『イカロス出版、11~20冊、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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京急の戦中・戦後の代表車両である230形が引退してから今年で40年。1978年以降に活躍した京急電車のすべてを、豊富なカラー写真を使って解説。特別に取り付けられたヘッドマーク、さよなら運転の模様など、貴重なカットを多数掲載する。車両解説は、当時実際に乗務した運転士・車掌からの聞き取りを行い、現場からみたインプレッションをあわせて紹介する。巻頭では、急激に数を減らしつつある800形のディテールを取材。ファンに人気のリバイバルカラー編成、823-1編成を徹底的に取り上げる。また、乗務員からみた京急電車にまつわるさまざまなエピソードを多数掲載。巻末には掲載車両の車両竣工図表・形式図を資料編として収録する。 -
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鉄道の旅にとても便利な乗り放題きっぷを、JRはもちろん、大手私鉄から地方私鉄、第三セクター、路面電車まで完全網羅した一冊です。
鉄道旅初心者には購入方法や利用方法がわかりにくいお得なフリーきっぷ。本誌ではJR系の乗り放題きっぷの案内から、JR系の会社限定きっぷ、私鉄のフリーパスなどを一挙紹介。きっぷのガイドプラスおすすめ旅のプランで構成し、利用スケジュール、価格、利用エリア、購入方法から利用方法まで、わかりやすさと探しやすさを追求してまとめます。できるだけ多くのきっぷに「元どりアドバイス」を掲載します。 -
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海上自衛隊の護衛艦「はつゆき」型は、海自護衛艦が世界レベルに到達した名艦として評価され、その発展型である「あさぎり」型も、ステルス性を考慮しない従来型のDD護衛艦の完成形となった。現在前者は全艦退役しており、後者も退役が始まっている。
本書は新シリーズ世界の名艦のスペシャルエディションとして、去り行く名艦をピックアップ。その開発の経緯、各艦の履歴、そしてさまざまなディテールを紹介していく。 -
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特集は「敦賀機関区 勾配との闘いII」。前号に続き、隘路であった「柳ケ瀬越え」「山中越え」の実際を、西村勇夫氏が未発表の写真・資料を交えて解説する。後半となる今回はD51形の登場から戦後にかけてのヒストリーと増田栄区長考案により装備した重油併燃装置・敦賀式集煙装置の仕組みを詳解。未公開・未出のエピソード、資料満載の特集。
そのほか盛岡機関区OBによる東北本線奥中山越えのインタビュー、1960年代九州島内の蒸気機関車カラーグラフ、連載中のJR西日本C57修繕ルポと構内試運転の添乗ルポを独占取材で展開している。 -
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登場以来地域的に偏在し、近年では貴重な国鉄型として人気を集めたEF64 0 番代。今号の特集では、前回の国鉄編につづき、JR編をお届けします。またJR貨物では、九州地区向けEF510-300番代が登場、報道公開された同機を紹介します。その他、「富士山遊覧飛行・大井川鐵道・南アルプスあぷとライン」ツアー、国鉄技術者の回想や各連載記事などもお楽しみください。 -
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ミラーレス機は最新モデルにニコン Z9とキヤノン EOS R3が登場、各社が持てる技術を投入するハイエンド戦線に突入した。ニコン初のフラッグシップ・ミラーレス機は飛行機をどこまでとらえうるのか?登場した100-400mmズームなど拡充するZマウントレンズの描写性能は?キャノンのEOS R3はミラーレス機初の視線入力搭載など動きモノの捕捉能力をさらに進化させた。その能力は、あえて厳しい条件下での撮影に駆り立てようとするパフォーマンスとカメラマンは絶賛する。この最新ミラーレス両機を手に、プロフォトグラファーはどう撮影したか。Z9は中野耕志氏、深澤明氏、EOS R3はルーク・オザワ氏、岡本豊氏が撮り下ろした。ミラーレス機はヒコーキ写真を変えるのか。 -
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全国の路面電車・LRTの18事業者に加え、鉄道線として営業しているが併用軌道が残る2事業者のあわせ、20事業者の詳細なプロファイルとともに、営業用の全形式・全721両すべてを写真とデータで詳説する。年ごとの動きを概観する、ファン必携の一冊。巻頭では、いよいよ車両が搬入され、開業に向けて準備が整いつつある宇都宮ライトレールの新車HU300形を紹介。車両とともに、元広電の中尾常務取締役に現況をお伺いし、LRTの将来について展望する。例年どおり2021年の新車および廃車も網羅し、巻末には乗車ガイドも添付、日本の路面電車の現在があらゆる角度から一望できる。 -
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本書はこの10年(2003~2012年)にわたってJレスキューが取材してきた消防車両情報の集大成。構成は予算年度による平成15年度~平成23年度車両を時系列で掲載。計273台におよぶ当該年度の新車を1台1ページずつで掲載し、開発の経緯や車両の特徴、導入されている新技術やその車両が時代に果たした役割を、スペック入りで詳しく解説した。さらにJレスキュー新車速報390台の写真を収録。消防車両の製作には欠かせない消防車のバイブル。 -
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農業者向け季刊誌「農業ビジネスベジ」で人気を博した年頭企画「売れる野菜」。コロナ禍を経て社会が変わり、「売れる」キーワードも変化しています。小売、EC、都市部の小規模流通や大人向け食育などの現場から、その実状とアドバイスを伝授。これからの時代に野菜の生産・販売で生きていく担い手世代の思考法とノウハウも伝えます。 -
