『イカロス出版、1年以内、21~30冊(実用)』の電子書籍一覧
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【特集】
F-35Bを搭載した空母とその眷属たち
ライトニングキャリアの時代
F-35Bの登場によって、従来ハリアーⅡを搭載していた強襲揚陸艦はもちろん、本機の搭載を前提とした大型空母が登場、我が国の「いずも」型も事実上の「空母」へと生まれ変わろうとしている。
今回の特集はF-35Bを搭載する各国の大型艦を“ライトニングキャリア”と呼び、F-35B搭載艦を網羅。各艦の特徴、F-35B搭載の意義などを探っていく。
恐るべき“戦略兵器”との戦い
機雷戦入門
日の丸サブマリナーの学び舎へ
潜水艦教育訓練隊の全貌にせまる!
日々の点検・訓練が安全を守る
第六管区 海上保安部の力
【好評連載】
いさくの艦艇モデルノロヂオ
世界の軍艦旗
シーパワーの日本史
わたしの五省
FOREIGN PHOTO GRAPHICS
大漁旗
FLEET NEWS
ウォーターラインのツボ
Jシップス特捜隊 -
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兵員・物資の輸送、負傷兵の医療後送、捜索救難、特殊作戦支援、攻撃といった多彩な任務をこなし、軍事作戦におけるヘリコプターの有用性をもっとも体現している汎用ヘリの代表格、それがUH-60ブラックホークだ。1970年代に登場したUH-60の派生型、発展型の数は軍用ヘリ史上最多といってよく、その活躍の場は陸軍のみならず、海軍や空軍にも広がっている。
本書では、アメリカ陸軍の現用型UH-60Lを中心としたメカニズム、海軍型や空軍型、特殊作戦仕様を含むH-60シリーズの全タイプ・バリーション、ヘリボーン/戦闘捜索救難/特殊作戦/対潜哨戒などの陸海空の主要ミッション、開発の経緯、運用国と配備状況などについて解説する。 -
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特集は「並びの悦 直通運転」。鉄道は、決まった鉄道事業者の線路を特定の車両が走るものですが、違う鉄道会社の車両と並んだりすれ違ったりするシーンは世代を問わず人気があります。近年は相模鉄道とJRまたは東急との相互直通運転が始まり、並びのシーンに新たな展開が加わりました。
模型の世界でも、異なる鉄道会社の車両をすれ違わせて走らせることは人気があります。模型だからとやみくもに並べるのではなく、事実に沿って走らせたいもの。特集では全国の直通運転、組み合わせが見られる車両のほか、イレギュラーなイベント列車など、さまざまな並びを紹介します。
第2特集「駅物語」は西鹿児島・鹿児島中央駅。南のターミナル駅には、古くから「富士」「はやぶさ」などの長距離寝台特急や、「有明」「にちりん」といった特急などが運転されてきました。2004年には九州新幹線が部分開業し、駅名も「鹿児島中央駅」に改称されました。南のターミナル駅の歴史と彩った車両たちを、模型とともに振り返ります。
そのほか、「ジオラマプロジェクト~シーナリーを形に~」や「キット製作レッスン」などの工作記事をはじめ、「Eキットマンの宝箱」「名車・謎車・迷車」「小型車両指南書」などのマニアックな記事まで、充実した内容でお届けします。
巻末には「キハ40・47・48形資料集」を付録。数少ない現役国鉄型車両であるキハ40・47・48形は、模型でも人気が高い形式です。実車図面などの資料に加え、模型製品リストもまとめた保存版資料集となっています。 -
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【特集】消防のリスクアセスメント入門
消防の訓練現場で後を絶たない事故や受傷。「気をつけろ」、「注意しろ」という言葉はよく聞くが、具体的に何に気をつけてどう注意することが事故防止につながるのか。
リスクアセスメントとは、産業界では当たり前になっている“危険を数値で評価し、具体策で制御する”方法である。民間企業で安全教育を担い、消防組織でもその考え方を普及する安全教育のプロが、消防に必要なリスクアセスメントを解説する。
《主な内容》
●「リスクアセスメント」とは何か
●「安全」を問い直す群馬県消防学校の教育改革
●消防ロープレスキューチーム「UP STATE」のリスクアセスメント
●安全を意識から仕組みへ 太田市消防本部の取り組み
【その他の記事も盛りだくさん】
●速報!岩手県大槌町林野火災
●「4つの柱」で隊員の受傷を防止 福岡市消防局機動救助隊
●ロープレスキューの種をまく「拡大版」GRIMP JAPAN 2026
●日本最小規模の消防本部・高野町消防本部の「高野町スタイル」
●警視庁災害警備車両4新車種Detail Up!
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