイトとして雇われたのは、東欧の小国・セシリア大使館。チャーミングで女タラシのフランツ大使は、実は出世街道驀進中の超エリート。美人で生真面目な將史を気に入り、冗談まじりにハグやキスを仕掛けては口説いてくる。うっかり恋に落ちそうなほど魅力的で大迷惑な大使に、惹かれる心は抑えられず…!?
  • 大好きな須藤に、想いを告げることができなかった――そんな高校時代の苦い思い出を、今でも夢に見る美空。ある日、仕事で須藤に再会した美空は、変わらない誠実さと男らしさ、そして精悍さに改めて惹かれていく。二人で食事をし、浮かれる美空だったが、須藤が高校の時から片想いをしていると知り、ショックを受ける。思い詰めた美空は、一度だけでも…と本当は経験なんてないのに慣れたフリをして須藤を淫らに誘って…!? (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
  • 砂漠ツアーに参加した大学生の凛は、その広大な砂漠で迷子になり、気がつくと豊潤なオイルマネーを持つアル・ザファール王国の、豪華な宮殿の中にいた。褐色の肌にプラチナ色の髪、翠の瞳の第一王位継承者アシュファルから天使と寵愛を受ける。かつての王が1万と1日目に天使に出会ったという伝説の再来というのだ。『お前は私の手の中で天使サラフェルとして宮殿で暮らすんだ』と翻弄され快感の渦に堕とされた凛は、その施される刺激に淫らに色づいて!!  灼熱の世界でおりなす魅惑のラブロマンス♪
  • シリーズ3冊
    770(税込)
    著:
    谷崎泉
    イラスト:
    有馬かつみ
    レーベル: シャレード文庫
    出版社: 二見書房

    子春の客は男しかいないんだよ

    美しき占い師と議員秘書の流転する愛と運命。
    そして秘密――

    与党の大物代議士・猪飼の秘書を務める永島は、総裁選の根回しに奔走していた。闇のフィクサーと呼ばれる宇津井のお墨付きをもらうためには、彼が心酔している政財界のVIP御用達の占い師に未来を見てもらい、猪飼が間違いなく総裁の器であることを証明するのが条件だった。その露払いとして永島は件の占い師・子春のもとを訪れるが、彼は永島を占うことはできないと言う。前代未聞の言葉に、宇津井は子春を抱くよう永島に命じるが――。依頼者に抱かれることで未来を読む特異能力を権力者のために使うことを強いられ、自らの意志が存在しない世界に生きる子春と、秘書としての政治的成功を志す永島。二人の運命と愛が絡み合い、流転する――。
  • 春日組組長の入院により、組の存続危機が蔓延する中勃発した後継者問題での内部抗争の最中に篠原冬真はいた。弱冠26歳で組長相談役の冬真は、組長が次期に望む堤という男を捜す決意をする。数年前突如姿を消した堤は、廃墟寸前のビルで悠然と気ままに過ごしていた。その堤の組に戻る条件は、冬真の白皙の躯──―。組長の望みを叶えるため躯を差し出す冬真。愛撫に不慣れな躯は、乱されていく毎に疼いてゆく。次第に待ち望んでしまう快感。だがその代償は…。
  • 628(税込)
    著者:
    妃川螢
    イラストレーター:
    有馬かつみ
    レーベル: プラチナ文庫

    最奥の楔に、望まない快感が疼き上がる…。 一流ビジネスマン・敦也のホストを見下す傲慢を、上玉と狙うNo.1のリョージだけが見抜いた。「お高くとまってたって、一皮剥けば俺らと同じさ」嬲られ喘がされ、自分の淫らさを知らしめられたが、今更生き方は変えられない。愛されなかった過去を消すには、エリートでいるしかないのだ。だが敦也の決意を覆すように、彼は再び手を伸ばしてくる。抗うべきだが、自分にはない奔放な眼差しに何故か囚われて…。せめぎ合うプライドと恋情。
  • 628(税込)
    著者:
    妃川螢
    イラストレーター:
    有馬かつみ
    レーベル: プラチナ文庫

    初恋の垣内に、高3の夏一度だけ抱かれた。痛みさえ甘く、汗の匂いも愛おしかった。--極道の子で、夜の街で生きてきた比永。あの夏の記憶を抱いた心は、固く閉じたまま…。だが比永絡みの犯罪に垣内の教え子が巻き込まれた。比永は単身乗り込むが、催淫剤を打たれてしまう。頬に快感を滲ませ悶える様子に、垣内は「クスリのせいにして、溺れちまえばいい」震える欲望を扱き、熟れた蕾を剛直で穿った。その熱さに、比永は疚しさを感じつつ蕩かされて…。想うばかりにすれ違う恋。

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