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巻頭企画は、通訳者・翻訳者の1日を紹介するマンガと、一般の人が目にする機会の少ない5つの分野での通訳・翻訳の仕事紹介記事を掲載。現役通訳者・翻訳者へのインタビューや、全国の通訳・翻訳会社情報、専門スクール&コース情報なども充実しており、すでに仕事をしている現役の通訳者・翻訳者や業界関係者の情報収集にも役立つ。 -
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これほどまでに多くの消防車両が掲載されている本があっただろうか?その数、なんと2000点!本書はJレスキューが創刊以来ストックしてきた膨大な消防車両写真を収録した資料写真集。今回は前編として1999年~2005年撮影の消防車両を掲載。この時代は現在につながる高度化車両のプロトタイプが誕生し始めた頃で、クラスA消火剤が搭載されたポンプ車、ハイルーフのCD-I型、今をときめく日野デュトロやトヨタダイナのシャーシ、先端屈折式のはしご車、緊急消防援助隊登録の四駆の消防車、高規格救急車など、現代の消防車両につながる新技術が消防車両に次々に取り入れられていった。消防車両高度化の、いわば「曙」ともいえる時代だ。 -
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ロシアによるウクライナ侵攻が始まって4年になろうとしている今、無人兵器の台頭は留まるところを知らない。そんな中、従来の兵器はどのような進化を遂げているのか、陸上自衛隊の最新装備をはじめ、最新の兵器やそのトレンドを紹介する。
陸自では装輪装甲車「パトリアAMV」や新狙撃銃「7.62mm対人狙撃銃G28E2」の取材レポートを掲載。戦車は最新のコンセプト車両をイラスト解説等で紹介する。 -
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■「特集 中央西線EF64の58年」
1968年10月~2026年3月までの間、名古屋~塩尻間で活躍したEF64。ロクヨン0番代と1000番代の歩みを振り返ります。
■「新鶴見機関区 EF65PF型の1年」
2025~2026ダイヤ改正のたびに数を減らす、国鉄が製作した平坦線区のスタンダード機。その1年間365日を、著者自身の足で追いかけた記録とともに現状を深掘りします。
■「ありがとう新潟車両センターの電気機関車」
2025年11月、最後の旅客列車を牽引し、残るは上越線の除雪など事業用列車のみとなった新潟車両センターの電機。長岡車両センターから転入してわずか3年、その中で見せた動きを紹介します。
■「消えた上野~尾久間の推進回送」
豪華寝台客車「カシオペア」E26系の廃止により、国鉄時代から続いた尾久~上野間の推進回送(客車先頭での運転)は実質消滅。この特殊な運転方法を詳しく解説します。
■「日立製作所水戸事業所の保存電機たち」
お召列車牽引用の電機も製造した日立製作所水戸工場。保存されている歴代電気機関車を取材し、その魅力を紹介します。 -
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特集は「敦賀機関区勾配との闘いI」。
急勾配と小径トンネルがつづき隘路であった北陸本線・旧線。柳ケ瀬越えや山中越えといった蒸機乗務員の苦闘を資料と写真、現場の声から検証していく。著者は西村勇夫氏で、1回目となる今号はB6の時代からD51登場まで。
第二特集は「鉄の馬と兵ども 根室本線狩勝越え」。根室本線旧線の勾配区間について新得機関区OBの話を元に椎橋俊之氏のペンでドキュメントを展開する。そのほか、昨夏引退した「SLやまぐち」ベテラン機関士のインタビューとともに検査中のJR西日本C571の修繕ルポ続編なども引き続き掲載する。 -
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【特集】
「移動」を「楽しみ」に変える
いつかは、ビジネスクラス
JALの最新鋭フラッグシップ機エアバスA350-1000で行くパリ、
ANAの主力ビジネスクラス「ANA BUSINESS STAGGERED」で飛ぶサンフランシスコ、
そして“世界最高”の呼び声高いカタール航空「Qスイート」で巡るポルトガル——。
移動そのものが「至福の目的地」へと変わる、珠玉のフライトレポート3編を収録。
さらに、各社の最新プロダクトを網羅した「ビジネスクラスカタログ」や、
出発前の優雅なひとときを約束する「ラウンジの世界」も特集します。
また、急速に進む機内Wi-Fiの無料・高速化の舞台裏に迫る「上空1万メートルの通信革命」や、
現実的な旅の選択肢としてANA羽田~ウィーン線、JAL成田~グアム線を取り上げた「エコノミークラスの空と旅」もレポート。
夢のラグジュアリー体験から、次回の旅に役立つ実践的な最新事情まで、
空の旅の「いま」を凝縮してお届けします。 -
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コロナの時代を経て、利用客が戻りきっていない鉄道業界。ローカル線を取り巻く状況もますます厳しさを迎えており、2026年4月1日、ついに留萌本線・深川~石狩沼田間が廃止される。さらに久留里線・津軽線・大鰐線なども廃止が決定しているほか、多数の路線について、採算性や災害復旧の困難さにより存廃が議論の俎上に乗っている。本書ではそんな“絶滅危惧路線”のいまを徹底的にレポート!路線そのもの、そして沿線の街に何が起こっているのかを追い、今後はどうなっていくのかを占う。後悔する前に、本書を読んでひとつでも多くの鉄道に乗りに行こう!! -
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京浜急行電鉄(以下、京急)がかつて誇った最優等列車「快速特急」。その名称が「快特」へと正式に統合される1999年までの熱き時代を、当時の乗務員たちの証言と膨大な資料で描き出したのが、本書『京浜急行電鉄 快速特急の時代』です 。本書は、単なる車両解説にとどまらず、並行する国鉄・JRに真っ向から挑んだ「赤い電車」の矜持と、それを支えた現場の社員たちの物語を濃密な情報量で伝えています。
