『岩佐義樹、1円~、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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■「すごい変な文章」の変なところは?
誤字脱字、事実関係、慣用句の誤用など、日常にあふれるさまざまな文章の間違いを見つけながら国語力を上げる!レベル分けされた問題を一問ずつ解いていけば、いつの間にか文章の達人に。分かりやすい解説で楽しくステップアップ。ふりがなつきで小学生からチャレンジ。大人も納得、家族で楽しめる。脳トレにもぴったり。
◎例題
火事になったとき、ぼくは非難訓練で学んだことを思い出した。おかげで命拾いした。まさに危機一発だった。
非難→「避難」が正解。「非難」は過ちなどを責めることをいいます。
一発→「一髪」。「危機一髪」は髪の毛一本ほどのわずかな違いで、危険や困難に陥るかどうかの危ないところという意味です。
※この電子書籍は2024年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
曙光【しょこう】
夜明けの光。また、物事の前途に見え始めた明るい兆しの意味。
使用例:手詰まりとされた問題の解決に曙光が見え始めた。
短夜【みじかよ】
夏至のころの短い夜。
使用例:夏の短夜、小説を読みふけっているうちにあっという間に空が白み始めた。
日本には、まだあまり知られていない美しい言葉があります。
本書では、四季にちなんだ古き良き日本語を解説していきます。
手紙やメールに一言添えるように使いたい、風情あふれる言葉たちをご紹介します。
毎日新聞連載時、好評を博した「週刊漢字」に大幅加筆した一冊です。
【著者略歴】
岩佐義樹(いわさ・よしき)
毎日新聞東京本社校閲担当部長。広島県呉市生まれ。早稲田大学第1文学部卒業後、1987年、毎日新聞社に校閲記者として入社。2008~17年に毎日新聞朝刊で「週刊漢字・読めますか?」を連載し、毎日新聞・校閲グループが運営するインターネットサイト「毎日ことば」でも漢字の読みを問うクイズを出題した。著書に『毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術』(ポプラ社)、共著に『校閲記者の目』(毎日新聞出版)など。
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