1. 「快速特急」誕生の背景と国鉄への対抗
「快速特急」は1968年、都営地下鉄1号線(現・浅草線)との直通運転開始に伴い誕生しました 。当時の「特急」が停車駅増加を余儀なくされたため、速達性を維持し、強大なライバルである国鉄東海道線に対抗するために設定されたのが、この新種別でした 。
本書では、105km/hから120km/hへと最高速度が引き上げられた1995年のスピードアップについても詳しく触れています 。特に品川~横浜間でJR東海道線の特急を追い抜くシーンは、京急ファンにとっての「花道」であり、運転士にとっても誇り高き瞬間であったことが語られています 。
2. 時代を彩った名車たちの「運転の実際」
本書の白眉は、元運転士や車掌といったOBたちが語る、各形式の知られざる「癖」や運転感覚のリアリティです 。
●旧600形(2代目): 2ドア・クロスシートを備えた「快特専用車」の代名詞的存在でしたが、実際には高速域での伸びに欠け、運転士からは「カルダン駆動の在来車」と揶揄されることもありました 。ラッシュ時には混雑への弱さが露呈し、現場ならではの苦労話も収録されています 。
●旧1000形(初代): 最大勢力を誇ったこの形式は、普通から快速特急まで幅広くこなす「万能選手」でした 。三菱製と東洋製で異なる起動時の挙動(三菱は一呼吸遅れるなど)や、独特のローリングを見せたOK台車の特性など、メカニズムに踏み込んだ解説がなされています 。
●2000形: 京急のイメージを一新したフラッグシップ。集団見合い式クロスシートを採用し、ラッシュ時の収容力と快適性を両立させました 。120km/h運転開始時には、JRから土地を買ってカーブを改良したエピソードや、上皇陛下(当時は皇太子殿下)がご乗車になった「御乗用列車」としての貴重な記録も綴られています 。
●800形(2代目): 京急初の右手操作ワンハンドルマスコンを採用した4扉通勤車 。普通車用でありながら抜群の加速力を誇り、朝ラッシュ時の「逃げ切り」に貢献した姿が描かれています 。
3. 京急ならではの「文化」と「ことば」
本書は、鉄道の専門用語だけでなく、京急特有の「ことば」についてもコラムで詳しく解説しています 。
4. 資料性と訓練の記録
巻末には、各形式の竣工図表や編成表といった、歴史的資料としての価値が高いデータが網羅されています 。また、事業用車である「デト11・12形」「デト17・18形」についても、その役割や事故復旧訓練での活躍ぶりが詳しく取材されており、安全を支える裏方の存在を浮き彫りにしています 。
『京浜急行電鉄 快速特急の時代』は、単なる懐古趣味の書ではありません。限られた条件(曲線の多い線路条件、高密度ダイヤ、強力な競合相手)の中で、いかにして「速さ」と「サービス」を追求し続けたかという、一つの企業努力の記録です。
元乗務員たちの証言からは、電車の振動、モーターの唸り、そして乗客を安全に運ぶという強い使命感が伝わってきます 。京急ファンはもちろん、鉄道に興味を抱く全ての人が、鉄道の持つ情熱とドラマを感じ取ることができる一冊です。 -
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国鉄が長年製造してきた103系に代わる次世代の通勤型電車として開発された201系は、1979年に試作車が登場し、中央線快速で使われてきました。国鉄で初めてチョッパ制御を採用し、技術的にもデザイン的にも、103系から大きく進化しました。以来、中央・総武緩行線、東海道・山陽緩行線にも新製投入されましたが、製造コストが高く、1985年に製造が打ち切られました。その後、京葉線、大阪環状線などでも活躍し、2025年3月ダイヤ改正で関西本線から撤退し、全車両が引退しました。長年にわたって中央線の顔として親しまれ、今も熱心なファンが多い201系を、詳しく振り返ります。 -
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海上自衛隊の骨幹を担う“護衛艦”のすべてを収めた2018年刊行の「護衛艦事典」――最新の情報を盛り込んだ「改訂版」がついに登場。
“空母化”の進むDDH「いずも」型、最新のイージス艦「まや」型、続々と建造されるFFM「もがみ」型など、海上自衛隊の艦艇、なかでもその中核を担う護衛艦への関心は尽きない。
本書は“空母”のごときヘリコプター搭載護衛艦DDH、全艦イージス艦となったミサイル護衛艦DDG、護衛艦隊の主力となる汎用護衛艦DD、消えゆく小型護衛艦DE、そして最新の多機能護衛艦FFMなど、話題に事欠かない海上自衛隊の護衛艦たちの特徴をくまなく取り上げていく。
DDH、DDG、DD、DE、FFMなどの艦種の違いや、任務、配備状況といった基礎的知識はもちろん、各艦型のディテール、艦内外の様子、その来歴まで、多様な視点で護衛艦を徹底解説。全タイプ同スケールのイラストで大きさも比較できる。
海上自衛隊・護衛艦にまつわる重要キーワードを詳しく、分かりやすく解説していくこの1冊で、護衛艦のすべてがよく分かる! -
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大好評の『すごい空弁』につづき、スイーツ編が登場です。いまや旅の玄関口であるとともに、旅の目的地でもあり、デートスポットでもあり、癒やし空間でもある空港には、絶対に味わいたいスイーツがたくさん!定番から限定ものまで、一度では味わい尽くせないくらいに多彩なスイーツが待っています。今回は羽田や伊丹、新千歳など、メジャー系の空港はボリュームを大幅アップして、思わずお友だちに買っていきたくなるスイーツなお菓子もたっぷりとご紹介。おいしい空港をおいしく楽しむためのおいしいスイーツやお菓子が満載です。 -
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街の玄関口である鉄道の駅。“その街の顔”とでもいうべき空間である駅前には、さまざまな芸術作品や記念碑などが設置してある。
誰もが知るその地域の偉人の像、街を象徴する名物をかたどった作品、果てはイマイチよくわからないオブジェも……?
そんな気になる“駅前アート”が大集結!
眺めているだけで旅に行った&芸術がわかった気になること間違いなし!! -
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~エアバンドの入門書がパワーアップ。最近の航空管制の動きもわかる1冊に!~
航空機の安全運航に欠かせない航空管制。そして、その航空管制とパイロットのやりとりに使われる航空無線(エアバンド)。航空管制の現場はここ数年、空域再編などで目まぐるしい変化を遂げ、それに伴いエアバンド上で行なわれるやり取りも日々変化している。
本書では、そんな航空管制の最新事情を一挙におさらい。この1年、航空管制の現場で起きた変化を掘り下げる。
さらに、これから初めて航空無線を聴く方、あるいは知識をアップデートしたい方のために、最新の用語を用いて解説する「エアバンド基本講座」や、パイロットの視点から見た航空管制、アメリカと日本のエアバンドの違いにも迫る。また、無線機器の新規購入・更新に役立つレシーバー&アンテナカタログや、エアバンドの基本用語集など、資料としても役立つコーナーも用意。
航空無線を楽しむ方、飛行機撮影に活用する方、そして航空管制にもっと詳しくなりたい方におすすめの1冊だ。
※【別冊付録】「AIRBAND DATA BOOK 2026」電子版では巻末に掲載しております。 -
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私たちの生活は、工場でつくられた製品に支えられている。しかし、実際の現場で何が行われているのかを知る機会は多くない。本書では、製鉄所や食品、リサイクル工場などの実際の現場、工場の成り立ちや役割、日本各地の産業の特徴、製品ができるまでの基本的な流れ、工場を動かす組織やお金の仕組み、ITやロボットの導入などを解説。
最終製品がどのようにつくられているか、生産のプロセスをたどることで、ニュースで聞く経済や産業の話題や、身のまわりの製品の背景を具体的にイメージしやすくなるはずだ。工場のしくみを知ることは、単にモノをつくる技術を学ぶだけでなく、自分たちの仕事や働き方、社会の動きとのつながりを考える手がかりにもなる。
これから工場で働いてみたい人や、見学や取材で工場を訪れる人にとっても、基本を押さえるための入門書として構成している。ページを追いながら、自分の身のまわりにある工場を思い浮かべて読んでほしい。 -
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2026年より大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送されます。この本は、農家の生まれから天下人へと昇りつめた豊臣秀吉のサクセスストーリーを支えた補佐役であり、戦国時代最強の参謀ともいわれる弟・豊臣秀長のエピソードと、ゆかりの地探訪をまとめた1冊です。
歴史初心者でも分かりやすい構成とし、人物相関図はイラストやフキダシを交えてまとめることで、誰でも難しくなく読み進められる内容になっています。また、歴史的なできごとだけでなく、織田家や徳川家康との関係性を紹介するコラムも収録し、大河ドラマの予習にも最適な1冊です。 -
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物流の2024年問題が浮上して以来、長距離輸送や大量輸送の対策として注目を集めている鉄道による貨物輸送。貨物列車は全国の主要都市を結んでいますが、輸送するモノはさまざまです。本誌では、旅客ホームに隣接した貨物駅である土浦駅の1日を追跡取材。積み卸し効率を高めたE&S方式を採用する土浦(貨物)駅で行われていることを紹介します。
また、本誌では貨物列車が運んでいるモノにも注目します。都市鉱山のラウンド輸送に鉄道を活用するDOWAエコシステムを取材。さらに一事業者で列車を貸し切るブロックトレイン、見て楽しく、駅での宣伝効果も大きなカラフルなコンテナの紹介、さまざまな形態のコンテナの種類も解説します。
※【特別付録】240トン積大物車「シキ600」復刻版パンフレット※電子版では巻末に掲載しております。 -
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初心者がプロの通訳者・翻訳者になるまでの道のりを、段階的にやさしく解説した入門MOOK。
通訳・翻訳を専門に扱う唯一の定期媒体『通訳・翻訳ジャーナル』編集部が、現場の最新情報と確かなノウハウを凝縮しました。
語学学習者が減少傾向にある今も、通訳・翻訳の仕事は語学力を活かせる魅力的な職業として注目されています。
言葉を介して人と人をつなぎ、相手に喜んでもらえた瞬間の達成感は大きく、長く続けられる仕事です。
本書ではまず、第一線で活躍する通訳者・翻訳者11名に、仕事のやりがいや現場のリアルをインタビュー。
さらに、50万部のヒット書籍を生み出す編集者が語る「翻訳者に求められる力」も収録し、実際に選ばれるプロに共通する思考・姿勢を明らかにします。
続く学習企画では、「通訳・翻訳を始めたい人が最初に知るべきスキル」を、
発声・要約・文法力・リサーチ力・専門知識などの具体的な観点から丁寧に解説。
未経験者でも、どの能力から伸ばせばよいかが明確になります。
通訳パートでは、会議通訳・放送通訳・司法通訳・エンタメ通訳・コミュニティ通訳・通訳ガイドなど、
多様な働き方と仕事の流れを紹介。
収入の目安、案件の取り方、第二外国語通訳の可能性、通訳専門スクールの選び方まで、実用情報を徹底的に網羅します。
翻訳パートでは、出版翻訳・映像翻訳・産業翻訳の3分野を取り上げ、
必要な知識からデビューまでの道筋、機械翻訳が発展するなかでの最新の仕事環境まで、現場の動向に即して解説。
仕事の幅をどう広げていくかも理解できます。
巻末には「全国の通訳・翻訳スクール約400コース」「通訳・翻訳エージェント約200社」
「大学・大学院・業界団体・資格試験」など、情報源として役立つデータ集を収録。
学習者はもちろん、現役プロや業界関係者の情報調査にも使える保存版です。
さらに、TOEIC700点から900点を目指す学習法や、
リタイア後に通訳・翻訳を始めた人の体験コラムなど、「今から始められるヒント」も掲載。
年齢・キャリアに関係なく一歩を踏み出せる内容になっています。
通訳者・翻訳者を目指すすべての人に向けた、第一歩のための一冊です。 -
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2027年中の引退がアナウンスされている500系新幹線。300㎞/h運転を実現すべく、JR西日本や車両メーカー、そして地上をメンテナンスする人たちなど、さまざまな系統の人たちが一眼となってつくりあげた新幹線だった。
本書では、高速鉄道専門誌「新幹線EX」で徹底取材した記事をもとに、500系新幹線と山陽新幹線の高速化について、掘り下げていく。 -
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全国のJR線を走る特急列車(新幹線や乗り入れ車両を含む)で活躍する車両を、走行・車内写真とともに徹底解説する「JR特急列車年鑑」。本編カタログのほか、巻頭では新車(リニューアル車)やホットな話題を特集している。
今回の目玉となるのは、特急「まほろば」に使用されるJR西日本 683系「安寧」「悠久」の2編成。本書ではエクステリアやインテリアが異なる両編成の内外装を紹介する。前者は2025(令和7)年4月、後者は2025(令和7)年10月にリニューアルデビューしたばかりで、大阪~奈良間で運行されている車両。さらに近年における681・683系のうごきや最新情報をまとめた記事も掲載、JR西日本の特急列車の最新事情が把握できる内容となっている。
いっぽう、JR四国では特急「うずしお」に使用される「高徳線うずしおアンパンマン列車」がデビュー。2600系4両が同仕様となり、こちらも2025(令和7)年10月に運行を開始、本書では同車の外観や内装を紹介している。その他、2026(令和8)年3月ダイヤ改正の変更点をまとめた記事も掲載予定。美しい走行写真が目白押しの本編カタログと合わせて、今号も最新情報が満載の一冊となっている。 -
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■ 特集 お召電機の象徴 “帯”
1953(昭和28)年、お召列車牽引用として発注・製造された唯一の電気機関車EF58 60と61。当時量産されていた一般型EF58との差異は、車体側面中央部の長さ14700mm×幅70mmのステンレス帯を配したこと。その姿は引退するまで変わることはなく、お召機の象徴となりました。
特集ではこのステンレス帯の製造図面をJR関係者から提供を受け本邦初公開。この図面からいまもなお人気を誇るお召機EF58 60・61(61号機は大宮鉄道博物館収蔵展示中)の魅力を解説。帯のデザインはその後のお召列車牽引機にも影響を与え、1985年「つくば博覧会」で常磐線などに運転されたEF81 81、1986年の「山梨国体」で中央本線に運転されたEF64 77の両貨物牽引機にも帯が追加され、一線を画す存在となりました。この2両が貨物機からお召機に選定された理由など、当時のお召列車運転に携わった国鉄本社運転局と八王子機関区の担当者にインタビュー、知られざる舞台裏を解説します。さらにEF64 77に関しては、お召列車の乗務員が実際の運転台に掲出した運転時刻表と機関車の装飾品などを誌面で初披露します。
■ 悲運の機関区「内郷区の16年半」
常磐線内郷駅に隣接する形で1967(昭和42)年9月~1984(昭和59)年2月までのわずか16年半の間だけ存在した機関区がありました。その名は内郷機関区。電気機関車はED75とEF80が配置され、旅客列車・貨物列車に運用されました。この2種の電気機関車の配置変遷と運用を、当時の国鉄資料から紐解きます。
■ さよならEF66 100番代
来る3月ダイヤ改正でJR貨物のEF66 100番代が引退します。誌面では誕生から今日までの足跡をグラフとともに振り返ります。 -
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毎年恒例の『路面電車年鑑』の2026年版です。今回のトップ企画は広島電鉄。広島駅ビル2階への乗り入れが実現し、日本の路面電車・LRTは大きな時代の節目を越え、新たな時代に突入しました。駅ビル2階で広電がどのような進化を遂げたのかを詳細にレポートするとともに、廃線となった猿猴橋町ルートの最後の様子も報告します。
また、新型車として大きな注目を集めた京福電気鉄道(嵐電)のモボ1形も徹底紹介。クラシカルなスタイルながら、嵐電の未来を切り拓く車両として注目の車両を詳しく分析していきます。
お約束の全車カタログももちろん掲載します。700両(編成)を超える営業用の車両全車を写真と詳細なデータでご紹介します。全形式を紹介する書籍はたくさんありますが、全形式・全車両を掲載するのは本誌だけの特徴です。
ここ数年は昭和時代の車両の淘汰が進み、超低床車がどんどん増えていますが、年度ごとに見くらべていただけると、その進化の速さを目の当たりにできると思います。 -
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鉄道の旅で旅情を感じるものの一つが駅弁です。移動しながら、その土地の名産品を味わえる駅弁には、各地の駅弁業者の歴史と工夫が詰まっています。
本誌では北から南まで、全国の駅弁を徹底ガイド。さらに『時刻表』には載っていない名物駅弁も紹介していきます。 -
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特集は「C57概論」。
九州~北海道まで全国くまなく活躍した旅客機の歴史やメカニズム、運用などを振り返る。著者は髙木宏之氏。第二特集は「国鉄蒸機全廃50年」。昭和50年12月14日の室蘭本線旅客列車、12月24日夕張線貨物列車の蒸機最終運転から50年を迎え、国鉄から蒸気機関車が消えた時期を振り返る。当時の岩見沢第一機関区乗務員の証言の他、蒸機終焉に立ち会ったファンの手記、蒸気機関車最後の1年の動きなどでまとめる。そのほか、西村勇夫氏「先達の轍」などの連載、検査中のJR西日本C571の修繕ルポ続編なども引き続き掲載。 -
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鉄道業界への就職を目指す皆さんに、鉄道の仕事の魅力を伝え、内定を勝ち取る上でのポイントなどを紹介する一冊です。
巻頭企画では、運転士、車掌、電気設備、車両検修、新幹線パーサー、アテンダント、信号工事の仕事に就き、現役で働く先輩方にインタビュー。鉄道の仕事の魅力と厳しさ、やりがいを率直に語っていただきました。目指す職種がはっきりしている方は熱意が強まり、思案している方には、知らなかった職種との出合いがあるかもしれません。
業界早わかりガイドでは鉄道業界がどういう会社で成り立っているか、どういうビジネスを手掛けるかを解説。企業研究&採用データ集では、各社に原稿をご確認いただき、各鉄道事業者が現在取り組んでいることを紹介。企業研究の一助になります。厳選スクール情報では、鉄道業界への就職に特化した高等学校、短期大学、専門学校を紹介しています。 -
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海軍戦力の中核として存在感を発揮し続ける航空母艦=空母。
空母は洋上の航空基地であり、その国の威信を体現する存在でもある。
本書は空母の運用状況からメカニズム、分類法、さまざまな艦載機と、本書でしか読めないデッキクルーの仕事や、デッキオペレーションまで、空母にまつわる重要キーワードを詳しく、分かりやすく解説していく。
現役の空母は同スケールの二面図イラストによってその大きさを比較、さらに事実上の“空母”となった「いずも」型の未公開写真も多数収録。
この1冊で文字通り、空母のすべてが分かる! -
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日本刀の美と魅力、歴史を紐解く
厳選された名刀の魅力と背景、見どころをコンパクトにまとめた、入門書として最適な一冊!
日本刀は、他に類を見ないほど優れた武器であると同時に、見るものを引き込む卓越した美術品でもあります。
武器であり、芸術品であり、宝物でもある。
それゆえに日本刀には、独特の奥深さがあり、多方面から味わうことのできる幅の広さがあります。
たとえば、刀を使用した武将・武人をテーマにした歴史的なドラマに興味を持つこともできるでしょう。
あるいは、日本刀の材料となる鋼づくり、伝統的製鉄法に面白みを感じる人もいるかもしれません。
刀工の技や息遣いを伝える刃文や、青みがかった地鉄の美しさは素晴らしく、名刀の鑑賞体験は何にも代えがたいものになるはずです。
日本刀の魅力を知るには、実にさまざまなアプローチ、いくつもの入口があります。
本書は、それらをなるべく広く網羅して紹介する一冊。
日本刀に初めて触れる人にも深い魅力の一端を知るきっかけとなる入門書です。
※本書は2022年1月に株式会社天夢人で刊行した『日本刀入門 この一冊で魅力がわかる』の新装版です。 -
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JR線と接続し、臨海工業地帯の工場へ貨車を輸送する臨海鉄道は、日本の物流や産業に欠かせない存在です。『貨物時刻表』に時刻は掲載されていますが、実のところ、よく分からない部分も多いです。
本誌では、これら臨海鉄道と、貨物輸送を行っている私鉄を豊富な写真とともに紹介。どういう鉄道事業者で、どういう貨物を輸送しているのか、鉄道事業者ごとに詳しく解説しています。
物流や臨海地帯の産業に興味がある人はもちろん、近年、「撮るものがない」とお嘆きの鉄道写真愛好家の皆さんにもオススメの、奥深き世界です。 -
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大空で活躍するチャンス――。
エアラインパイロットが大量退職する「2030年問題」が目前に迫る一方で、世界の航空需要が急速な伸長を見せる近年。エアラインのパイロット人材採用が活発化し、自衛隊でもパイロットに対する待遇改善改正法案が成立。パイロット人材の採用は拡大傾向が続いている。
本書では、航空大学校、私立大学、民間フライトスクールなどパイロットになるための多様なルートを紹介する。民間航空会社、公的機関(海上保安庁・自衛隊)の採用担当者や訓練現場の取材に加え、パイロットを輩出する航空大や私大の就職担当者や学びの現場にもフォーカス。 -
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過去1年間の国内のヘリコプター関連のニュース、最新情報を満載したヘリコプター年鑑の最新版が登場!
特集は、2026年に本格運用開始から25周年を迎えるドクターヘリ。全国に行き渡るまでの道のりを振り返り、現行の5機種を取り上げ、生みの親である松本尚元医師(現在は国会議員)のインタビューを掲載。
国内ヘリコプター関連のデータページも充実。ヘリコプター・ファン、ヘリコプター業界の関係者なら必携の1冊。 -
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J-train編集部が送る『旅と鉄道クラシックス』第二弾!
懐かしの鉄道旅を振り返り、「あの日、あの時」へ
寝台特急「北斗星」の廃止、つまりブルートレインの廃止から今年で早10年が経過しました。そこで、J-train編集部が伊藤 桃さんとともに取材した記事を再構成、かつての「北斗星」の姿を臨場感豊かに振り返ります。また、ブルートレイン「あけぼの」のルポでは、マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズのメラアイにより残された写真をもとに、ありし日の寝台特急の姿を浮かび上がらせます。北へ向かう2本の寝台特急の姿は、鉄道旅の原点を教えてくれます。このほか椎橋俊之氏による昭和42年追憶の旅路、岩成政和氏による周遊券概史、「杉並3駅」土休日快速通過の深層など、必見の企画満載です。 -
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21世紀に入ってから四半世紀が過ぎた2025(令和7)年、この約25年間にさまざまな鉄道路線が姿を消した。
本書では、2001(平成13)年以降に廃止となった旅客鉄道にスポットを当て、惜しまれつつ姿を消した約50路線(JR・大手私鉄・地方私鉄)をプレイバック。かつては当たり前に見られた懐かしの日常シーンから最後のお別れシーンまで、グラフィカルな誌面構成により、当時の記憶が蘇る。
巻頭では2026(令和8)年春の全線廃止が予定されている留萌本線深川口(深川~石狩沼田間)の惜別記事を掲載。
そのほか、2025(令和7)年夏に広島駅前がルート変更となった広島電鉄(広島駅~的場町間)など、ホットな話題も掲載している。過去の廃止路線はカタログ形式で総ざらい。廃止年月日はもちろん、廃止路線距離のデータも記載。路線解説のほか、主要路線では各著者による路線インプレッションも紹介しており、著者視点の臨場感ある内容が楽しめるのが特徴だ。
巻末のデータ編では、路線廃止により役目を終えた駅一覧も紹介し、さらに廃止後における駅の状況(モニュメントの設置など)についても調査している。
なお、本書は旅客鉄道路線に特化した内容のため、貨物線の廃止路線は対象外となっている。 -
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今年は昭和100年にあたる年。本書は、現代の日本の街並みの中で、昭和時代の風情を感じることができるスポットを100箇所紹介。純喫茶、ローカル電車、木造駅舎、遊園地、商店街、ダム、タワーなど、まるでタイムスリップしたかのような昭和時代の生活文化や風景が今も息づいている場所はまだ残っている! イミテーションではない“本物の風景”を探しに行こう! -
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東京、神奈川、埼玉を走る「首都圏の地下鉄」に特化したムックの最新版が刊行されます。
対象は東京地下鉄(東京メトロ)の9路線(銀座線/丸ノ内線/日比谷線/東西線/千代田線/有楽町線/副都心線/半蔵門線/南北線)、東京都交通局(都営地下鉄)の4路線(浅草線/三田線/新宿線/大江戸線)、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の2路線(ブルーライン/グリーンライン)、埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)、横浜高速鉄道(みなとみらい線)。
各路線と専用車両の解説を最新情報にアップデートするほか、相互直通運転で乗り入れてくる車両の写真も掲載します。都市での移動に便利な地下鉄に乗るのが楽しみになる一冊です。 -
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■ジョイフル電機の足跡
国鉄末期、各地に誕生したジョイフルトレインと同じ塗装を施した電気機関車。客車との塗装が揃えばみごとな編成美、塗装デザインが違う客車を牽引すれば彩とさまざまな組み合わせの楽しみなど、それまでの国鉄では得られなかった感動をも提供してくれました。特集ではジョイフルトレインごとに解説しています。
■交流電気機関車ED77
交流電化した磐越西線は郡山~喜多方間に架線が張られました。投入された電気車は仙山線に試験投入された試作機ED93の量産型ED77。随所に革新的な技術が投入された同機は客貨列車を牽引、末期はお召列車の先頭にも立っています。本稿では技術・運転面を中心にED93 時代から紐解きます。
■資料で振り返る…あの時・あの列車
EF66 寝台特急牽引機への転換
高速貨物牽引用として誕生したEF66。ダイナミックな形態からいつかは寝台特急牽引がファンの夢となり、昭和時代の鉄道誌では合成でそのシーンを再現するありさま。正夢となったのが1985(昭和60)年3月14日ダイヤ改正。EF65〔東〕からEF66〔関〕への移り変わりを国鉄資料から再現しました。 -
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大阪府と和歌山県を結ぶ南海電気鉄道(以下南海電鉄)は、1885年に前身となる阪堺鉄道の難波~大和川間が開業して以来、2025年12月に創業140年を迎えます。そんな長い歴史を持つ南海電鉄のなかでも、関西国際空港の開港や車体色の変更など、近年で最も変化の大きかった1980~1990年代に注目しました。
当時活躍した車両の詳細な解説のほか、沿線風景や当時のレアシーンなどを取り上げます。また、「サザン」や「こうや」など、愛称がついている列車については、その歴史を戦前からひもときます。南海ファンの方、沿線にお住まいの方は必見です。1980-1990年代が“懐かい”と感じる年代の方に楽しんでいただけるのはもちろん、90年代以降に生まれた年代の方にとっても、南海電鉄の歴史を感じられる一冊となっています。 -
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有名ご当地パンから知られざるご当地パン、未来のご当地パン注目商品まで、ご当地で愛されている、安くておいしい袋パン500以上紹介!
安くて手軽で美味しく、日本全国で愛されているパン。じつはパンの中には、都道府県内だけでしか流通していないような「ご当地パン」が存在します。現在はそのブームで他都道府県でも有名になったものも存在しますが、まだまだ知られざるご当地パンも存在します。この本では、そんなご当地パンを紹介します。 -
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国家資格化で注目度アップ!
外国人に日本語を教える先生になろう
外国人に日本語を教える仕事である「日本語教師」が、2024年度より、国家資格になりました。「日本語教員試験」も秋に行われています。外国人人材の活躍が求められるこれからの日本の社会を支える仕事として、今後、ますますの活躍が期待されます。
日本語教師とはどのような仕事なのか?どのようなスキルが必要なのか?どうしたらなれるのか?「日本語教師」になるための情報を1冊にまとめた情報誌。
日本語教師に必要なスキルが学べる「日本語教師養成スクール」の情報も掲載。スクール選びにも役立ちます。 -
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最近は施設を充実する空港が増え、空港がレジャースポットとしても定着してきて、飛行機の乗らないのに空港を訪れる人も増えています。そんな空港人気とともに注目されているのが、空弁(空港弁当)をはじめとした空港で楽しむグルメです。地域ならではの名物を食材として使っているのは駅弁と似ていますが、狭い機内で食べることも考えられているので、コンパクトにまとめられていて見た目もかわいく、日持ちもするので、おみやげとしても人気が急上昇中です。限定品もたくさんあるし、種類も日ごとに増えていて、目移りしちゃうくらいに多彩です。
本書では、北は北海道から南は沖縄まで、旅客扱いのあるすべての空港を調査して、外せない、外したくないおすすめの空弁をまるごとご紹介するとともに、空港限定のおみやげやグルメなスポットもあわせてチェック!空港をおいしく楽しむためのガイドブックです。実際に空港で楽しむための情報を満載しているだけではなく、ただ眺めているだけでも全国を旅行した気分になれる一冊です。 飛行機に乗るときは時間に余裕を持たせて空港に行くことが多いので、どうしても時間が余りがち。でも、本書があれば、さらに早く空港に行きたくなっちゃうかもしれませんよ。 -
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船の御朱印である「御船印」をもっと楽しむための公式ガイドブックです。
御船印とは何かという基本から、御船印の集めかた・楽しみかた、さらに船旅の楽しみかたまでレクチャー!
憧れの船旅へと今すぐ出かけよう!
約150社ある多種多様な御船印参加社を掲載。日本全国の御船印航路マップで御船印めぐりがもっとはかどります。御船印を集めて、御船印マスターを目指してみてはいかがでしょう。「御船印めぐりプロジェクト事務局」全面協力の、公式ガイドブックの決定版! -
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消防がドローンを運用することによって、どんな情報が得られるのか? どのような活動ができるのか? 機体の種類は? 関連資機材は何を準備するのか? これらを紹介したムックです。
実際にドローンを飛行させる場合に必要な許可や資格、災害時など緊急の場合に省略できる申請の種類、必要な安全管理、災害運用時とイベント運用時の違いなど、消防がドローンを運用する際に注意すべきことや必要なことをまとめています。
また、管内状況や災害種別に応じてどのような訓練をすればいいのか、訓練の設計方法の事例も掲載しました。
さらに、すでにドローンを先進的に活用している消防本部の運用方法を災害種別ごとに掲載。これからドローンを導入する消防本部、すでにドローンを導入していてこれまで以上に効果的な運用を目指している消防本部に向けたドローンの参考書です。 -
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第一特集は「山陽本線大型蒸機時代」。小郡機関区の乗務員OBの証言を元に、山陽本線D52による貨物列車やC53,C59,C62による旅客優等列車の運転について振り返る。そのほか、縦型シリンダ・歯車式駆動装置という特殊なメカニズムを持つシェイ式蒸気機関車について、汽車の語りべ・松本謙一氏に写真ともどもQ&A方式で語っていただいた。西村勇夫氏「先達の轍」、大山正氏「C61の横顔と軌跡」といった好評の連載のほか、現在修繕作業中のJR西日本C571の様子の続編もレポートしている。 -
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今日、多くの人が「花街」という言葉からは思い描くイメージは、芸者遊びができる料亭街といったところだろうか。法律上も「国家公安委員会」から営業許可を得た料理屋、置屋の組合に加盟した芸者遊びのできる店で形成された地域だから、さしたる違いはない。
「花街」という言葉が書物に登場するのは、江戸時代の天明4(1784)年刊行の『浪花花街今々八卦』とされる。全盛期の昭和5(1930)年、日本全国113市のうち、98市に複数の花街が存在し、東京だけでも1万220名の芸者、3703軒の芸者置屋が存在したと記録されている。それから95年後の現在、芸者のおもてなしを受けられる「花街」は全国でもほんの数えるほどしかないのが現状である。
粋で、艶かしく、華やかで、どこか懐かしさのある街、江戸時代から今も生き続ける文化遺産「花街」。COOL JAPANを代表する伝統的な街並みがこれからも美しく、その品格を保ち続けることを祈りつつ、本書を携え、「花街」を訪ね歩いてみてはいかがだろうか。 -
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日本のすべての航空会社が使用する旅客機・貨物機を網羅してお届けする、毎年多くのファンの皆さまにご愛顧いただいている人気タイトルの最新版(2025-2026年版)です。
巻頭特集では、日本の旅客機シーンで注目するべきTOPICSを集め、今年はJALとANAそれぞれにおける国際線最上位機種(フラッグシップ機)であるエアバスA350-1000、ボーイング777-300ERの最新状況、ANAボーイング787による国際線3路線の開設、エンブラエルE2の発注などに注目。
メインコンテンツである各機のカタログページは、JALグループ各社、ANAグループ各社はもとより、スカイマークをはじめとする新規航空会社、あるいはPeachやジェットスター・ジャパンなどの格安航空会社(LCC)、トキエアなどのコミューター会社が運航する旅客機の全機種、そして日本貨物航空やJAL・ANA系列各社の貨物専用機まで、美しい写真とともに、108ページの大ボリュームで展開していきます。
各航空会社における各旅客機の運用ヒストリー、現役機の登録記号、投入路線、勢力を拡大する新型機材と退役傾向にあるベテラン機の趨勢なども、航空会社や機体の大小を問わず、これ1冊でチェックしていただけます。
このほか巻末には、これら日本の旅客機すべての客室マップとその就航路線、日本籍登録記号(JAナンバー)の一覧表といった役立つ資料ページも用意。ぜひご活用ください。 -
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全国のJR線上で活躍する普通列車のバリエーションを、本編カタログとして徹底紹介。全国で活躍している普通列車の顔ぶれが大集合。巻頭ではJR東日本の新型車両 E131系800番代・HB-E220系のほか、JR西日本で活躍する115系3000番代を特集。今号も普通列車に関する内容が盛りだくさん。
【もくじ】
新車詳解 JR東日本 仙石線E131系800番代/JR東日本 HB-E220系/特集 JR西日本「懐鉄」115系3000番代/普通・快速列車用車両ガイド(直流電車・交直流電車・交流電車・気動車) -
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北海道から沖縄まで、全国をくまなく巡っている鉄道路線。その数は、JR・私鉄を含めて500以上にもおよぶ。それらの路線をすべて詳説したデータムックの最新版が登場だ。ひとつひとつの概要や距離、列車、使用車両、主要駅などのデータを網羅。もちろん、近年および将来における路線改廃情報もフォロー。鉄道ファン必携、情報満載の一冊だ。
Osaka Metro中央線舞洲駅開業、京成松戸線・南海泉北線誕生など、最新の情報ももちろん掲載! -
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2025年、大洗=苫小牧航路に商船三井さんふらわあの「さんふらわあ かむい」「さんふらわあ ぴりか」が就役した。今回は本船にいち早く乗船し、さまざまな客室、パブリックスペースはもちろん、一般には目にすることのできない運航の現場にも密着。懐かしの写真とともに「さんふらわあ」の歴史も辿る。
そのほかにもさまざまな航路を取材。韓国の釜山と大阪を結ぶパンスターの国際定期航路に登場した新造クルーズフェリー「パンスターミラクル」や、青森と北海道を結ぶ青函フェリーの4隻のフリート、新造船が投入された尾道の渡し船、「マリーンルージュ」や「シーバス」を乗り継ぐ横浜船紀行など、盛り沢山。もちろん各地の新造船を中心に紹介する「新船遊歴レポート」も充実を図り、新たに就航した11隻に実際に乗船、レポートする。 -
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JR東日本首都圏近郊域の通勤電車カタログ。形式番代ごとに大きなイラストと写真で解説するビジュアルガイド。巻頭では2025年3月に営業開始した中央線E233系グリーン車を徹底追跡。導入前から営業開始までのうごきを追った。巻末では各形式の製造から活躍までのヒストリーをチャート図で紹介、ファンのみならず年少者向け絵本としても楽しめる内容だ。また今号では判型がB5判からA4変型に拡大され、さらに見やすく、迫力のある誌面となった。 -
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JR線から地方私鉄まで、日本全国のローカル線の風景と鉄道地図を併せて楽しむことができる地図帳です。JRの全駅が掲載された鉄道地図と、全国のローカル線の絶景写真も併せて掲載。これからの鉄道旅の計画を立てるのに役立つこと間違いなし。鉄道ファンだけでなく、地理好き、旅行好きな方もページをめくるたびに楽しむことができる一冊です。 -
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■特集 さらばステンレス車体の電機
関門トンネルの塩害対策で長きにわたりつづいたステンレス車体の電気機関車。それもEF81 303の使用停止でその歴史にピリオドが打たれました。特集ではステンレス車体のEF10、EF30、EF81 300番代の登場背景、そして牽引列車について解説、富山機関区への貸し出しについても紹介しています。
■EF55 2の履歴簿をみて…最終回
わが国唯一の流線型電気機関車EF55。1~3号機のなかで保存や改造からも漏れ、解体された2 号機の履歴簿を紐解く連載もついに最終回を迎えます。4回目は経過年月、高崎月検、故障、大宮と浜松工場での検査記録、電気機関車実態カード、そして検査記号と盛りだくさんの資料を掲載しました。
■復活 EF58 150の足取り
JR発足直前、廃車された宮原機関区のEF58 150が展望車マイテ49 2とともに復活しました。150号機は団体臨時列車、ときには季節臨時列車などの先頭に立ち、当時使われていたEF58のなかで一番高い稼働率を誇っていました。今回はジョイフルトレインを中心に足取りを振り返ってみました。 -
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【特集】「ANAが描く新たな欧州航路」
2024年末から2025年にかけて、新たにミラノ、ストックホルム、イスタンブールと欧州路線が拡充されたANA。
これら新路線を軸に、ANAが描く新たな空の地図を紹介します。
ビジネス・プレエコ・エコノミークラスのそれぞれに実際に搭乗したからわかるサービスの解説記事は、これからANAの国際線利用を検討している方には実用的で役に立つ情報です。
また、渡航の予定はなくても、フライトの様子や新規就航都市の魅力を多角的にレポートしているので、読むだけで“実際に飛行機に乗って旅をした気分”が味わえます。
さらにANA以外に欧州航路を運航するエアラインについても特徴を紹介しています。
費用対効果が高い、お得な航空券を入手するためのポイントを解説した記事もあるので、ぜひチェックしてみてください。
このほか、エアバスA350-1000の導入により退役フェーズに入ったJALのボーイング777-300ERや、ボーイング767による貴重な長距離路線であるデルタ航空のハワイ線のフライトレポートも掲載します。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
